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【TIMES】2020年4月23日11時26分 卯月の新月 4th New Moon 初夏 Early Summer

2020/04/23 11:26 / 卯月(うづき)の新月
旧四月 4th New Moon / 初夏 Early Summer

地球暦が朔弦望の「卯月の新月」をお知らせします。
The fourth New Moon of the lunar year falls on April 23th. Another lunar cycle of the month begins on this day.

※リリースイベント北海道(ニセコ&帯広)は4/29オンライン開催となりました。

旧暦で4回目の新月です。

スーパムーンの最近値の満月から、一転、ほぼ最遠の新月です。

月の運行を基準にした太陰暦では、今日から四月、いよいよ初夏の季節の到来です。重ね着に汗ばみ、夏の兆しを感じる衣替えの時期。新芽の緑も濃くなり、そろそろ新しい環境にも慣れてくるころ。環境や体調に、漠然と迷いのあった土用の時期も明けて、これから夏めく活動期に入ります。曇り空を青い風が吹き飛ばすように、心身ともにウヅキはじめて、ひと夏にかける目標が見えるのもこの時期。

これから膨らむ卯月の月は、三夏(初夏・仲夏・晩夏)のはじまり。春を脱ぎ、生活の夏色コーディネートはじめましょう。

ただいまこと座流星群が最良の条件で見頃です☆
地球暦をお持ちの方は惑星の位置も見てみて下さい。明け方の空に火星、木星、土星が見頃を迎えています。実際の空との関係性が見えると世界が広がりますよ。

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Photo : Rie Mitsui

 

 

晩春の時空間情報

夜空では夕方の金星が美しく輝いています。これから少しずつ高度が下がり4月28日で宵の明星の最大光度となり、いまが「一番星」の見頃です。トワイライトのマジックアワー(薄明時)に、夕焼けの茜色と夜の藍色のグラデーションの中で輝く金星は、一期一会の光景。さらに明け方には木星と土星と火星が見えて、来たる夏の惑星パレードを予感させています。

35 | 2020.04.23 新月(卯月) 11:26
36 | 2020.04.24 水星と海王星の結び
37 | 2020.04.25
38 | 2020.04.26 地球と天王星の開き
39 | 2020.04.27
40 | 2020.04.28
41 | 2020.04.29
42 | 2020.04.30 水星と金星の開き
43 | 2020.05.01 八十八夜 上弦(卯月) 5:38
44 | 2020.05.02
45 | 2020.05.03 水星と天王星の結び
46 | 2020.05.04
47 | 2020.05.05 立夏 9:51 / 水星と地球の開き
48 | 2020.05.06
49 | 2020.05.07 満月(卯月) 19:45
50 | 2020.05.08
51 | 2020.05.09
52 | 2020.05.10
53 | 2020.05.11
54 | 2020.05.12 金星と天王星の開き
55 | 2020.05.13
56 | 2020.05.14 下弦(卯月) 23:03
57 | 2020.05.15 水星と木星の開き 水星と火星の開き
58 | 2020.05.16 水星と冥王星の開き 水星と土星の開き
59 | 2020.05.17 火星と木星の結び
60 | 2020.05.18
61 | 2020.05.19
62 | 2020.05.20 小満 22:49
63 | 2020.05.21
64 | 2020.05.22
65 | 2020.05.23 新月(閏卯月) 2:39

 

今ここから、地球暦をはじめよう!

お申込みこちら

 

 

HELIO COMPASS 太陽系時空間地図 地球暦

OFFICIAL RELEASE EVENT TOUR 2020 GO !

※リリースイベント北海道(ニセコ&帯広)は4/29オンライン開催となりました。

 

 

 

 

●オンラインイベント 4/29 wed 北海道(ニセコ&帯広) お申し込みはこちら

ツアーファイナルとなる今回は、あらためて2020というメモリアルな時空の全体像を、地球暦ならではの大きな観点からエクストリーム解説したいと思います。 不確実性の世の中で先の見えない現代、宇宙から確かな視座を知ることの地球暦の魅力は、何より今がはっきりが見えること。まっさらな白地図の上に見える未来軸でのイベントを一挙ご紹介。 「Roaring Twenties」協奏の二十年代〜時のまにまに〜、というテーマを掲げた2020年のリリースイベントの本題となる講演内容です。ぜひこの機会をお見逃しなく!

 

《日時》4月29日(祝)13:30〜16:30 ※最大17:00まで
《視聴方法》zoomを用いた視聴 ※事前にzoomの登録が必要です(無料)
《お申し込み》こちら

《当日のスケジュール》
・パネリスト紹介
・初心者向け地球暦の使い方(地球暦事務局兼ファシリテーター:ハーマー)
・杉山開知 講演(地球暦考案者:かいちくん)

※協力: 食と農でまちづくりの会(秋元晶子)/ ルミカペ(辻ルミ子)

 

 

 

※ウェビナー ご視聴中は、参加者皆様の映像は映りませんのでリラックスしながらご視聴ください。
※ウェビナー 途中に「チャット機能」を使って、質問をしていただくことができます。
※後日、録画したものをアーカイブして視聴できるアドレスを配信しますので、繰り返し視聴可能です。

《チケット》
①ウェビナー 参加のみ 3,500円
②ウェビナー 参加と地球暦カレンダー 6,500円(送料込み)
③ウェビナー 参加と地球暦・ピンセット 7,000円(送料込み)
④ウェビナー 参加(再受講)1,000円
※②・③の方は、地球暦カレンダーの送り先をお知らせください。
(お名前・ご住所・ご連絡先)

 

《お申し込み手順》
1.チケットをオンライン決済にてご購入ください
2.24時間以内にメールにて「zoom」のアドレスをお送りします。
3.当日の13:00以降に「zoom」を起動させてください。(ご視聴開始)

※万が一24時間以内にアドレスがメールに届かない場合はご連絡ください。

何か不明な点などございましたら地球暦事務局までご連絡ください。
地球暦ウェビナー:担当 濱口(ha-ma@heliostera.com)

皆さまのご参加をお待ちしております!

 

PDFはこちら

「協奏の二十年代」 Roaring Twenties -時のまにまに-

 

太陽系からこの世界を眺めてみると、人類は一つの生物であり、自分もその小さな細胞の一つのように感じます。すべてが一体感を持っている感覚は、言葉では説明しにくいですが、地球暦はまさに77億人が共通し、直面している「今ここ」を示しています。

ぜひ時空間地図を広げてみて下さい。2020年、太陽系では水・金・地・火・木・土・冥の七つの惑星が夏にかけて次々に会合します。私自身、地球暦を作りはじめてから、最もドラマチック(ちょっとスリリング)な流れに見えています。そこに転機を感じるのは人間側の勝手かも知れませんが、少なくとも私たちは宇宙に対して共感覚を持って時空を捉える力が備わっています。

狂騒の二十年代(Roaring Twenties)と謳われた1920年から1世紀。ラジオとレコードに未来を夢見た人類は、今、宇宙背景放射波をラジオのように聞き、銀河系をレコードのように俯瞰するほどまで進歩しました。しかし1世紀後の未来から振り返えれば、現在はようやく宇宙時代の黎明期を迎えたばかり。奇しくもその時のまにまに巡り合わせた惑星たちと、人間たちが感応する「協奏の二十年代」のはじまりに2020年の新たな時空間地図をお伝えします。

 

『QUANTUM LEAP BREEZE』 Music for HELIO COMPASS 2020 / 約50分

リリースご支援お願いします。フォームはこちら

通算8作目の地球暦の時空間音楽シリーズ。記念すべき2020年の楽曲をCDアルバムとしてリリースすることにいたしました。つきましては、これまで縁をいただいたみなさまを中心に、発売前にセルフクラウドファウンディングの形でご協力をお願いしています。

賛同いただいた方には、発売に先行してサイン入りCD、デジタル音源、映像などをお届けいたします。(5月中旬予定)どうぞ温かいご支援をよろしくおねがいします。(杉山開知)

下記、VIMEOにて一年の四半期分(1/4)まで視聴できます。

 

【NEW RELEASE】

The Time, Now 2020 / 第1四半期 First Quarter of the year.

 

 

The Time, Now 2020 / akira ∞ ikeda aka Aki-Ra Sunrise

 

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HELIO COMPASS 太陽系時空間地図 地球暦 OFFICIAL RELEASE EVENT TOUR 2020 

 

 

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「協奏の二十年代」 Roaring Twenties -時のまにまに-

 

太陽系からこの世界を眺めてみると、人類は一つの生物であり、自分もその小さな細胞の一つのように感じます。すべてが一体感を持っている感覚は、言葉では説明しにくいですが、地球暦はまさに77億人が共通し、直面している「今ここ」を示しています。

ぜひ時空間地図を広げてみて下さい。2020年、太陽系では水・金・地・火・木・土・冥の七つの惑星が夏にかけて次々に会合します。私自身、地球暦を作りはじめてから、最もドラマチック(ちょっとスリリング)な流れに見えています。そこに転機を感じるのは人間側の勝手かも知れませんが、少なくとも私たちは宇宙に対して共感覚を持って時空を捉える力が備わっています。

狂騒の二十年代(Roaring Twenties)と謳われた1920年から1世紀。ラジオとレコードに未来を夢見た人類は、今、宇宙背景放射波をラジオのように聞き、銀河系をレコードのように俯瞰するほどまで進歩しました。しかし1世紀後の未来から振り返えれば、現在はようやく宇宙時代の黎明期を迎えたばかり。奇しくもその時のまにまに巡り合わせた惑星たちと、人間たちが感応する「協奏の二十年代」のはじまりに2020年の新たな時空間地図をお伝えします。

 

 

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