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【TIMES】2020年10月17日 4時31分 長月の新月 9th New Moon

【TIMES】2020/10/17 04:31 長月 朔

旧九月 9th New Moon / 晩秋 Late Autumn

地球暦が朔弦望の「長月(ながつき)の新月」をお知らせします。
The Ninth New Moon of the lunar year falls on September 29th. Another lunar cycle of the month begins on this day.

 

旧暦の九月、秋も最後の新月となりました。

体感的には気候の心地良さも感じますが、暦では早くも秋の終わりを告げています。

秋分を過ぎた長月は昼よりも夜が長くなる「夜長月」

関東地方でも6月の夏至の頃と比べると2時間半ほど昼が短くなり、日の短さを実感している方も多いのでは。

長雨に秋晴れ、紅葉から落葉…、一年を脱ぎ去っていく自然の風景が日ごとに模様替えするように冬色へと変わっていきます。

そして体もいらないものを捨てるように、不摂生が滞りとなって出やすいのがこの季節です。

とくに喉や鼻の症状は典型的な秋の養生サイン、胃腸や肝腎を意識して、“おつかれさま”と保養するのも晩秋ならではの過ごし方です。

一年を一日とすると、夜18~19ごろ。仕事を終えて帰路に着き、ほっとくつろぐ充足のような時。

食欲の秋、芸術の秋、行楽の秋、スポーツの秋、読書の秋…。

たくさん実りを味わうことができる晩秋の期間は、人気番組が重なる一年の中でもゴールデンタイムのような時間帯です。

深まる秋を月のめぐりとともに感じてみてはいかがでしょう。

この新月が満ちるのは10月31日です。

 

 

ょうど一年の反対側は4月の新緑のころ。

今年はコロナの影響もあり新生活のスタートからずいぶんと環境の変化がありました。けれども戸惑う人間たちをよそに、花や木々たちはいつもと同じように咲き、地球は変わらずに呼吸を続けている、そんなコントラストにハッと気付き足を止めて空を眺めた人も多いはず。

あれから半年が経った今、必要だったこと、不要だったこと、その分別がはっきりと見えているのではないでしょうか。

実りを得るとは、ふるい分けていくこと。

大切なもの集約して、丁寧に磨いていくことで、やりたいことと、やりたくないことの選択の精度が高まり、来年へと繋がっていきます。もし、まだ迷っているようであれば、ここから秋最後の土用(10/20-11/7)に全力でやりきってみるのはいかがでしょうか。

限界を超えて“あきあき”するくらいまで、やりきって“あきらめる”ことで、しっかりと一年を締めくくることができますよ。コンサートでは最後のクライマックスの2.3曲手前、もっとも盛り上がるのが晩秋です!

 

 

晩秋の時空間情報

 

木星と土星が夕方に一番星のように輝き、その距離がどんどん近づいています。この2つの大惑星が会合するのは20年ごと、次回同じ光景が見れるのは2040年。

いま地球に火星が最接近しており、今年いっぱいは観測の見頃!都会の空でも真っ赤なざくろ石の宝石のような輝きは目を引くはずです。ぜひ見つけて見てくださいね☆彡

季節はまもなく土用入、そろそろ冬支度のはじまりです。

 

212 | 2020.10.17 新月(長月) 4:31 / 水星と海王星の結び
213 | 2020.10.18
214 | 2020.10.19
215 | 2020.10.20 土用 7:38 / 金星と冥王星の開き
216 | 2020.10.21
217 | 2020.10.22
218 | 2020.10.23 霜降 8:00 上弦(長月) 22:23
219 | 2020.10.24 金星と土星の開き / 金星と木星の開き
220 | 2020.10.25 水星と火星の結び
221 | 2020.10.26 水星と地球の結び
222 | 2020.10.27 水星と天王星の結び
223 | 2020.10.28
224 | 2020.10.29
225 | 2020.10.30
226 | 2020.10.31 満月(長月) 23:49
227 | 2020.11.01 地球と天王星の結び
228 | 2020.11.02
229 | 2020.11.03 木星と土星の結び
230 | 2020.11.04
231 | 2020.11.05
232 | 2020.11.06
233 | 2020.11.07 立冬 8:14
234 | 2020.11.08 下弦(長月) 22:46 / 水星と冥王星の開き
235 | 2020.11.09 水星と土星の開き / 水星と木星の開き
236 | 2020.11.10
237 | 2020.11.11
238 | 2020.11.12
239 | 2020.11.13 火星と天王星の結び
240 | 2020.11.14
241 | 2020.11.15 新月(神無月) 14:07

 

 

ローカル七十二候マラソン 晩秋の候

季節とともに72の歳時記を各地で読む時空間文化トライアル。
野菊が咲き、虫も戸につく晩秋、そろそろ雪虫が舞い、霜も近づいています。

朝日が出る寸前 青空に薄っすら 本当薄っすらと細い月 / 田村豊和さん

 

エネルギーの源 / みついりえさん
日の出が遅くなり、夜明けを楽しめるようになってきました。夜明けは好きです。
静かに周りに光が満ちてきて、東に大きなエネルギー源を感じると、ドキドキします。

 

おめでとう 今ここからの いわし雲 / 柴山みゆきさん

 

今ここの 足元にある 宝物 / つちやみほさん

 

濤声や 虻田の深山 東菊 / 松田悦子さん

 

黄花開 / もりいゆみさん
セイタカアワダチソウに糸トンボが止まっていました。
セイタカアワダチソウ、嫌う人が多いけど、私は好き。

小さき蝶 生き延びるには やや寒し / 宮津裕一さん

 

夏終わり あっという間に 冬近し / とみざわまりさん
ついこの間、夏が終わったと思ったら、すでに大雪山連峰は真っ白に。
平地でも雪虫が飛び始め、秋を感じる間もなく、冬が近づいている。

 

 

 

【The Time, Now 2020】

音楽でめぐる地球の1年の旅、第3四半期リリース!

 

2012年の金星の日面通過からはじまったアートプロジェクト「feel art helios」から誕生したThe Time, Nowシリーズ。8年目となる2020年版は、日本を代表するアンビエントアーティストとしてアメリカDOMO RECORDで活躍するHIROKI OKANO氏による「Quontum Leap Bleeze」、水の音を駆使した独創的な音楽家AKIRA∞IKEDA氏による「ZERO POINT」2作品を発表。秋分から始まる第3四半期、90日間を音楽と映像でお楽しみください♪

The Time, Now 2020 / AKIRA∞IKEDA 【第3四半期】秋分〜

 

 

 

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CREDITS:

All songs written and arranged by akira ∞ ikeda aka Aki-Ra Sunrise
Recorded and Mixed by akira ∞ ikeda aka Aki-Ra Sunrise
Mastered by akira ∞ ikeda aka Aki-Ra Sunrise

Concept designed by Kaichi Sugiyama (HELIO COMPASS)

Video Editor : Kazunori Kawamura
Programmer : Yohei Kajiwara

www.akira8ikeda.com

The Time, Now 2020 / HIROKI OKANO 【第3四半期】秋分〜

 

 

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Domo Records

CREDITS:

All songs written and arranged by Hiroki Okano
Natural sound designed by Hiroki Okano
Recorded and Mixed by Hiroki Okano
Mastered by Hiroki Okano
Concept designed by Kaichi Sugiyama (HELIO COMPASS)
Additional musician: MIWAFUKU. TeN. JunkoOkano
Thanks to HIROAKI. ISAO SUDO

Video Editor : Kazunori Kawamura
Programmer : Yohei Kajiwara

 

 

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