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【TIMES】2020年07年21日 02時33分 水無月の新月 6th New Moon

【TIMES】2020/07/21 02:33
水無月(みなづき)の新月
旧六月 6th New Moon / 晩夏 Late Summer

地球暦が朔弦望の「水無月の新月」をお知らせします。
The sixth New Moon of the lunar year falls on July 21st. Another lunar cycle of the month begins on this day.

旧暦で6番目の新月を迎えました。

旧暦では晩夏となり今月は夏越しの一ヶ月、春から始まった旧暦も折り返しとなりました。いよいよ梅雨の時期も終わり「水が枯れ尽きる」ほどに水を張った田んぼが目立つようになり、水鏡に青空が映された光景が里山に広がる爽快な季節です。

二十四節気での小暑から大暑にあたる水無月は、光量が熱量として感じられるときで、一年で最も酷暑となる時期。天と地の間では陽と陰の気が激しく混ざり合い、神鳴月(かみなりづき)と称されるほど。入道雲に雷や大雨と天候もダイナミックに変化します。

暑さのなかに、風鈴や花火など涼の楽しみがあり、スイカやきゅうりなど、ウリ科の陰性の植物も旺盛に。一年で最も活動的になる季節、夏休みも目前に控え、海開きや山開きなど、アウトドアの行楽も心地よい時期です。暦の上では夏もあとひと月、ふくらんでくる月を眺めながら、満ちていく夏を感じてみてはいかがでしょうか。

2020年7月21日 0:00 JST  画像 : StellaNavigator

 

地球暦を見てみると、地球の外側には木星と土星が近づいています。実際の夜空では木星と土星南に一際目を引く明るい星が木星、その横に輝く土星、どちらも見頃となっています。木星と土星は夕方19時くらい、火星は23時くらいに東の空から昇り始め、都会の空でも見ることができます。また明け方には最大光度を過ぎた金星がまだまだ明るく輝いておりますのでぜひこの機会に観望してみましょう!

Photo : 著者撮影

 

 

今年は7月19日〜8月6日までの19日間が土用の季節。1年を1日に例えると、夏の土用は午後2時頃の活動的な時間帯。一年の中で夏をめいいっぱい味わうことができるのはこの期間だけ 。土用を迎えると秋ももうすぐそこです。一年で一番気持ちの良いこの土用タイムを自分なりの過ごし方で満喫しましょう。

五季(春夏秋冬・土用)の一つである土用は季節の変わり目の合図。北半球では夏の極まりとともに、少しずつ秋の兆しが忍び込んできます。

うなぎで有名な土用の丑〔うし〕は、この土用期間中に干支の丑が重なった日で、今年は7月21日(火)にあたります。うなぎ以外にも「う」のつく食べものを、という縁起担ぎの由来は、夏の「未ひつじ」の真反対が冬の「丑うし」の季節だから。年に4回ある土用の中で春と秋は過ごしやすいのに比べて、冬と夏(1月と7月)の土用は酷寒と酷暑で特に過ごし方に注意が必要。冬にしっかりと養生することで春がスムーズなように、夏の土用は秋の心身を調えていく大切な期間。

 

土用と言えばうなぎですが「う」にかけるとするならやっぱり夏の土用は「梅干し」じゃないでしょうか。言葉の通り“梅を干す”のは土用干しのこの期間、塩をたっぷり効かせた陽性の梅に、最も陽性の季節のエネルギーを入れた梅は養生の王様。そのほか土用指南については 書籍 “春夏秋冬、土用で暮らす” より「夏の土用の過ごし方」 をご参考ください。

 

 

皐月の時空間情報

124 | 2020.07.21 新月(水無月) 2:33 / 水星と海王星の結び 地球と土星の結び
125 | 2020.07.22 大暑 17:37
126 | 2020.07.23
127 | 2020.07.24
128 | 2020.07.25
129 | 2020.07.26
130 | 2020.07.27 上弦(水無月) 21:33
131 | 2020.07.28
132 | 2020.07.29
133 | 2020.07.30
134 | 2020.07.31 水星と天王星の結び
135 | 2020.08.01 木星と冥王星の結び
136 | 2020.08.02
137 | 2020.08.03 金星と海王星の結び
138 | 2020.08.04 満月(水無月) 0:59
139 | 2020.08.05
140 | 2020.08.06
141 | 2020.08.07 立秋 10:06
142 | 2020.08.08
143 | 2020.08.09
144 | 2020.08.10
145 | 2020.08.11
146 | 2020.08.12 下弦(水無月) 1:45 / 水星と冥王星の開き / 水星と木星の開き
147 | 2020.08.13 水星と土星の開き
148 | 2020.08.14
149 | 2020.08.15
150 | 2020.08.16
151 | 2020.08.17 水星と地球の開き
152 | 2020.08.18
153 | 2020.08.19 新月(文月) 11:42

 

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The Time, Now 2020

楽曲制作 : HIROKI  OKANO

CREDITS:

All songs written and arranged by Hiroki Okano
Natural sound designed by Hiroki Okano
Recorded and Mixed by Hiroki Okano
Mastered by Hiroki Okano
Concept designed by Kaichi Sugiyama (HELIO COMPASS)
Additional musician: MIWAFUKU. TeN. JunkoOkano
Thanks to HIROAKI. ISAO SUDO

Video Editor : Kazunori Kawamura
Programmer : Yohei Kajiwara

 

楽曲制作 : akira ∞ ikeda aka Aki-Ra Sunrise

 

CREDITS:

All songs written and arranged by akira ∞ ikeda aka Aki-Ra Sunrise
Recorded and Mixed by akira ∞ ikeda aka Aki-Ra Sunrise
Mastered by akira ∞ ikeda aka Aki-Ra Sunrise

Concept designed by Kaichi Sugiyama (HELIO COMPASS)

Video Editor : Kazunori Kawamura
Programmer : Yohei Kajiwara

www.akira8ikeda.com

 

 

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