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【TIMES】2020年8月4日 00時59分 水無月の満月 6th Full Moon

【TIMES】2020/08/04 00:59
水無月の満月 
旧六月 6th Full Moon
晩夏 Late Summer

地球暦が朔弦望の「水無月の満月」をお知らせします。
The sixth Full Moon of the lunar year occurs on August 4th.

 

旧暦で6番目、「水無月」の月がふくらんできましたね。
夏の終わりを告げる晩夏の満月…。

田に多くの水を張っている水張月(みずはりづき)、気温や地温がピークを迎え雷が鳴る鳴雷月(なるかみづき)、セミやバッタやコオロギなどの昆虫が秋を知らせる蝉羽月(せみのはつき)など、酷暑に涼を得て夏の盛りから徐々に秋へと変わっていく、春夏・秋冬の折り返しとなる月です。

二十四節気では立秋の4日前。
季節はまもなく秋を迎えますが、旧暦では文月の新月(8月19日)の初秋となります。

夏の終わりの月をどんな思いで見上げますか。

 

月を目印に土星と木星を探してみよう!

月の近くには土星、横には木星が、夏の星座(やぎ座・いて座)を背景に輝いています。土星は約30年後、木星は12年後、そして再びふたつの惑星がこの位置で見えるのは60年後…、惑星たちは夜空で静かに時を刻み続けています。

今年は[木星と土星の結び]の年。この木星と土星が並んで輝いている姿を見るには今が好機です。木星と土星は肉眼で見える最も遠い惑星で、太陽系の大時計では大きなふたつの針が重なっている、ちょうどそんな光景を見ていることになります。

※2020年11月3日 太陽中心座標で木星と土星が重なることを「木星と土星の結び」と表現しています。地球中心座標では12月21日(冬至)となります。木星と土星が、再びこのような位置関係になるのは20年ごと。

 

水無月の時空間情報

138 | 2020.08.04 満月(水無月) 0:59
139 | 2020.08.05
140 | 2020.08.06
141 | 2020.08.07 立秋 10:06
142 | 2020.08.08
143 | 2020.08.09
144 | 2020.08.10
145 | 2020.08.11
146 | 2020.08.12 下弦(水無月) 1:45 / 水星と冥王星の開き / 水星と木星の開き
147 | 2020.08.13 水星と土星の開き
148 | 2020.08.14
149 | 2020.08.15
150 | 2020.08.16
151 | 2020.08.17 水星と地球の開き
152 | 2020.08.18
153 | 2020.08.19 新月(文月) 11:42

 

今から、ここから、地球暦!

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The Time, Now 2020

楽曲制作 : HIROKI  OKANO

CREDITS:

All songs written and arranged by Hiroki Okano
Natural sound designed by Hiroki Okano
Recorded and Mixed by Hiroki Okano
Mastered by Hiroki Okano
Concept designed by Kaichi Sugiyama (HELIO COMPASS)
Additional musician: MIWAFUKU. TeN. JunkoOkano
Thanks to HIROAKI. ISAO SUDO

Video Editor : Kazunori Kawamura
Programmer : Yohei Kajiwara

 

楽曲制作 : akira ∞ ikeda aka Aki-Ra Sunrise

 

CREDITS:

All songs written and arranged by akira ∞ ikeda aka Aki-Ra Sunrise
Recorded and Mixed by akira ∞ ikeda aka Aki-Ra Sunrise
Mastered by akira ∞ ikeda aka Aki-Ra Sunrise

Concept designed by Kaichi Sugiyama (HELIO COMPASS)

Video Editor : Kazunori Kawamura
Programmer : Yohei Kajiwara

www.akira8ikeda.com

 

 

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