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【EVENT】 地球暦リリースイベント2020 新潟 長岡

HELIO COMPASS 太陽系時空間地図 地球暦 OFFICIAL RELEASE EVENT TOUR 2020 GO !

今年で4回目となる長岡でのリリースイベント。

「これからは農業も産業も地球規模で考え、経済と環境を両立させた地球企業でなければ生き残れない!」そういった声が上がるのも長岡が米百俵など未来を見据えたイノベーション気質な風土だからではないかと思います。毎年、多くの参加者からのさまざまな知見が飛び出す長岡は全国でも楽しみな場所です。

地球暦のリリースイベントでは、大きな変化を迎える2020年の時空をダイジェストでお伝えし、さまざまな切り口での活用法などもご紹介したいと思います。参加者のみなさまには、情報を知るだけはなく、それぞれが現場でどう実践できるのか、時間が許す限り一緒に考え、クリエイティブな時間にしたいと思います。これまでご参加された方も、ぜひご参加をお待ちしております。

写真は昨年の米百俵プレイス

2020年3月28日(土)

■開場・受付 13時〜13時30分
■講演会 13時30分~16時00分
■場所 まちなかキャンパス3階「創作交流室」
■参加費 3000円(事前振込)
口座番号:第四銀行長岡西支店 普通預金 1390275
(社シャ)日本ニホンネーチャーテクノロジーネーチャーテクノロジー

■申し込みはこちら

写真は昨年の米百俵プレイス

■当日は地球暦オリジナル商品の販売があります。

・太陽系時空間地図 地球暦2020日本語版 ¥3300
・HELIO COMPASS 2020 English Version ¥3300
・ワークシート2020(5枚入り)¥550
・惑星ピン550円

その他、イベントでしか販売していないものも取り揃えています。
楽しみにいらして下さい。

 

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「協奏の二十年代」 Roaring Twenties -時のまにまに-

太陽系からこの世界を眺めてみると、人類は一つの生物であり、自分もその小さな細胞の一つのように感じます。すべてが一体感を持っている感覚は、言葉では説明しにくいですが、地球暦はまさに77億人が共通し、直面している「今ここ」を示しています。

ぜひ時空間地図を広げてみて下さい。2020年、太陽系では水・金・地・火・木・土・冥の七つの惑星が夏にかけて次々に会合します。私自身、地球暦を作りはじめてから、最もドラマチック(ちょっとスリリング)な流れに見えています。そこに転機を感じるのは人間側の勝手かも知れませんが、少なくとも私たちは宇宙に対して共感覚を持って時空を捉える力が備わっています。

狂騒の二十年代(Roaring Twenties)と謳われた1920年から1世紀。ラジオとレコードに未来を夢見た人類は、今、宇宙背景放射波をラジオのように聞き、銀河系をレコードのように俯瞰するほどまで進歩しました。しかし1世紀後の未来から振り返えれば、現在はようやく宇宙時代の黎明期を迎えたばかり。奇しくもその時のまにまに巡り合わせた惑星たちと、人間たちが感応する「協奏の二十年代」のはじまりに2020年の新たな時空間地図をお伝えします。

 

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太陽系時空間地図 地球暦とは? 宇宙の中で太陽系の惑星である「地球」に住む人が、いまが、いつで、どこにいるのかがわかる暦。民族や国を超え、地球人であれば誰もが理解でき、共通して使えるのが特徴。根源的でありながら新しい視点で、国境を超えた地球共通の新しい世界観として注目されています。


 

講演者PROFILE 【 杉山開知 Kaichi Sugiyama 】 1977年生まれ、静岡在住。独学で世界の暦の研究をはじめ、2007年に地球規模で時を捉えることのできる「太陽系時空間地図 地球暦」を考案。天文、農業、教育など多分野の研究者。日本暦学会会員、カレンダー文化振興協会会員。

新規取扱店のご希望は事務局までご連絡下さい。 contact@heliostera.com

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