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【TIME】2019/03/07 01:04 如月の新月2nd New Moon / Around Vernal Equinox

【TIME】2019/03/07 01:04 如月の新月

2nd New Moon 旧二月/仲春
Around Vernal Equinox

地球暦が朔弦望の「如月(きさらぎ)の新月」をお知らせします。
The Second New Moon of the lunar year falls on March 7th. Another lunar cycle of the month begins on this day and the vernal equinox is approaching!

 

日差しに暖かさを感じ、春の陽気がさらに来る「如月」の月

北半球では昼の長さが、冬至に比べ2時間以上長く、“雨水”も過ぎて気候も気分も“晴れ”の日が増えてきました。

自然では地上に花芽が“張り”、地下では根が盛んに“張り”はじめ、天と地の呼吸に合わせて、生物たちも“春”に目覚めの時を迎えています。下半期と上半期が交替する新年度は、物事の結びと開きのとき。卒業や入学、就職や決算など、年度納め・年度始めの区切りで、年も生まれ変わって新生活がスタートします。春本番、この如月のお月さまが満ちる頃には、1年の展望も見えてきそうです。

まもなく地球暦も本年度の円盤がはじまります。みなさま準備は調っていますか?

 

 

 

 

 

今年は節気と朔望が噛み合って、季節の節目を月が強調しているようです。月の遠近も先月に引き続きまだ重なっていますので、新月は小さく、満月は大きいというコントラストがはっきりした1ヶ月です。春分に満月があたるのは非常に特別なことで、メソアメリカの先住民のやアイヌの太陰暦は、春分付近の満月からスタートしていました。

春分からは昼の長さが増え、動植物も一斉に活気づき、自然の変化からも体感的にはじまりを感じます。現在のようなカレンダーや旧暦を使う以前のプリミティブな感覚では1ヶ月は新月はじまりではなく、多くは満月はじまりでした。新月は目に見ることができず、また日付を確定することが難しいのに対して、満月がまんまるになるのはとてもわかりやすく、月夜で夜も明るく活動できるため1ヶ月の目安とされていたのです。現在でも春分付近の満月は特別な行事が多くあり、キリスト教の復活祭や、ユダヤ教のペサハなども春分後の満月を起点にしています。

月は毎年10日ほど太陽暦とはずれながら運行しています。今年のように春分と満月が一致して重なるのは19年後、次回2038年です。

 

 

 

『2019 太陽系時空間地図 地球暦オフィシャルリリースツアー 』

__今ここを知る。

春分を基点に太陽系の一年を地図にした地球暦は、2019年は321日からはじまります。この一年のスタートに合わせて、全国(静岡・滋賀・福岡・山形・新潟・愛知)で最新版の地球暦をお披露目のトークイベントを開催します。ぜひお近くの会場で新しい時空間地図に出会いにきてください。

 

全国リリースイベントツアー ◎ 申込予約 受付中!

申し込み後に詳細についてメールでご返信いたします。

①静岡_2月11日(月祝)10:30-15:00[開場10:00]終了しました
お申込み > ふじのくに地球環境史ミュージアム 3F視聴覚室

②滋賀大津_2月17日(日)13:00-16:30[開場12:30 正式参拝13:00]終了しました
お申込み > 近江神宮・近江勧学館 大ホール

③九州福岡_2月24日(日)13:30-16:30[開場13:00]終了しました
お申込み> 電気ビル共創館 3F Bカンファレンス

④新潟長岡_3月23日(土)14:00~17:00[開場13:30]予約受付中
お申込み> NaDeCベース

⑤山形鶴岡_3月24日(日)14:00~16:30[開場13:30]予約受付中
お申込み>グランド エル・サン

⑥愛知安城_4月6日13:30~18:00[開場13:00~]予約受付中
お申込み>愛知県安城市文化センタープラネタリウム

 

 

 

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新規取扱店のご希望は事務局までご連絡下さい。 contact@heliostera.com

 

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