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【EVENT】 地球暦リリースイベント2020 愛知 安城市文化センタープラネタリウム

HELIO COMPASS 太陽系時空間地図 地球暦 OFFICIAL RELEASE EVENT TOUR 2020 GO !

昨年大好評の愛知県安城市文化センタープラネタリウム!

エントランスフロアには地球暦「HELIO COMPASS」が常設展示され、映像と音楽で2020年の時を毎日奏でています。今回は地球暦考案者の杉山開知によるワークショップと講演に加えて、安城ならではの特別企画としてプラネタリウムを鑑賞しながら締めくくるスペシャル企画となっております!

ぜひ、皆様お誘いあわせの上、ご来場くださいませ。

2020年3月8日(日)13:30~18:00 (開場13:00~)

■当日スケジュール
13:00 開場 受付開始
13:30 講演開始「地球暦 2020」 講演 杉山開知
16:30 講演会終了
17:30 プラネタリウム鑑賞  プラネタリウム生解説(解説:平岡晋氏)

■参加費 4,300円(当日5,300円 小学生以上1,000円)
■定員 100名
■場所 安城市文化センター プラネタリウム 詳細はこちら
■申込みは こちら
■アクセス
あんくるバス循環線 右まわり「市役所・文化センター」下車
あんくるバス循環線 左まわり「市役所」下車
JR東海道本線「安城駅」下車 徒歩約10分

主催:HELIOS名古屋
後援:安城市教育委員会

 

__プラネタリウムとは“生命の源である宇宙について考える場”である

真っ暗な天蓋の空に包まれたプラネタリウム。

ゆったりとリクライニングしながらガイドの声に耳を傾けているうちに、気がづくと宇宙まで心を連れて行ってくれる星空の生解説。解説員の一人である平岡普さんはプラネタリウムについて“生命の源である宇宙について考える場”だと話す。

確かに今、私たちは、人が人であるための大切なものを見失いかけ、物質的な成長に限界を感じ始めている時代に生きている。ー本当の豊かさとは何か? ーそして何のために人は生まれてきたのか?

星空に心をゆだねて眺めることは自分を見つめることのできる特別なひととき。
雑多な日常からちょっとだけ離れて宇宙を感じることのできるプラネタリウムは日常の中にある「非日常的空間」。プラネタリウムは私たちに“愛情豊かな人間本来の姿”を静かに思い出させてくれるようです。

[平岡 晋 Shin Hiraoka]建築家・プラネタリウム解説者

自動車メーカーにて、乗用車のデザイン、建築デザインなどに携わる。2006年にデザイン・建築設計事務所VISION & DESIGN.を設立。安城市文化センタープラネタリウムにて、プラネタリウム企画・運営・生解説も行っている。 安城市文化センタープラネタリウムのリニューアルでは、建築家・プラネタリウム解説者双方の立場から見識を注いだ。

 

__地球暦 HELIO COMPASS 音楽映像作品 業界初の常設展示

地球暦は太陽系を1兆分の1のスケールで俯瞰した時空間の地図。ポスターサイズの地球暦では水星〜火星までの内惑星が再現されていますが、木星以降の外惑星まで含めると直径約12mほどのフロア空間となります。安城市文化センターのプラネタリウムのエントランスには大きな太陽系惑星軌道にリアルタイムの位置が表示され、毎時時報のように時を刻んでいます。

会場に流れる音楽映像作品「THE TIME NOW」は春分から始まる地球の一年を約50分で綴った、2019年の時空間が体験できるインスタレーション展示。また「SPACE FLOWER」などのアート作品も盛り込まれ、時間によってさまざまな太陽系時空間幾何学が飛び出してきます。

 

 

■当日は地球暦オリジナル商品の販売があります。

・太陽系時空間地図 地球暦2020日本語版 ¥3300
・HELIO COMPASS 2020 English Version ¥3300
・ワークシート2020(5枚入り)¥550
・惑星ピン550円

その他、イベントでしか販売していないものも取り揃えています。
楽しみにいらして下さい。

 

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「協奏の二十年代」 Roaring Twenties -時のまにまに-

太陽系からこの世界を眺めてみると、人類は一つの生物であり、自分もその小さな細胞の一つのように感じます。すべてが一体感を持っている感覚は、言葉では説明しにくいですが、地球暦はまさに77億人が共通し、直面している「今ここ」を示しています。

ぜひ時空間地図を広げてみて下さい。2020年、太陽系では水・金・地・火・木・土・冥の七つの惑星が夏にかけて次々に会合します。私自身、地球暦を作りはじめてから、最もドラマチック(ちょっとスリリング)な流れに見えています。そこに転機を感じるのは人間側の勝手かも知れませんが、少なくとも私たちは宇宙に対して共感覚を持って時空を捉える力が備わっています。

狂騒の二十年代(Roaring Twenties)と謳われた1920年から1世紀。ラジオとレコードに未来を夢見た人類は、今、宇宙背景放射波をラジオのように聞き、銀河系をレコードのように俯瞰するほどまで進歩しました。しかし1世紀後の未来から振り返えれば、現在はようやく宇宙時代の黎明期を迎えたばかり。奇しくもその時のまにまに巡り合わせた惑星たちと、人間たちが感応する「協奏の二十年代」のはじまりに2020年の新たな時空間地図をお伝えします。

 

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太陽系時空間地図 地球暦とは? 宇宙の中で太陽系の惑星である「地球」に住む人が、いまが、いつで、どこにいるのかがわかる暦。民族や国を超え、地球人であれば誰もが理解でき、共通して使えるのが特徴。根源的でありながら新しい視点で、国境を超えた地球共通の新しい世界観として注目されています。


 

講演者PROFILE 【 杉山開知 Kaichi Sugiyama 】 1977年生まれ、静岡在住。独学で世界の暦の研究をはじめ、2007年に地球規模で時を捉えることのできる「太陽系時空間地図 地球暦」を考案。天文、農業、教育など多分野の研究者。日本暦学会会員、カレンダー文化振興協会会員。

新規取扱店のご希望は事務局までご連絡下さい。 contact@heliostera.com

 

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