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【TIMES】2020年02月19日 13時57分 雨水 Time of Thaw

【TIMES】2020/02/19 13:57
雨水(うすい)Time of Thaw
地心黄経330度、日心黄経150度

地球暦が二十四節気のひとつ「雨水」をお知らせします。
Snow and ice starts melting and it becomes warmer.

 

 

地球暦では、冬至から地球が60度(2ヶ月)移動し、北半球は着実に光を取り戻しています。

冬至(12/22)は昼の長さが9時間半だったのに対して、雨水では11時間に増え、寒さも緩みはじめてきました。

日照の変化を受けて活性化した地球の地表面では、そこに根を張る植物やたくさんの微生物や菌たちが、その変化を敏感に察知し、春は足元からやってきます。世代交代のサイクルの短い菌たちの一生は数十分ほどの時間。一日に何世代も交代しながら、大地が反応するように地中では確かな春が訪れています。そして地上も冷気を手放すように、寒の戻りを繰り返しながら、これから冬を溶かすように一雨ごとに地上に春を芽吹かせていきます。

春夏秋冬の四季の物語も一歩踏み出した「雨水」、旧正月も終わり、いよいよ1ヶ月後は新年度「春分」です。

1年の反対側は9月上旬の「処暑」ですが、この時期に台風や豪雨など荒々しい天候が多いのに対して、初春の「雨水」は1年で最も繊細で敏感に水が動く季節。枝のつぼみの膨らみからも、地下部では水揚げがはじまっていることがわかります。1年を1日にたとえると、「雨水」は朝の4時くらい。少しずつ夜明けとともに、自然界も眠りから覚めていくようです。

まもなくやってくる本格的な春の到来を前に、入試や人事や決算など、社会も新年度・新学期に向けて動き出しています。初春はスタートというよりは、春分に向かってラストスパートのようです

 

新生活の準備に、地球暦はいかがでしょうか。
ただいま新年度から、まるっと365日をはじめるチャンスです!


カウントダウンタイマー

 

【特別企画】ヒューマンポテンシャルラボ 地球暦ウェビナーvol.1

時空間のOSをアップデートする 新年度の幕開け編 ー「雨水(USUI)」

 

【日時】2020年2月19日13:00~15:00

【参加費】無料   / オンラインZOOMにて

【参加方法】ご希望の参加方法を選んでエントリーしてください。

・リアルタイムオンライン参加(お申し込みいただいた方にウェビナー参加URL を当日ご案内致します。)
・アーカイブ聴講(お申し込みいただいた方にアーカイブ聴講URL を編集後ご案内致します。)

お申し込みはこちら

 

The Time Now アンビエントバージョン

第4四半期 The Last Quarter of the year.

 

初春の時空間情報

夜空では夕方の金星が美しく輝いています。3月まで高度が上がっていくので、滞空時間が長く見やすい時期です。トワイライトのマジックアワー(薄明時)の時間に、夕焼けの茜色と夜の藍色のグラデーションの中で輝く姿は日々一期一会の光景。明け方には木星と土星と火星が見えてきています。

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340 | 2020.02.23
341 | 2020.02.24 朔(如月) 0:32
342 | 2020.02.25
343 | 2020.02.26 水星と地球の結び
344 | 2020.02.27
345 | 2020.02.28 水星と海王星の開き
346 | 2020.02.29
347 | 2020.03.01 金星と木星の開き
348 | 2020.03.02
349 | 2020.03.03 上弦(如月) 4:57
350 | 2020.03.04
351 | 2020.03.05 啓蟄 11:57

 

地球暦リリースイベントただいま開催中!

 

春分を基点に太陽系の一年を地図にした地球暦は、2020年は3月20日からはじまります。この一年のスタートに合わせて、全国9カ所で最新版の地球暦のお披露目を行います。シンプル、そして、いつも新しい発見のあるトークイベントや地球暦ワークショップが体験できます。ぜひお近くの会場で「新しい時間」の感覚に出会いにきてください。

 

 

HELIO COMPASS 太陽系時空間地図 地球暦 OFFICIAL RELEASE EVENT TOUR 2020 GO !

 

●2020/2/9 sun 滋賀 HP

→近江神宮勧学館大ホール ※終了しました

●2020/2/11 東京 ヘリオキャンパス HP

→明治学院大学白金キャンパス ※終了しました

●2/13 thu 韓国ソウル HP

→ソウル革命センター / クリキンディセンター ※終了しました

●2/16 sun 静岡 HP

→ふじのくに地球環境史ミュージアム ※終了しました

●2/23 sun 大阪 HP

→梅田B1Fレンタルスペース会議室 お申し込み

●2/29 sat 鎌倉 HP

→一花屋 お申し込みはお電話にて ※満員御礼

●3/8 sun 安城(愛知)HP

→安城お申し込み

●3/15 sun 松山(愛媛)HP

→和光会館 お申し込み

●3/28 sat 長岡(新潟)HP

→まちなかキャンパス3階

●3/29 sun 鶴岡(山形)HP

→スイデンテラスお申し込み

●4/19 sun 白川郷(岐阜)HP

→山本屋 お申し込み

●4/25 sat ニセコ(北海道)HP

→ニセコ町民センター

●4月29 wed 帯広(北海道)HP

→ルミカペお申し込み

 

 

PDFはこちら

「協奏の二十年代」 Roaring Twenties -時のまにまに-

 

太陽系からこの世界を眺めてみると、人類は一つの生物であり、自分もその小さな細胞の一つのように感じます。すべてが一体感を持っている感覚は、言葉では説明しにくいですが、地球暦はまさに77億人が共通し、直面している「今ここ」を示しています。

ぜひ時空間地図を広げてみて下さい。2020年、太陽系では水・金・地・火・木・土・冥の七つの惑星が夏にかけて次々に会合します。私自身、地球暦を作りはじめてから、最もドラマチック(ちょっとスリリング)な流れに見えています。そこに転機を感じるのは人間側の勝手かも知れませんが、少なくとも私たちは宇宙に対して共感覚を持って時空を捉える力が備わっています。

狂騒の二十年代(Roaring Twenties)と謳われた1920年から1世紀。ラジオとレコードに未来を夢見た人類は、今、宇宙背景放射波をラジオのように聞き、銀河系をレコードのように俯瞰するほどまで進歩しました。しかし1世紀後の未来から振り返えれば、現在はようやく宇宙時代の黎明期を迎えたばかり。奇しくもその時のまにまに巡り合わせた惑星たちと、人間たちが感応する「協奏の二十年代」のはじまりに2020年の新たな時空間地図をお伝えします。

 

PDFはこちら

 


太陽系時空間地図 地球暦とは? 宇宙の中で太陽系の惑星である「地球」に住む人が、いまが、いつで、どこにいるのかがわかる暦。民族や国を超え、地球人であれば誰もが理解でき、共通して使えるのが特徴。根源的でありながら新しい視点で、国境を超えた地球共通の新しい世界観として注目されています。


 

講演者PROFILE 【 杉山開知 Kaichi Sugiyama 】 1977年生まれ、静岡在住。独学で世界の暦の研究をはじめ、2007年に地球規模で時を捉えることのできる「太陽系時空間地図 地球暦」を考案。天文、農業、教育など多分野の研究者。日本暦学会会員、カレンダー文化振興協会会員。

 

 

新規取扱店のご希望は事務局までご連絡下さい。 contact@heliostera.com

 

 

地球暦 HELIO COMPASS 2020 / 立春より販売開始!

 

現在、地球暦2020年度版は印刷工程中で、 「立春」前に完成する予定となっております。 ここ数年は「冬至」に合わせて地球暦の販売をしておりましたが 2020年は太陽系的にも「節目」を迎える年であり、 新たな時空間地図を誠意制作しております。 2020年1月中旬には告知をさせていただきます。 今しばらくお待ちいただき、2020年度版地球暦に どうぞ、ご期待くださいませ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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