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【EVENT】 地球暦リリースイベント2020 愛媛 松山 和光会館

HELIO COMPASS 太陽系時空間地図 地球暦 OFFICIAL RELEASE EVENT TOUR 2020 GO !

ふっと過ぎていく風のように「今」は儚く、この瞬間を感じる「心」も二度とは訪れません。日本人にとって歌を詠むとは、時空感と情緒性が育んだ感応の美学のように思います。その即興芸術とも言える文化を型の域に高めた俳句の父、正岡子規のふるさとが松山でもあり、街中に短歌や俳句が溢れていたのが印象的でした。

地球暦は時空の地図ですから、暦や天文の勉強というよりは、今をどう感じるか?という歌詠みの感性に近いような気がします。カレンダーの中では365日はただの数字かも知れませんが、地球暦を知ることによって、それが宇宙空間でどこに位置しているのか、はっきりと見えてきます。

松山でははじめての方にもわかりやすい基本のお話をしたいと思います。少なくとも、ご参加された方は、太陽と月と地球の動きが、頭の中で一年分イメージできると思います。ぜひ新しい時空間感覚に出会いに来て下さい。どうぞ、お楽しみに!

2020年3月15日(日)

■開場・受付 13時〜13時30分
■講演会 13時30分~16時30分
■参加費 はじめての方 3500円(2回目以降の方は3300円)
■定員 75名

■場所 和光会館(愛媛県松山市緑町1-2-1)google マップ

■ 申込みは こちら

◎交通アクセス
・JR松山駅から「道後温泉行き」市内電車で約10分、「大街道」下車徒歩8分
・松山空港から「道後温泉駅前行き」リムジンバスで約30分、「大街道」下車徒歩8分

<お車でご来場の方へ>
近隣のコインパーキングをご利用ください。

<自転車、バイクでご来場の方へ>
和光会館入り口を入って直ぐ左手、或いは、和光会館を右手に道路を直進、つきあたりを右へ。会館建物裏手に駐輪場がございます。何れかを、ご利用ください。

※当日は祝日のため道路が込み合う可能性がございます。
お時間には余裕をもってお出掛け下さい。皆様のご協力を、よろしくお願い致します。

 

 

■当日は地球暦オリジナル商品の販売があります。

・太陽系時空間地図 地球暦2020日本語版 ¥3300
・HELIO COMPASS 2020 English Version ¥3300
・ワークシート2020(5枚入り)¥550
・惑星ピン550円

その他、イベントでしか販売していないものも取り揃えています。
楽しみにいらして下さい。

 

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「協奏の二十年代」 Roaring Twenties -時のまにまに-

太陽系からこの世界を眺めてみると、人類は一つの生物であり、自分もその小さな細胞の一つのように感じます。すべてが一体感を持っている感覚は、言葉では説明しにくいですが、地球暦はまさに77億人が共通し、直面している「今ここ」を示しています。

ぜひ時空間地図を広げてみて下さい。2020年、太陽系では水・金・地・火・木・土・冥の七つの惑星が夏にかけて次々に会合します。私自身、地球暦を作りはじめてから、最もドラマチック(ちょっとスリリング)な流れに見えています。そこに転機を感じるのは人間側の勝手かも知れませんが、少なくとも私たちは宇宙に対して共感覚を持って時空を捉える力が備わっています。

狂騒の二十年代(Roaring Twenties)と謳われた1920年から1世紀。ラジオとレコードに未来を夢見た人類は、今、宇宙背景放射波をラジオのように聞き、銀河系をレコードのように俯瞰するほどまで進歩しました。しかし1世紀後の未来から振り返えれば、現在はようやく宇宙時代の黎明期を迎えたばかり。奇しくもその時のまにまに巡り合わせた惑星たちと、人間たちが感応する「協奏の二十年代」のはじまりに2020年の新たな時空間地図をお伝えします。

 

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太陽系時空間地図 地球暦とは? 宇宙の中で太陽系の惑星である「地球」に住む人が、いまが、いつで、どこにいるのかがわかる暦。民族や国を超え、地球人であれば誰もが理解でき、共通して使えるのが特徴。根源的でありながら新しい視点で、国境を超えた地球共通の新しい世界観として注目されています。


 

講演者PROFILE 【 杉山開知 Kaichi Sugiyama 】 1977年生まれ、静岡在住。独学で世界の暦の研究をはじめ、2007年に地球規模で時を捉えることのできる「太陽系時空間地図 地球暦」を考案。天文、農業、教育など多分野の研究者。日本暦学会会員、カレンダー文化振興協会会員。

新規取扱店のご希望は事務局までご連絡下さい。 contact@heliostera.com

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