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【TIMES】2019/12/26 14:13 ◎部分日食 / 師走 新月 12th New Moon 晩冬 Late Winter

【TIMES】2019/12/26 14:13 師走(しわす)朔 ◎金環日食(日本では部分日食)
旧十二月 12th New Moon / 晩冬 Late Winter

地球暦が朔弦望の「師走の新月」をお知らせします。
The twelfth New Moon of the lunar year falls on December 26th. Another lunar cycle of the month begins on this day.

旧暦最後の新月は、十二番目の「晩冬」を告げる冬のクライマックス。

西暦では年末の真っ最中ですが、約1ヶ月遅れの旧暦でも最後の月を迎えました。
季節をめぐる旧暦ではここからの1ヶ月がまさに年末。

これからやってくる西暦元旦はプレ正月みたいなもの。そのあと1月25日の旧正月の元旦、そして春分2020年3月20日は年度納めの地球暦の元旦と、三段構えでの年末がやってきます。

これから四季のクロージングに向けて、僧や師も忙しさに走る、師走の月。12ヶ月の最後の月は、歳が極まる歳極月(としはつるつき)や、1年のすべてをし尽くす意味の為果つ月(しはつつき)など、総決算、総仕上げの1ヶ月です。つまりやり残したことを全てやる!ファイナルラウンドの合図のような新月です
西暦最後の新月、そして旧暦最後の新月、一年の物語の最終章の始まりです。

photo : Studio KAGAYA / Guam Island

photo : PandaPhotographor


東南アジア方面で金環日食。日本では部分日食(北・東日本では日没帯食)

photo : timeanddate.com

12月26日の午後日本全国で部分日食が起こります。世界の一部地域では金環食が起こりますが、日本では部分食となります。また、東日本や北日本では、太陽が欠けたまま日の入りとなる「日入帯食(にちにゅうたいしょく)」となります。日食とは、月が太陽の前を横切るために、月によって太陽の一部(または全部)が隠される現象です。太陽は、たいへん強い光と熱を出している天体です。そのため、肉眼で直接太陽を見ると、たとえ短い時間であっても目を痛めてしまいます。太陽が欠けていても、また、地平線に近づいて光が穏やかになったように感じても、光と熱が強烈であることは変わりません。安全な方法で観察しなければ、最悪の場合は失明する危険性があります。日食グラスなど専用の観察器具を正しく使って、安全な方法で日食を観察してください。

Photo & Text : 国立天文台ほしぞら情報

 

地球暦 HELIO COMPASS 2020 / 立春より販売開始!

現在、地球暦2020年度版は印刷工程中で、 「立春」前に完成する予定となっております。 ここ数年は「冬至」に合わせて地球暦の販売をしておりましたが 2020年は太陽系的にも「節目」を迎える年であり、 新たな時空間地図を誠意制作しております。 今回は印刷会社も変更し「食べもの時鑑」などを出版しました、 業界最大手の凸版印刷と手を組み、パッケージも一新する運びです。 2020年1月中旬には告知をさせていただきます。 今しばらくお待ちいただき、2020年度版地球暦に どうぞ、ご期待くださいませ!

 

The Time Now 2019

【NEW RELEASE】 第4四半期 The Last Quarter of the year.

2019/12/22 13:19 (冬至) 〜 2020/ 3/20 12:50(春分)まで。
地球が90度公転する「88日と23時間31分0秒」第4四半期の時空間をギュッと圧縮して、太陽系を音像描写したアンビエント音楽作品を本日リリースいたしました!

今回は「土星と冥王星の結び」が大きなテーマ。そして徐々に間合いを詰めていく「木星と土星」の関係性が注目です。この冬至のはじまりに、ぜひ来たる春分までの時空感をダイジェストでご覧ください!

アンビエントバージョン

ヒップホップバージョン

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