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【TIMES】2020/01/11 04:21 師走の満月 半影月食 12th Full Moon 晩冬 Late Winter

【TIMES】2020/01/11 04:21 師走(しわす)望
旧十二月 12th Full Moon / 晩冬 Late Winter

地球暦が朔弦望の「師走の満月」をお知らせします。

The twelfth Full Moon of the lunar year occurs on January 11st. Appreciate the beautiful full moon in the crisp winter air.

旧暦で十二番目の満月となる「晩冬」の月が満ちてきました。

この月は四季をめぐる旧暦での1年(12ヵ月)を締めくくる最後の満月。旧暦ではこの満月から新月へ向かう2週間が年末の期間になります。きっと昔はこの師走の月を眺めながら年忘れの忘年会をしていたことでしょうね。

大掃除もお歳暮も、お年賀も初詣も、本来の年末年始の行事はここからがはじまりです。元旦がもう一度来るなんて不思議な感覚ですが、日本をはじめとしたアジアには太陽暦と太陰暦の新旧2つの暦がダブルスタンダードで存在し、文化風習の中に溶け込んでいます。太陽の年末年始と、月の年末年始、陽と陰の2度の年越しがやってくるのも日本の暦の大きな楽しみです。

一年の始まりに際し、これから春に向けてゆっくりと欠けていく月とともに春夏秋冬の季節を締めくくるイメージで、旧暦の年越しを味わってみてはいかがですか。

年の始まりの半影月食。 食の最大4:10

2020年最初の満月となります。今回は月が地球の淡い影に入り込む「半影月食」となります。食の始まりは2時8分ごろ、食の最大は4時10分ごろ、終わりは6時12分ごろで全国共通。

実際はわずかな光の変化ですので、月の光がほんの少しだけ弱く感じるだけですので、注意深く見てみて下さい。1月11日の未明(10日の深夜)のため、お間違えなく。

深夜に忍び寄るにように始まって、眠りの中でぼんやりと欠けていく月。満月の朝1月11日はどんな夢を見て目覚めるのでしょうね。

2020年は半影月食が3回。

2016年以来、1年に3回も半影月食が見られる年が2020年。

次回は、6月6日と、11月30日の満月です。

 

Stonehenge Dronescapes

地球暦リリースイベント2020年2月9日からスタート!

春分を基点に太陽系の一年を地図にした地球暦は、2020年は3月20日からはじまります。この一年のスタートに合わせて、全国9カ所で最新版の地球暦のお披露目を行います。シンプル、そして、いつも新しい発見のあるトークイベントや地球暦ワークショップが体験できます。ぜひお近くの会場で「新しい時間」の感覚に出会いにきてください。

HELIO COMPASS 太陽系時空間地図 地球暦 OFFICIAL RELEASE EVENT TOUR 2020 GO !

●2020/2/9 sun 滋賀 HP

→滋賀お申し込み

●2020/2/11 東京 ヘリオキャンパス HP

●2/16 sun 静岡 HP

→静岡お申し込み

●2/23 sun 大阪 HP

→大阪お申し込み

●3/8 sun 安城(愛知)HP

→安城お申し込み

●3/15 sun 松山(愛媛)HP

→松山お申し込み

●3/28 sat 長岡(新潟)

●3/29 sun 鶴岡(山形)

●4/19 sun 白川郷(岐阜)

●4月末 ニセコ(北海道)

※順次申し込みページを追加します。

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「協奏の二十年代」 Roaring Twenties -時のまにまに-

太陽系からこの世界を眺めてみると、人類は一つの生物であり、自分もその小さな細胞の一つのように感じます。すべてが一体感を持っている感覚は、言葉では説明しにくいですが、地球暦はまさに77億人が共通し、直面している「今ここ」を示しています。

ぜひ時空間地図を広げてみて下さい。2020年、太陽系では水・金・地・火・木・土・冥の七つの惑星が夏にかけて次々に会合します。私自身、地球暦を作りはじめてから、最もドラマチック(ちょっとスリリング)な流れに見えています。そこに転機を感じるのは人間側の勝手かも知れませんが、少なくとも私たちは宇宙に対して共感覚を持って時空を捉える力が備わっています。

狂騒の二十年代(Roaring Twenties)と謳われた1920年から1世紀。ラジオとレコードに未来を夢見た人類は、今、宇宙背景放射波をラジオのように聞き、銀河系をレコードのように俯瞰するほどまで進歩しました。しかし1世紀後の未来から振り返えれば、現在はようやく宇宙時代の黎明期を迎えたばかり。奇しくもその時のまにまに巡り合わせた惑星たちと、人間たちが感応する「協奏の二十年代」のはじまりに2020年の新たな時空間地図をお伝えします。

 

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地球暦 HELIO COMPASS 2020 / 立春より販売開始!

地球暦2020年度版は 「立春」前に完成する予定となっております。 ここ数年は「冬至」に合わせて地球暦の販売をしておりましたが 2020年は太陽系的にも「節目」を迎える年であり、 新たな時空間地図を誠意制作しております。 2020年1月中旬には告知をさせていただきます。 今しばらくお待ちいただき、2020年度版地球暦に どうぞ、ご期待くださいませ!

アンビエントバージョン

The Time Now, XX19 / Reiwa-01
師走の満月 12th Full Moon,  Late Winter(28分41秒〜)

旧暦では今年最後の満月ですね。太陽系の動きに合わせてビートを刻む惑星たちの時空間。

今回は「土星と冥王星の結び」が大きなテーマ。そして徐々に間合いを詰めていく「木星と土星」の関係性が注目です。来たる春分までの時空感をダイジェストでご覧ください!

Inventor : Kaichi Sugiyama
Composor : Takatsuki
Piano : Chizuru Omae
Artists : Hisomi-TNP
Video Editor : Kazunori Kawamura
Programmer : Yohei Kajiwara

VIMEO >> https://vimeo.com/332667087

 

 

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