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【TIMES】2020年4月19日 23時45分 穀雨 Grain Shower

【TIMES】2020/04/19 23:45
穀雨(こくう)Grain Shower
地心黄経30度、日心黄経210度

地球暦が二十四節気のひとつ「穀雨」をお知らせします。
Spring rain helps grain grow. Everything should be ready to go into fruitful summer days.

※リリースイベント白川郷は4/19、北海道(ニセコ&帯広)は4/29オンライン開催となりました。

「穀雨」は、春分から30度経過した晩春の半ばの地点です。

いよいよ春も残り少なくなってきました。これまで行ってきた取り組みが、この夏からの流れを作っていきます。北半球では光量が増していき、気温、地温の上昇とともに農事も盛んになっていきます。

体感的に夏が近づくことで、やるべきこと、やりたいことが入り交じるのもこの時節の特徴。土用入りの期間中は、細かいことはどんどん変化させ、大きなことは慎重に、生活環境を理想に近づけていきましょう。

ここで蒔かれる種は、7月中旬(90度先)には花を咲かせて実となります。今年の夏はどんな実りを得ているのでしょうか。ここで青写真となる設計図を描くことによって、夏に向かって満ちていく光とともに実りを受け取ることができます。

また、先秋にまいた穀類の種が実をつける「穀雨」のときは、秋の実りのプロセスを再確認することで、これからはじまる半期の目標が見えてきます。一年を一日に例えたとき、今は朝の8時くらい。花粉症など春のけだるい感じも終わり、これから陽気が活性し、身体にも活力が湧いてきます。いよいよ夏へシーズンイン!

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【TOPICS】春の土用 土用の暮らし方

今ここから、地球暦をはじめよう!

お申込みこちら

 

 

HELIO COMPASS 太陽系時空間地図 地球暦

OFFICIAL RELEASE EVENT TOUR 2020 GO !

※リリースイベント白川郷は4/19、北海道(ニセコ&帯広)は4/29オンライン開催となりました。

 

 

 

●オンラインイベント 4/19 sun 白川郷  お申し込みはこちら

白川郷での地球暦リリースツアーはオンラインのウェビナー へと変更になり、多くの方にご参加いただけるようになりました!今回は地球暦考案者の杉山開知さんを始め、白川郷verでは、地球暦ワークシートを用いながら食養生を伝えている料理研究家の大澤さゆりさんをパネリストとしてお招きし、「土用」と「台所漢方」にちなんだお話など盛りだくさん。

当日ご参加できない方にも録画したアーカイブ版をお送りしますのでぜひ、お申し込みください!

 

 

《日時》4月19日(日)13:30〜16:30 ※最大17:00まで
《視聴方法》zoomを用いた視聴 ※事前にzoomの登録が必要です(無料)
《お申し込み》こちら

《当日のスケジュール》
・パネリスト紹介
・初心者向け地球暦の使い方(地球暦事務局兼ファシリテーター:ハーマー)
・「土用」「台所漢方」のお話(料理研究家:さゆりちゃん)
・杉山開知 講演(地球暦考案者:かいちくん)
※協力:白川郷主催:山本屋(山本桂諒・愛子)

 

 

 

●オンラインイベント 4/29 wed 北海道(ニセコ&帯広) お申し込みはこちら

ツアーファイナルとなる今回は、あらためて2020というメモリアルな時空の全体像を、地球暦ならではの大きな観点からエクストリーム解説したいと思います。 不確実性の世の中で先の見えない現代、宇宙から確かな視座を知ることの地球暦の魅力は、何より今がはっきりが見えること。まっさらな白地図の上に見える未来軸でのイベントを一挙ご紹介。 「Roaring Twenties」協奏の二十年代〜時のまにまに〜、というテーマを掲げた2020年のリリースイベントの本題となる講演内容です。ぜひこの機会をお見逃しなく!

 

《日時》4月29日(祝)13:30〜16:30 ※最大17:00まで
《視聴方法》zoomを用いた視聴 ※事前にzoomの登録が必要です(無料)
《お申し込み》こちら

《当日のスケジュール》
・パネリスト紹介
・初心者向け地球暦の使い方(地球暦事務局兼ファシリテーター:ハーマー)
・杉山開知 講演(地球暦考案者:かいちくん)

※協力: 食と農でまちづくりの会(秋元晶子)/ ルミカペ(辻ルミ子)

 

 

 

※ウェビナー ご視聴中は、参加者皆様の映像は映りませんのでリラックスしながらご視聴ください。
※ウェビナー 途中に「チャット機能」を使って、質問をしていただくことができます。
※後日、録画したものをアーカイブして視聴できるアドレスを配信しますので、繰り返し視聴可能です。

《チケット》
①ウェビナー 参加のみ 3,500円
②ウェビナー 参加と地球暦カレンダー 6,500円(送料込み)
③ウェビナー 参加と地球暦・ピンセット 7,000円(送料込み)
④ウェビナー 参加(再受講)1,000円
※②・③の方は、地球暦カレンダーの送り先をお知らせください。
(お名前・ご住所・ご連絡先)

 

《お申し込み手順》
1.チケットをオンライン決済にてご購入ください
2.24時間以内にメールにて「zoom」のアドレスをお送りします。
3.当日の13:00以降に「zoom」を起動させてください。(ご視聴開始)

※万が一24時間以内にアドレスがメールに届かない場合はご連絡ください。

何か不明な点などございましたら地球暦事務局までご連絡ください。
地球暦ウェビナー:担当 濱口(ha-ma@heliostera.com)

皆さまのご参加をお待ちしております!

 

PDFはこちら

「協奏の二十年代」 Roaring Twenties -時のまにまに-

 

太陽系からこの世界を眺めてみると、人類は一つの生物であり、自分もその小さな細胞の一つのように感じます。すべてが一体感を持っている感覚は、言葉では説明しにくいですが、地球暦はまさに77億人が共通し、直面している「今ここ」を示しています。

ぜひ時空間地図を広げてみて下さい。2020年、太陽系では水・金・地・火・木・土・冥の七つの惑星が夏にかけて次々に会合します。私自身、地球暦を作りはじめてから、最もドラマチック(ちょっとスリリング)な流れに見えています。そこに転機を感じるのは人間側の勝手かも知れませんが、少なくとも私たちは宇宙に対して共感覚を持って時空を捉える力が備わっています。

狂騒の二十年代(Roaring Twenties)と謳われた1920年から1世紀。ラジオとレコードに未来を夢見た人類は、今、宇宙背景放射波をラジオのように聞き、銀河系をレコードのように俯瞰するほどまで進歩しました。しかし1世紀後の未来から振り返えれば、現在はようやく宇宙時代の黎明期を迎えたばかり。奇しくもその時のまにまに巡り合わせた惑星たちと、人間たちが感応する「協奏の二十年代」のはじまりに2020年の新たな時空間地図をお伝えします。

 

『QUANTUM LEAP BREEZE』 Music for HELIO COMPASS 2020 / 約50分

リリースご支援お願いします。フォームはこちら

通算8作目の地球暦の時空間音楽シリーズ。記念すべき2020年の楽曲をCDアルバムとしてリリースすることにいたしました。つきましては、これまで縁をいただいたみなさまを中心に、発売前にセルフクラウドファウンディングの形でご協力をお願いしています。

賛同いただいた方には、発売に先行してサイン入りCD、デジタル音源、映像などをお届けいたします。(5月中旬予定)どうぞ温かいご支援をよろしくおねがいします。(杉山開知)

下記、VIMEOにて一年の四半期分(1/4)まで視聴できます。

 

【NEW RELEASE】

The Time, Now 2020 / 第1四半期 First Quarter of the year.

 

 

The Time, Now 2020 / akira ∞ ikeda aka Aki-Ra Sunrise

 

晩春の時空間情報

夜空では夕方の金星が美しく輝いています。これから少しずつ高度が下がり4月末で宵の明星の最大光度となり、いまが「一番星」の見頃です。トワイライトのマジックアワー(薄明時)に、夕焼けの茜色と夜の藍色のグラデーションの中で輝く金星は、一期一会の光景。さらに明け方には木星と土星と火星が見えて、来たる夏の惑星パレードを予感させています。

31 | 2020.04.19 穀雨 23:45
32 | 2020.04.20
33 | 2020.04.21
34 | 2020.04.22
35 | 2020.04.23 新月(卯月) 11:26
36 | 2020.04.24 水星と海王星の結び
37 | 2020.04.25
38 | 2020.04.26 地球と天王星の開き
39 | 2020.04.27
40 | 2020.04.28
41 | 2020.04.29
42 | 2020.04.30 水星と金星の開き
43 | 2020.05.01 八十八夜 上弦(卯月) 5:38
44 | 2020.05.02
45 | 2020.05.03 水星と天王星の結び
46 | 2020.05.04
47 | 2020.05.05 立夏 9:51 / 水星と地球の開き

地球暦ウェビナー 前半  地球暦の解説 / 事務局 濱口将成
地球暦ウェビナー 後半  特別講演「私たちは今、どこにいるのか」/ 杉山開知
オフィシャル リリースイベント 2018

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