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【TIMES】2019/01/06 00:39 小寒 Cooling Down / Growing Cold (師走新月 部分日食)

【TIMES】2019/01/06 00:39
小寒(しょうかん)Cooling Down / Growing Cold
地心黄経285度、日心黄経105度

地球暦が二十四節気のひとつ「小寒」をお知らせします。
It becomes colder and colder day by day.
春分から285度経過した、晩冬のはじまり。

『晩冬の入り口、北半球は冬本番』

あけましておめでとうございます!みなさま、年末年始はゆっくり過ごせましたか?

寒さのはじまり“寒の入り”を表す「小寒」は、冬至を過ぎて陰から陽へと一歩転じた地点です。けれども実際は日照時間が短く時間差でこれから気温が下がりはじめて、北半球ではより冬を体感する晩冬の季節となり、次の“大寒”に向かって本格的に冷えていきます。

毎年、正月明けの小寒付近は、地球と太陽の距離が最も近く、太陽から見れば地球の動きが速くなっている「近日点」を通過中です。正月が早く過ぎていくのは気のせいではなく、実際に一年で季節の過ぎる速度がもっとも早いのがこの位置にあたります。地球暦で地球の軌道を見ると一目瞭然です◎ (赤い▲が近日点)

長いと思っていた冬もあと1ヶ月で終わり。旧暦ではまだ霜月の月ですが、この月が満ちる頃、1月17日の土用からは春へのカウントダウンがはじまります。年賀状などのあいさつもこの小寒からは寒中見舞いです。

 

 

『二十四節気と朔弦望が重なる第4四半期』

地球暦では冬至2018/12/22〜春分2019/03/21前日までの“89日間”が第4四半期。
この間に、西暦の年末年始、旧暦の年末年始、地球暦の新年度春分、と段階的に3回のゆく年くる年がやってきます。二十四節気は毎年ほぼ同じ日付で節目を刻んでいるのに対し、月は年々10日ほどズレながら朔望(新月・満月)がやってきます。

今回は二十四節気の『小寒+新月』が重なり、このまま『大寒+満月』、旧正月の『立春+新月』、『雨水+満月』、『啓蟄+新月』と続き、『春分+満月』と、月の満ち欠けと、季節の節目が重なりながら新年度を迎えます。ぜひ季節の節目を感じながら、月を追いかけて見てください。

地球暦2018をお持ちの方はぜひ第4四半期の流れを地図上でチェックしてみてください♬

赤 = 二十四節気 , 黄色 = 朔弦望(新月・満月)

 

 

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【EVENT】地球暦 2019 オフィシャルリリースツアー@静岡

今年も地球暦誕生の地である静岡から、地球暦2019オフィシャル・リリースツアーが始まります!

今年の静岡では、午前中に『考案者:杉山開知による講演会』、お昼の休憩をはさみ、午後からは地球暦の使い方を知るためのワークショップを予定しております。

◾️日時:2月11日(月・祝)

■当日の概要
10:30~開場(受付)
11:00~開演「地球暦2019年 杉山開知講演会」
12:30~昼食休憩
13:30~地球暦ワークショップ
15:00 終了予定

■参加費
事前振込:4000円+入館料300円
当日支払:5000円+入館料300円

入館料:大学生以下、70歳以上の方は無料となります。該当される方は学生証等身分を証明できるものをお持ちください。
昼食費:参加費(事前4000円、当日5000円)に含まれます。

■申し込み方法
下記のリンク先にて申し込み登録をお願いします。

https://goo.gl/forms/wW7mHjIo9foJPA9C3

 

 

 

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