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【TIMES】2020年11月07日 8時14分 立冬 Coming of Winter

【TIMES】 2020/11/07 08:14 立冬(りっとう) Coming of Winter
地心黄経225度、日心黄経45度

地球暦が二十四節気のひとつ「立冬」をお知らせします。
The winter season begins. (Heralds of winter become more pronounced.)

いよいよ2020年もウィンターシーズン!

立冬は、春分から225度経過した冬のはじまりの地点。

秋の変わりやすい気候も冬型へと落ち着きはじめ、一雨一℃のように気温が下がり、朝夕もすっかり寒くなりましたね。夜にはオリオン座など冬の星座も見えはじめ、北半球ではこれから3ヶ月間の冬がやってきます。

季節の変わり目は健康第一、土用明けの体調はいかかがでしょうか?
心地よく冬を過ごすためにも衣替えや暖の支度など、身近なところから生活のQOL(Quality of Life)を上げて行きたいですね。

 

立冬は、1年を1日に例えた時、夜の21時にあたります。

秋の土用のゴールデンタイムも終わり、少しずつ1年の夜が深まっています。
子どもにとって就寝の目安ですが、すんなり寝る子もいれば、この時間帯から急にテンションが上がる子もいます。
「早く寝ないと明日起きれないよ!」と言われたことは誰もがあるはず。また病気のときなども日中調子が悪かったのに、この時間からふっと楽になる経験もあると思います。

身体の新陳代謝では、1日でもっとも血液循環が活発になり、ここから夜更けまでの時間帯が、エネルギーが一番蓄積がされるときです。言い換えれば1年でもっとも活動的でクリエイティブな精神的に温かい時間帯。逆にこの時期に人よりも寒がったり、だるかったりする人は身体的なバランスが崩れている可能性もあります。

冬は肝腎要めの養生ができる季節。食べて遊んでしっかり寝る。立冬は自分のライフスタイルについて考えるぴったりのタイミングです◎

冬到来、まもなく45度(1ヶ月半)で、冬至です!

『朝目覚めて仰ぐ 真っ青な空 両手を合わせ 数えきれないいのちの不思議と 目の前のまっさらな二十四時間に感謝する 太陽が昇る 朝日に浸された 森が私の目覚めを連れてくる』 ティク・ナット・ハン

写真・訳 : 島田啓介

初冬の時空間情報

春夏秋冬が起承転結であるなら、2020年の物語もいよいよ「結」のフェーズ。
太陽系を眺めてみると、今年もずいぶん旅をしてきました。夏の金星、秋の木星と土星、そして火星…。
ここから地球暦では大きな惑星会合はなく、反対に太陽の向こう側にいる惑星たちを半年かけて客観的に振り返るような時期に入っていきます。
今、目の前にあるのは道標は「冬至」、2020年の流れをそれぞれ「結実」させて「結晶」させていきましょう。
また冬至は、地球視点での「木星と土星」の会合ですから、今年掲げたテーマの総決算のような印象です。

 

233 | 2020.11.07 立冬 8:14
234 | 2020.11.08 下弦(長月) 22:46 / 水星と冥王星の開き
235 | 2020.11.09 水星と土星の開き / 水星と木星の開き
236 | 2020.11.10
237 | 2020.11.11
238 | 2020.11.12
239 | 2020.11.13 火星と天王星の結び
240 | 2020.11.14
241 | 2020.11.15 新月(神無月) 14:07
242 | 2020.11.16 水星と金星の結び
243 | 2020.11.17
244 | 2020.11.18
245 | 2020.11.19 水星と海王星の開き
246 | 2020.11.20
247 | 2020.11.21
248 | 2020.11.22 小雪 5:40 / 上弦(神無月) 13:45
249 | 2020.11.23 金星と海王星の開き
250 | 2020.11.24
251 | 2020.11.25
252 | 2020.11.26
253 | 2020.11.27
254 | 2020.11.28
255 | 2020.11.29
256 | 2020.11.30 満月(神無月) 18:30
257 | 2020.12.01
258 | 2020.12.02 水星と天王星の開き
259 | 2020.12.03
260 | 2020.12.04
261 | 2020.12.05
262 | 2020.12.06
263 | 2020.12.07 大雪 1:09 / 水星と火星の開き

 

 

 

 

【The Time, Now 2020】

音楽でめぐる地球の1年の旅、第3四半期バージョン

 

2012年の金星の日面通過からはじまったアートプロジェクト「feel art helios」から誕生したThe Time, Nowシリーズ。8年目となる2020年版は、日本を代表するアンビエントアーティストとしてアメリカDOMO RECORDで活躍するHIROKI OKANO氏による「Quontum Leap Bleeze」、水の音を駆使した独創的な音楽家AKIRA∞IKEDA氏による「ZERO POINT」2作品を発表。秋分から始まる第3四半期、90日間を音楽と映像でお楽しみください♪

The Time, Now 2020 / AKIRA∞IKEDA 【第3四半期】秋分〜

 

 

 

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CREDITS:

All songs written and arranged by akira ∞ ikeda aka Aki-Ra Sunrise
Recorded and Mixed by akira ∞ ikeda aka Aki-Ra Sunrise
Mastered by akira ∞ ikeda aka Aki-Ra Sunrise

Concept designed by Kaichi Sugiyama (HELIO COMPASS)

Video Editor : Kazunori Kawamura
Programmer : Yohei Kajiwara

www.akira8ikeda.com

The Time, Now 2020 / HIROKI OKANO 【第3四半期】秋分〜

 

 

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Domo Records

CREDITS:

All songs written and arranged by Hiroki Okano
Natural sound designed by Hiroki Okano
Recorded and Mixed by Hiroki Okano
Mastered by Hiroki Okano
Concept designed by Kaichi Sugiyama (HELIO COMPASS)
Additional musician: MIWAFUKU. TeN. JunkoOkano
Thanks to HIROAKI. ISAO SUDO

Video Editor : Kazunori Kawamura
Programmer : Yohei Kajiwara

 

 

地球暦、2020年もあと135度、
ここから2021年の助走へ。

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