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【TOPIC】音楽CD『龍宮』 Avalokiteśvara

地球暦オフィシャル音楽CD『The Time, Now 2018』を手がけた岡野弘幹さんらによる新作CDのご紹介です♪

前作『観音』に続き今回のセカンド・アルバム『龍宮』も金星に合わせて制作され、明けの明星の最大光度でリリースされました。

今回は細胞が共振するサイマティクスサウンドをさらに深め“水”をテーマに微細な振動性音波がより進化しています。音響療法の先駆者マナーズ博士による、人体内周波数の基礎的データとナチュラルサウンドとの融合。瞑想的な集中力、自然治癒力など細胞レベルでの癒やしをどうぞ 。

Sound Artist / HIROKI OKANO, MIWAFUKU, ZENICHIROU OHNO

CD販売はAMAZONにて

♪ Trial listening ♪

<収録曲>
1 INTO THE OCEAN
2 IMMUNITY
3 AURA 2
4 MRIDIAN
5 CRYSTAL3
6 LIVER
7 CELL REGENERATION
8 SPACE SIGNAL
9 ALLERGY REMOVAL
10 VITALITY

HIROKI OKANO
native american flute, bamboo flute, gankdrum, you-kin, Tonkori, Ryukin,Koto, Sarangi, Access virus, Voice

MIWA FUKU
crystal bowl (made in Japan), koshi chime, Tenorin, Cone crystal, Hibachi wind bells, Planetary tuner

CYMATICWAVE SOUND (ZENICHIROU OHNO)

NATURAL SOUND recorded by HIROKI OKANO & SATORU NAKADA

Dedicate for Dr.Sir Peter Manners

『CYMATICS 』とは、音が特有の形を作り出す性質の事を言います。
イギリスのマナーズ博士によって研究開発された音響療法です。人体の諸器官は固有の振動パターンで活動しており、身体の調子を崩したりすると、その振動パターンが乱れて不調和を起こすとしています。振動の乱れる箇所に健康な身体の周波数をあてることで、共鳴を起こし、自然治癒力を高めて行きます。

【Dr Sir Peter Manners(サー・ピーター・マナーズ博士)】
マナーズ博士は新生児黄疸の治療に世界中で使われている「青色光線療法」の開発者として知られています。1993年ダグハマーショルド最優秀賞受賞を受け,多くの人類への貢献によって「サー」の称号を授かり、WHOでも活躍。ハンス・ジェニー博士と共同研究、ハロルド・サクストン・バー教授との書簡による共同作業、更には第二次世界大戦終結までドイツにおいて研究されていた、人体内周波数の基礎的データを受け継ぎ、これらを人間の医療分野へ約半世紀の年月をかけて音響療法として発展させました。

アルバム・ジャケットのシンボルデザインは「地球暦」による金星と地球の周期から見えてくる宇宙の花「Space Flower」をモチーフにしています。

 

<a href="https://vimeo.com/291247636"></a>

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