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【TIMES】2020年4月8日 11時35分 弥生 満月 3rd Full Moon

【TIMES】2020/04/08 11:35 弥生 望
旧三月 3rd Full Moon / 晩春 Late Spring

地球暦が朔弦望の「弥生の満月」をお知らせします。

The third Full Moon of the lunar year occurs on April 8th. For the Northern Hemisphere, this is the last full moon of springtime. In this growing season, plants and trees are full of vitality.

弥生に向かって満ちゆく望月 Photo : Rie Mitsui / Todays_moon

 

旧暦で三番目の満月となる「晩春」の月が満ちてきました。

新年度がはじまり1年の朝を迎えたような北半球。季節が春から夏へと移り変わる“晩春の月”は、花が咲き、蝶が舞い、夜は虫の音も聞こえはじめ、自然界がダイナミックに変化していく兆しを肌で感じる頃。春の霞の中には生命の息吹が満ち溢れています。

春の気候は穏やかですが、一雨一雨ごと野山の景色も移ろい、寒暖差によって風や海流なども激しく変化しています。この時期、生活も目まぐるしく物事が変化するのは、新年度が動きはじめた合図。この月を境に潮目が変わるように季節の場面展開がはじまります。

変化のタイミングは波に乗りやすいもの。地球暦を眺めながら、これからはじまる土用期間を活かして上半期の地ならしをし、来たる夏を見通してみましょう。この満月が欠けていく流れに乗って、夏が近づいてきます。

春最後の満月、どんな気持ちで見上げますか?

 

2020年 満月の距離の違い

転載 : 国立天文台ほしぞら情報

弥生の満月は最近値と重なるスーパームーン。

4月8日の満月は、2020年で地球に最も近い満月です。月は3時9分に近地点を通過し、11時35分に満月となります。満月の瞬間の地心距離は約35万7000km(平均 38万4400 km)。

今年最も遠ざかる10月31日の満月に比べると、約14パーセント大きく、約30パーセント明るく見えます。

月の満ち欠けに合わせて、潮の満ち引きの干満差も最大になり、満月から3日ほどの期間が今年一番のピークとなっています。

 

晩春の時空間情報

夜空では夕方の金星が美しく輝いています。これから少しずつ高度が下がり4月28日で宵の明星の最大光度となり、いまが「一番星」の見頃です。トワイライトのマジックアワー(薄明時)に、夕焼けの茜色と夜の藍色のグラデーションの中で輝く金星は、一期一会の光景。さらに明け方には木星と土星と火星が見えて、来たる夏の惑星パレードを予感させています。

16 | 2020.04.04 清明 16:38
17 | 2020.04.05 水星と木星の結び
18 | 2020.04.06
19 | 2020.04.07
20 | 2020.04.08 満月(弥生) 11:35
21 | 2020.04.09 水星と冥王星の結び 水星と土星の結び
22 | 2020.04.10
23 | 2020.04.11
24 | 2020.04.12 金星と海王星の開き
25 | 2020.04.13
26 | 2020.04.14
27 | 2020.04.15 下弦(弥生) 7:56
28 | 2020.04.16 土用 22:06
29 | 2020.04.17
30 | 2020.04.18
31 | 2020.04.19 穀雨 23:45

 

 

【地球暦ウェビナー第2段!白川郷ver】

4月19日に予定していました白川郷でのリリースツアーもオンラインのウェビナー へと変更し、多くの方にご参加いただけるようにします!

今回も地球暦考案者の杉山開知を始め、複数のパネリストのもと、前回とは違う切り口で地球暦のお話をしていきたいと思います♬ リリースツアーはオンラインも含め、あとわずかとなりました!

当日ご参加できない方にも録画したアーカイブ版をお送りしますのでぜひ、お申し込みください!

《日時》
4月19日(日)13:30〜16:30 ※最大17:00まで

《視聴方法》
zoomを用いた視聴 ※事前にzoomの登録が必要です(無料)

《チケット》

お申し込みはこちら
①ウェビナー 参加のみ 3,500円
②ウェビナー 参加と地球暦カレンダー 6,500円(送料込み)
③ウェビナー 参加と地球暦・ピンセット 7,000円(送料込み)
④ウェビナー 参加(再受講)1,000円

 

 

『QUANTUM LEAP BREEZE』 リリースご支援はこちら

 

通算8作目の地球暦の時空間音楽シリーズ。記念すべき2020年の楽曲をCDアルバムとしてリリースすることにいたしました。つきましては、これまで縁をいただいたみなさまを中心に、発売前にセルフクラウドファウンディングの形でご協力をお願いしています。

賛同いただいた方には、発売に先行してサイン入りCD、デジタル音源、映像などをお届けいたします。(5月中旬予定)どうぞ温かいご支援をよろしくおねがいします。(杉山開知)

下記、VIMEOにて一年の四半期分(1/4)まで視聴できます。

 

【NEW RELEASE】

 

The Time, Now 2020 / 第1四半期 First Quarter of the year.

 

 

The Time, Now 2020 / akira ∞ ikeda aka Aki-Ra Sunrise

 
 

新年度からはじめてみよう。

太陽系からの地球生活

お申込みこちら

 
 

HELIO COMPASS 太陽系時空間地図 地球暦 OFFICIAL RELEASE EVENT TOUR 2020 

 

 

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「協奏の二十年代」 Roaring Twenties -時のまにまに-

 

太陽系からこの世界を眺めてみると、人類は一つの生物であり、自分もその小さな細胞の一つのように感じます。すべてが一体感を持っている感覚は、言葉では説明しにくいですが、地球暦はまさに77億人が共通し、直面している「今ここ」を示しています。

ぜひ時空間地図を広げてみて下さい。2020年、太陽系では水・金・地・火・木・土・冥の七つの惑星が夏にかけて次々に会合します。私自身、地球暦を作りはじめてから、最もドラマチック(ちょっとスリリング)な流れに見えています。そこに転機を感じるのは人間側の勝手かも知れませんが、少なくとも私たちは宇宙に対して共感覚を持って時空を捉える力が備わっています。

狂騒の二十年代(Roaring Twenties)と謳われた1920年から1世紀。ラジオとレコードに未来を夢見た人類は、今、宇宙背景放射波をラジオのように聞き、銀河系をレコードのように俯瞰するほどまで進歩しました。しかし1世紀後の未来から振り返えれば、現在はようやく宇宙時代の黎明期を迎えたばかり。奇しくもその時のまにまに巡り合わせた惑星たちと、人間たちが感応する「協奏の二十年代」のはじまりに2020年の新たな時空間地図をお伝えします。

 

 

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