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【TIMES】2020年2月4日 18時03分 立春 Birth of Spring 地球暦2020販売開始!

毎度、360度。地球暦2020販売開始。

 

みなさま、お待たせいたしました!

2020年版 太陽系時空間地図 地球暦をお届けいたします。

ご注文はこちらから

 

 

【TIMES】2020/02/04 18時03分  新春来福

立春 Birth of Spring

地心黄経315度 、日心黄経135度

地球暦が二十四節気の「立春」、春の季節のはじまりをお知らせします。

 

春の気が立つ北半球

 

立春は「四季」のはじまりのシーズンイン。季節の物語の最初の1ページがはじまりました。

大寒から15度進んだ地点で北半球はまだ寒さの極まりのなかにあり、実際は冬の真っ最中。

しかし梅一輪(いちりん)ほどの暖かさですが、雪融けのなかから山菜が芽生えたり、巣ごもりしている鳥が産卵したりと、自然界は着実に「春」の気配が「立」ち上がりはじめています。

そして春分、3月20日 12時 50分から、いよいよ新年度の地球暦のはじまり!


カウントダウンタイマー

 

地球暦ではちょうど今、地球が45度手前の位置ですから、来たる新生活を前に、春の合図となっているのが「立春」です。

春は足元からやってきています。

ひと足早く春の気配をつかんで、一年の四季の波に乗っていきたいものですね!

 

 

ひとまわり歳を重ねて

一歳、二歳、三歳…この「歳」の字は、古くは「木星」に由来し、12年周期で太陽系をめぐる木星は、地球の夜空から眺めてみると、毎年1/12ずつきれいに天球を切り分けるように動いていきます。そして12年後に再び元の位置に回帰してくるというのは、星空の中でも非常に特別な存在とされ、12進法の概念のもとであり、干支や星座の由来となりました。「歳がひとまわり違う」という表現の12年の木星のひとまわりで、今年の「ねずみ年」は大きな12年周期のはじまりでもあります。

 

 

 

天の大時計の針が重なる2020年

その「木星」と、外側にある「土星」は、太陽系の惑星の中で一番大きなペアとなっています。12年周期の木星に対して、30年周期の土星は、最小公倍数の60年で関係性が一巡(20×3)することから、いわゆる還暦は、太陽系における大きな周期の節目と同調しています。12進法や60進法、また十干十二支などの干支(かんし)のサイクルは、この木星と土星の2つの大きな惑星の動きに由来しています。

そして、今年は20年に一度の「木星と土星の結び」の年。

 

 

The Time Now アンビエントバージョン

第4四半期 The Last Quarter of the year.

 

初春の時空間情報

夜空では夕方の金星が美しく輝いています。3月まで高度が上がっていくので、滞空時間が長く見やすい時期です。トワイライトのマジックアワー(薄明時)の時間に、夕焼けの茜色と夜の藍色のグラデーションの中で輝く姿は日々一期一会の光景。

2月9日は旧正月の小正月、地球暦のリリースイベントのスタートです。

321 | 2020.02.04 立春 18:03
322 | 2020.02.05 水星と天王星の結び
323 | 2020.02.06
324 | 2020.02.07
325 | 2020.02.08 水星と火星の開き
326 | 2020.02.09 望(睦月) 16:33
327 | 2020.02.10
328 | 2020.02.11 水星と金星の結び
329 | 2020.02.12
330 | 2020.02.13
331 | 2020.02.14
332 | 2020.02.15
333 | 2020.02.16 下弦(睦月) 7:17 水星と木星の開き
334 | 2020.02.17
335 | 2020.02.18 水星と冥王星の開き 水星と土星の開き
336 | 2020.02.19 雨水 13:57

 

地球暦リリースイベント2020年2月9日からスタート!

 

春分を基点に太陽系の一年を地図にした地球暦は、2020年は3月20日からはじまります。この一年のスタートに合わせて、全国9カ所で最新版の地球暦のお披露目を行います。シンプル、そして、いつも新しい発見のあるトークイベントや地球暦ワークショップが体験できます。ぜひお近くの会場で「新しい時間」の感覚に出会いにきてください。

 

 

HELIO COMPASS 太陽系時空間地図 地球暦 OFFICIAL RELEASE EVENT TOUR 2020 GO !

 

●2020/2/9 sun 滋賀 HP

→近江神宮勧学館大ホールお申し込み

●2020/2/11 東京 ヘリオキャンパス HP

→明治学院大学白金キャンパス

●2/13 thu 韓国ソウル HP

→ソウル革命センター / クリキンディセンター

●2/16 sun 静岡 HP

→ふじのくに地球環境史ミュージアムお申し込み

●2/23 sun 大阪 HP

→梅田B1Fレンタルスペース会議室 お申し込み

●2/29 sat 鎌倉 HP

→一花屋 お申し込みはお電話にて

●3/8 sun 安城(愛知)HP

→安城お申し込み

●3/15 sun 松山(愛媛)HP

→和光会館 お申し込み

●3/28 sat 長岡(新潟)HP

→まちなかキャンパス3階

●3/29 sun 鶴岡(山形)HP

→スイデンテラスお申し込み

●4/19 sun 白川郷(岐阜)HP

→山本屋 お申し込み

●4/25 sat ニセコ(北海道)HP

→ニセコ町民センター

●4月29 wed 帯広(北海道)HP

→ルミカペお申し込み

 

 

PDFはこちら

「協奏の二十年代」 Roaring Twenties -時のまにまに-

 

太陽系からこの世界を眺めてみると、人類は一つの生物であり、自分もその小さな細胞の一つのように感じます。すべてが一体感を持っている感覚は、言葉では説明しにくいですが、地球暦はまさに77億人が共通し、直面している「今ここ」を示しています。

ぜひ時空間地図を広げてみて下さい。2020年、太陽系では水・金・地・火・木・土・冥の七つの惑星が夏にかけて次々に会合します。私自身、地球暦を作りはじめてから、最もドラマチック(ちょっとスリリング)な流れに見えています。そこに転機を感じるのは人間側の勝手かも知れませんが、少なくとも私たちは宇宙に対して共感覚を持って時空を捉える力が備わっています。

狂騒の二十年代(Roaring Twenties)と謳われた1920年から1世紀。ラジオとレコードに未来を夢見た人類は、今、宇宙背景放射波をラジオのように聞き、銀河系をレコードのように俯瞰するほどまで進歩しました。しかし1世紀後の未来から振り返えれば、現在はようやく宇宙時代の黎明期を迎えたばかり。奇しくもその時のまにまに巡り合わせた惑星たちと、人間たちが感応する「協奏の二十年代」のはじまりに2020年の新たな時空間地図をお伝えします。

 

PDFはこちら

 


太陽系時空間地図 地球暦とは? 宇宙の中で太陽系の惑星である「地球」に住む人が、いまが、いつで、どこにいるのかがわかる暦。民族や国を超え、地球人であれば誰もが理解でき、共通して使えるのが特徴。根源的でありながら新しい視点で、国境を超えた地球共通の新しい世界観として注目されています。


 

講演者PROFILE 【 杉山開知 Kaichi Sugiyama 】 1977年生まれ、静岡在住。独学で世界の暦の研究をはじめ、2007年に地球規模で時を捉えることのできる「太陽系時空間地図 地球暦」を考案。天文、農業、教育など多分野の研究者。日本暦学会会員、カレンダー文化振興協会会員。

 

 

新規取扱店のご希望は事務局までご連絡下さい。 contact@heliostera.com

 

 

地球暦 HELIO COMPASS 2020 / 立春より販売開始!

 

現在、地球暦2020年度版は印刷工程中で、 「立春」前に完成する予定となっております。 ここ数年は「冬至」に合わせて地球暦の販売をしておりましたが 2020年は太陽系的にも「節目」を迎える年であり、 新たな時空間地図を誠意制作しております。 2020年1月中旬には告知をさせていただきます。 今しばらくお待ちいただき、2020年度版地球暦に どうぞ、ご期待くださいませ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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