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【TIMES】2020年12月21日 19時02分 冬至 Winter Solstice / 木星と土星の大接近 / 地球暦2021販売開始!

【TIMES】2020/12/21 19:02
冬至(とうじ)Winter Solstice
地心黄経270度、日心黄経90度

地球暦が二十四節気のひとつ「冬至」をお知らせします。
The day when the length of a day becomes shortest.
春分から270度経過した仲冬の半ばの地点です。

地球暦2021年度版(限定3000部)販売開始!

お待たせいたしました!
今年はいち早く2021年度版の太陽系時空間地図 地球暦を冬至にリリースいたします。
ご注文は販売サイトにて承ります。

予約順となりますが最短で年内のお届けが可能です。

 

今年の冬至は19時02分

冬至の日は知っていても、冬至の瞬間があることを意識している人は少ないと思います。「冬至」とは春分から測って地球がきっちり一年の公転軌道の3/4(270°)を過ぎた地点と言うことができます。今年の冬至はちょうど夕食時に通過いたしますので「12月21日19時02分」にアラームをかけて、地球の動きを感じてみるのも一興。この瞬間で陰遁が終わり「一陽来復」へと転じたと思うとハッとするはず!

 

日短きこと至(きわま)る

北半球では、一年で最も太陽が出ている時間が短く、夜が長い日

冬至は、1年を1日に例えたときのちょうど深夜0時。そのタイミングで日付が新しく切り替わるように、自然界でも新しい年を迎えます。

太陽と地球をつなぐ光の関係における1年の終着駅、夏至が山場とすれば冬至は谷間にあたります。これまで落ち込み続けてきたエネルギーもついに底を突き、完全に「落ち着いた」ポイントが冬至です。

クリスマスや忘年会&新年会など、この時期は賑やかなムードですが、自然界では全てがスローモーションのように停滞し、草木も動物も冷静沈着に息を潜めて耐え忍んでいます。ゆっくりとした生物時間に合わせるように、今は活動モードよりも休息モードに調えていくことが暦的な指針であり自然のあり方です。

 

 

“陰”極まりて、“陽”転ずる

寒さで身体も滞りやすく運動不足になりがちな冬、免疫力を高めるには動物性蛋白質の過剰摂取や、冷えたら固まるような油ものを控え、白菜や大根、かぼちゃや根菜類の煮物、果物ではリンゴやみかんなど胃腸に負担が少なく消化しやすい食事を心がけると良いでしょう。飲み会などでも極端に体を冷やすビールをたくさん飲むよりは、赤ワインや温かい梅酒などがおすすめ。緑茶や番茶など水分をこまめにとって血を滞らせることなく肝腎要の養生を心がけたいですね。

1年の深夜にあたる冬至は夜更かしも禁物です。この時期の睡眠負債は返済利息が高く、体調を崩すと最も治りにくい時ですから、生活習慣を見直し細心のリスクヘッジで未病を回避しましょう。冬にしっかりと骨休めしておくことですっきりとした春を迎えることができます。

 

 

大掃除は冬至から

立春まであと1ヶ月半。これから少しずつ太陽の出ている時間が長くなり、夏至へ向かって光が増えていきます。冬至は古くは生命の終わりを意味し、再生復活の時と考えていました。文化信仰を問わず炎を神聖視し、火を焚き上げる風習が残っています。火(日)の大切さを実感しつつ、これまでの厄払いや、禊や浄化、または大掃除などで清めることで、生活を簡素に一新することが生活のポイントです。

お世話になっているキッチン周りも古くは竈(かまど)の神様。デスク周りの電気類ももとは太陽のエネルギーです。要らないものや溜まっているものなど、身の回りの整理するだけでも冬至らしい過ごし方ができます。一年で昼が最も短い日ですが、日の出が最も遅い日は冬至の約半月後で、日の入りが最も早いのは冬至の約半月前です。“日短きこと至(きわま)る”という意味の「冬至」は、一年で太陽が出ている時間が最も短い日。その差は夏至に比べて約5時間。じつに長編映画2本以上も夜が長いんですね。

 

 

『HELIO COMPASS × Dimensionism 2.0 2.0』
冬至 Online LIVE ! 12月21日am 9:00-

地球暦2021年度版をリリースを記念 トーク&ツアー冬至ライブ配信!

ー 世界観共創プロジェクト CURIOSPHEREー
『HELIO COMPASS × Dimensionism 2.0 2.0』
ーライブは当日こちらのYou Tubeにてー

昨年日本から拠点をNYに移したアーティスト野村康生さんが生み出したこの作品は4次元空間の物体の3次元投影を正5胞体で表現した極めてシンプルな構造ながらここには数理的、哲学的に私たちに新たな視座を与える可能性を秘めている。

もし重力というバイアスがない世界でモノを考えたなら…”、“私とあなたが溶け合う領域がホログラフィックに可視化されたなら…”、ここから生まれるインスピレーションの爆縮は計り知れないと思っている。本来ならNYに行って実物に出会いたいところだが、野村さんと展示会場をつないでオンライン上でもツアーが可能!ということで、急遽、冬至に展示ツアーをしていただけることとなりZOOMでのツアーを企画しました!

当日、機材環境など調整しながらの“生”ではありますが、その様子もこの機会にライブ配信させていただきたいと思います。

折りしも冬至は“地球で木星と土星が結ぶタイミング(2020.12.21)、そして地球暦2021のお披露目も兼ねて、新たに始まる“風の時代”の幕開けに、同じ時を共創するアーティストたちの“今ここ”から見える未知の地平の風景をみなさんと一緒に立ち会うことができればと思っています。

詳細はこちらのnoteをご覧ください。

 

Photo : 国立天文台 木星と土星が接近

 

【NEW RELEASE】

The Time, Now 2020
音楽でめぐる地球の1年の旅、第4四半期リリース!

 

2012年の金星の日面通過からはじまったアートプロジェクト「feel art helios」から誕生したThe Time, Nowシリーズ。8年目となる2020年版は、日本を代表するアンビエントアーティストとしてアメリカDOMO RECORDで活躍するHIROKI OKANO氏による「Quontum Leap Bleeze」、水の音を駆使した独創的な音楽家AKIRA∞IKEDA氏による「ZERO POINT」2作品を発表。秋分から始まる第3四半期、90日間を音楽と映像でお楽しみください♪

The Time, Now 2020 / HIROKI OKANO 【第4四半期】冬至〜

 

【音楽CD&ダウンロード】好評発売中!

Apple Music/iTunes
Spotify
Amazon
Domo Records

CREDITS:

All songs written and arranged by Hiroki Okano
Natural sound designed by Hiroki Okano
Recorded and Mixed by Hiroki Okano
Mastered by Hiroki Okano
Concept designed by Kaichi Sugiyama (HELIO COMPASS)
Additional musician: MIWAFUKU. TeN. JunkoOkano
Thanks to HIROAKI. ISAO SUDO

Video Editor : Kazunori Kawamura
Programmer : Yohei Kajiwara

 

The Time, Now 2020 / AKIRA∞IKEDA 【第4四半期】冬至〜

 

 

CREDITS:

All songs written and arranged by akira ∞ ikeda aka Aki-Ra Sunrise
Recorded and Mixed by akira ∞ ikeda aka Aki-Ra Sunrise
Mastered by akira ∞ ikeda aka Aki-Ra Sunrise

Concept designed by Kaichi Sugiyama (HELIO COMPASS)

Video Editor : Kazunori Kawamura
Programmer : Yohei Kajiwara

www.akira8ikeda.com

 

 

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