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【TIMES】2020年4月16日 22:06 春の土用 / 夏への季節の変わり目 Change of Season (Spring to Summer)

【TIMES】2020/04/16  22:06

地球暦が「土用入り」をお知らせします。
春の土用 夏への季節の変わり目 Change of Season (Spring to Summer)

地心黄経27度、日心黄経207度

The nineteen-day period will start before Summer’s Start (18 degrees to go until Summer’s Start).

※リリースイベント白川郷は4/19、北海道(ニセコ&帯広)は4/29オンライン開催となりました。

北半球は春から夏へ、季節の変わり目を迎えます。

 

二十四節気では穀雨を前に、全国的に野山に新緑が芽吹く春真っ盛りです。季節の盛りに次の季節が兆してくる合図が「土用」の時期。年に4回の土用(計73日間)のうち、特に春の季節の土用(19日間)は「春夏秋冬」を起承転結とした“起承”にあたる場面展開の時。まもなく夏を迎える「立夏」を前に準備期間に入った知らせです。

季節の変わり目は、何かと変化の多い時期。また反対に波に乗りやすい時期でもあります。四季の移り変わりは農業などの他にも、飲食業、服飾業、建築業など衣食住に関わる分野では特に重要な節目にあたります。それぞれの生活でシーズンのメリハリを意識し、一早く夏の気配を先取りするように、波に乗っていきましょう。

大きな決断や引っ越しなどには細心の注意を払うとされている土用は、選択が多く目標が散漫になりがちです。迷うと揺れやすい時だからこそ、ものごとを丁寧に運ぶことを心がけたいものです。自分の中心に立ち返ってみる土用の季節、一日(点)から一年(円)を見渡すように、地球暦を広げて大局を見てみてはいかがでしょう。

変化でリズムを崩しやすい土用の時期は、無理をせず力を抜き流れに身を任せることで、より大きな転機を自然に乗り切ることができます。受け身を学びながら、変化の力を借りるつもりで、まずは自分の足元、立ち位置をしっかりと確認しましょう。夏至を迎えるころにはきっと新しい自分がそこに立っているはず!
土用の定番は保養です。自然治癒力を高める食生活や習慣に目を向けて、体調管理や養生も心がけていきましょうネ♪

 

春から夏へ、心身を調える養生期間

統計的にも体調を崩しやすい土用の季節。19日間、短いようですが土用は一つの季節でもあります。自然の流れを意識的に感じ、これからやってくる夏の準備として、土用定番の保養や養生、自然治癒力を高める食生活や習慣にも目を向けて、春のだるさや憂いをこの期間でリセットしていきましょう。

※詳しい土用指南については書籍「春夏秋冬 土用で暮らす」より後ほど続編をお届けいたします。

 

【NEW RELEASE】

The Time, Now 2020 / 第1四半期 First Quarter of the year.

 

 

The Time, Now 2020 / akira ∞ ikeda aka Aki-Ra Sunrise

 

『QUANTUM LEAP BREEZE』 Music for HELIO COMPASS 2020 / 約50分

リリースご支援お願いします。フォームはこちら

通算8作目の地球暦の時空間音楽シリーズ。記念すべき2020年の楽曲をCDアルバムとしてリリースすることにいたしました。つきましては、これまで縁をいただいたみなさまを中心に、発売前にセルフクラウドファウンディングの形でご協力をお願いしています。

賛同いただいた方には、発売に先行してサイン入りCD、デジタル音源、映像などをお届けいたします。(5月中旬予定)どうぞ温かいご支援をよろしくおねがいします。(杉山開知)

下記、VIMEOにて一年の四半期分(1/4)まで視聴できます。

 

Photo : Rie Mitsui / Todays_moon

 

_春こそ身体をリセットし、気持ちよく新年度をスタートしましょう。

 

今の体調はどうですか? コリや疲れやだるさはありませんか?また花粉症などで運動不足も溜まっていませんか?

春から肝臓の活力が高まってきます。高タンパクなぜいたく食や固まった油脂など、身体をうごかすことで徐々にリンパや排毒の管が流れていきます。いまは分解や解毒を助けるような、春に伸びてくる野草など、青い植物の成長点に集まっている乳酸菌や酵素を積極的に摂るとよいでしょう。体のエンジンである肝臓のリフレッシュを心がけると、要らないものが流れて、身体がより軽やかにうごけるようになります。春眠暁を覚えずなど、春はうとうとする気持ちのよい季節ですから、普段睡眠が足りないなと思う人は、思いっきり寝てみるのも最高のリセットです。

 

新年度からはじめてみよう。

太陽系からの地球生活

お申込みこちら

 

 

 

 

 

 

HELIO COMPASS 太陽系時空間地図 地球暦

OFFICIAL RELEASE EVENT TOUR 2020 GO !

※リリースイベント白川郷は4/19、北海道(ニセコ&帯広)は4/29オンライン開催となりました。

 

 

 

●オンラインイベント 4/19 sun 白川郷  お申し込みはこちら

白川郷での地球暦リリースツアーはオンラインのウェビナー へと変更になり、多くの方にご参加いただけるようになりました!今回は地球暦考案者の杉山開知さんを始め、白川郷verでは、地球暦ワークシートを用いながら食養生を伝えている料理研究家の大澤さゆりさんをパネリストとしてお招きし、「土用」と「台所漢方」にちなんだお話など盛りだくさん。

当日ご参加できない方にも録画したアーカイブ版をお送りしますのでぜひ、お申し込みください!

 

 

《日時》4月19日(日)13:30〜16:30 ※最大17:00まで
《視聴方法》zoomを用いた視聴 ※事前にzoomの登録が必要です(無料)
《お申し込み》こちら

《当日のスケジュール》
・パネリスト紹介
・初心者向け地球暦の使い方(地球暦事務局兼ファシリテーター:ハーマー)
・「土用」「台所漢方」のお話(料理研究家:さゆりちゃん)
・杉山開知 講演(地球暦考案者:かいちくん)
※協力:白川郷主催:山本屋(山本桂諒・愛子)

 

 

 

●オンラインイベント 4/29 wed 北海道(ニセコ&帯広) お申し込みはこちら

ツアーファイナルとなる今回は、あらためて2020というメモリアルな時空の全体像を、地球暦ならではの大きな観点からエクストリーム解説したいと思います。 不確実性の世の中で先の見えない現代、宇宙から確かな視座を知ることの地球暦の魅力は、何より今がはっきりが見えること。まっさらな白地図の上に見える未来軸でのイベントを一挙ご紹介。 「Roaring Twenties」協奏の二十年代〜時のまにまに〜、というテーマを掲げた2020年のリリースイベントの本題となる講演内容です。ぜひこの機会をお見逃しなく!

 

《日時》4月29日(祝)13:30〜16:30 ※最大17:00まで
《視聴方法》zoomを用いた視聴 ※事前にzoomの登録が必要です(無料)
《お申し込み》こちら

《当日のスケジュール》
・パネリスト紹介
・初心者向け地球暦の使い方(地球暦事務局兼ファシリテーター:ハーマー)
・杉山開知 講演(地球暦考案者:かいちくん)

※協力: 食と農でまちづくりの会(秋元晶子)/ ルミカペ(辻ルミ子)

 

 

 

※ウェビナー ご視聴中は、参加者皆様の映像は映りませんのでリラックスしながらご視聴ください。
※ウェビナー 途中に「チャット機能」を使って、質問をしていただくことができます。
※後日、録画したものをアーカイブして視聴できるアドレスを配信しますので、繰り返し視聴可能です。

《チケット》
①ウェビナー 参加のみ 3,500円
②ウェビナー 参加と地球暦カレンダー 6,500円(送料込み)
③ウェビナー 参加と地球暦・ピンセット 7,000円(送料込み)
④ウェビナー 参加(再受講)1,000円
※②・③の方は、地球暦カレンダーの送り先をお知らせください。
(お名前・ご住所・ご連絡先)

 

《お申し込み手順》
1.チケットをオンライン決済にてご購入ください
2.24時間以内にメールにて「zoom」のアドレスをお送りします。
3.当日の13:00以降に「zoom」を起動させてください。(ご視聴開始)

※万が一24時間以内にアドレスがメールに届かない場合はご連絡ください。

何か不明な点などございましたら地球暦事務局までご連絡ください。
地球暦ウェビナー:担当 濱口(ha-ma@heliostera.com)

皆さまのご参加をお待ちしております!

 

PDFはこちら

「協奏の二十年代」 Roaring Twenties -時のまにまに-

 

太陽系からこの世界を眺めてみると、人類は一つの生物であり、自分もその小さな細胞の一つのように感じます。すべてが一体感を持っている感覚は、言葉では説明しにくいですが、地球暦はまさに77億人が共通し、直面している「今ここ」を示しています。

ぜひ時空間地図を広げてみて下さい。2020年、太陽系では水・金・地・火・木・土・冥の七つの惑星が夏にかけて次々に会合します。私自身、地球暦を作りはじめてから、最もドラマチック(ちょっとスリリング)な流れに見えています。そこに転機を感じるのは人間側の勝手かも知れませんが、少なくとも私たちは宇宙に対して共感覚を持って時空を捉える力が備わっています。

狂騒の二十年代(Roaring Twenties)と謳われた1920年から1世紀。ラジオとレコードに未来を夢見た人類は、今、宇宙背景放射波をラジオのように聞き、銀河系をレコードのように俯瞰するほどまで進歩しました。しかし1世紀後の未来から振り返えれば、現在はようやく宇宙時代の黎明期を迎えたばかり。奇しくもその時のまにまに巡り合わせた惑星たちと、人間たちが感応する「協奏の二十年代」のはじまりに2020年の新たな時空間地図をお伝えします。

 

 

 

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