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【EVENT】 地球暦リリースイベント2020 滋賀 近江神宮

HELIO COMPASS 太陽系時空間地図 地球暦 OFFICIAL RELEASE EVENT TOUR 2020 GO !

「時の記念日」の由来でもある近江神宮は、全国でも珍しい「時」そのものを祀る場所。今年もみなさんをこの時の社にお招きし、新たな時のはじまりを一緒にお祝いしたいと思っています。ツアーの中では唯一の神社での会場となります。正式参拝も行いますので、みなさまお誘い合わせの上ぜひこの機会に『近江神宮』へお越しください。

全国リリースイベントツアーの中でも人気の滋賀会場、ぜひ新しい2020年の時空間地図に出会いに来て下さい!

2020年2月9日(日)

■当日の概要
12:30~勧学館集合(受付)
13:00~正式参拝
参拝終了、勧学館にて「地球暦2020年 杉山開知 講演会&ワークショップ」
16:30 終了予定

■参加費(入館料込み)
事前振込:4000円
当日支払:5000円

■申し込み
こちらから登録をお願いします。

会場:近江神宮内 近江勧学館 大ホール
滋賀県大津市神宮町1番1号

アクセス:
●JR東海道 大津駅よりタクシー7分
●JR湖西線(京都駅より最も便利な経路) 大津京駅より徒歩15 分、やタクシー3分
●京阪石山坂本線 近江神宮前駅下車徒歩10分(東海道線山科 駅または膳所駅にて京阪に乗り換え)
●名神高速道路 京都東ICより10分 西大津バイパス利用

近江神宮への交通アクセスですが、最寄駅のJR大津京駅からは徒歩20分、京阪石山坂本線・近江神宮駅からですと徒歩10分です。お車でのご来場も可能です。

☆交通アクセスの詳細はこちら→http://oumijingu.org/publics/index/85/
京都駅からですとJRと徒歩で大体40分を目安にしていただくとよいかと思います。JR大津京駅にはタクシーもございますので、お友だちと何人かで一緒にお越しいただくと便利です。

『時の社で、時を知る』

明治15年、戦中真っ只中になぜこの地にこの社が建てられたのか。それは現代において『時』を再び祀るための、原点回帰の思いが込められています。日本で初めて時計の原型である漏刻を作った天智天皇を祭神として、今も6月11日の『時の記念日』には全国の時計メーカーが一同に介し、また技能選手権の表彰を行い、時の標語を公募し、広く国民に時の大切さを伝えています。また『時の記念日』は『国民の祝日』となる動きも整ってきています。

 

天智天皇が百人一首の一句目を読んでいることから『近江神宮』は、かるたの聖地ともなっています。『近江神宮』境内にある『近江勧学館』は、映画『ちはやふる』でも知られたの全国かるた大会の最終頂上決戦の会場。例年、地球暦のリリースイベントの時期はかるた大会と重なり、会場にも熱がこもっています。近江神宮は時計博物館も含めて見どころが沢山ありますので、参拝の際はぜひお時間に余裕を持ってお越しください♪

 

■当日は地球暦オリジナル商品の販売があります。

・太陽系時空間地図 地球暦2020日本語版 ¥3300
・HELIO COMPASS 2020 English Version ¥3300
・ワークシート2020(5枚入り)¥550
・惑星ピン550円

その他、イベントでしか販売していないものも取り揃えています。
楽しみにいらして下さい。

 

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「協奏の二十年代」 Roaring Twenties -時のまにまに-

太陽系からこの世界を眺めてみると、人類は一つの生物であり、自分もその小さな細胞の一つのように感じます。すべてが一体感を持っている感覚は、言葉では説明しにくいですが、地球暦はまさに77億人が共通し、直面している「今ここ」を示しています。

ぜひ時空間地図を広げてみて下さい。2020年、太陽系では水・金・地・火・木・土・冥の七つの惑星が夏にかけて次々に会合します。私自身、地球暦を作りはじめてから、最もドラマチック(ちょっとスリリング)な流れに見えています。そこに転機を感じるのは人間側の勝手かも知れませんが、少なくとも私たちは宇宙に対して共感覚を持って時空を捉える力が備わっています。

狂騒の二十年代(Roaring Twenties)と謳われた1920年から1世紀。ラジオとレコードに未来を夢見た人類は、今、宇宙背景放射波をラジオのように聞き、銀河系をレコードのように俯瞰するほどまで進歩しました。しかし1世紀後の未来から振り返えれば、現在はようやく宇宙時代の黎明期を迎えたばかり。奇しくもその時のまにまに巡り合わせた惑星たちと、人間たちが感応する「協奏の二十年代」のはじまりに2020年の新たな時空間地図をお伝えします。

 

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太陽系時空間地図 地球暦とは? 宇宙の中で太陽系の惑星である「地球」に住む人が、いまが、いつで、どこにいるのかがわかる暦。民族や国を超え、地球人であれば誰もが理解でき、共通して使えるのが特徴。根源的でありながら新しい視点で、国境を超えた地球共通の新しい世界観として注目されています。


 

講演者PROFILE 【 杉山開知 Kaichi Sugiyama 】 1977年生まれ、静岡在住。独学で世界の暦の研究をはじめ、2007年に地球規模で時を捉えることのできる「太陽系時空間地図 地球暦」を考案。天文、農業、教育など多分野の研究者。日本暦学会会員、カレンダー文化振興協会会員。

新規取扱店のご希望は事務局までご連絡下さい。 contact@heliostera.com

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