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【EVENT】地球暦リリースイベント2020 ふじのくに地球環境史ミュージアム

HELIO COMPASS 太陽系時空間地図 地球暦 OFFICIAL RELEASE EVENT TOUR 2020 GO !

静岡会場では、今回で第4回目となるふじのくに地球環境史ミュージアムにて、2020年2月16日(日)に地球暦リリースイベントを開催いたします。会場は旧高校をリノベーションし、数々の建築デザイン賞を受賞した気鋭のミュージアムです。学生時代を思い出すノスタルジックな雰囲気の中、生物学を中心に地球環境史を各教室ごとアート展開した空間で、大人の完成もくすぐる博物館です。

静岡会場は午後からの開催です。早めにお越しいただきぜひ館内の見学をおすすめします。常設展のほか、企画展「大絶滅 地球環境の変遷と生物の栄枯盛衰」ご覧いただけます。

予約は当日もございますが、事前申込み割引がありますのでお早めにお申し込み下さい。当日はミュージアムの1Fで「地球暦リリースイベントです」と受付に声をかけて下さい。3F会場にご案内いたします。また入館料は参加費に込みになっております。全国リリースイベントツアーの中でも人気の静岡会場、ぜひ新しい2020年の時空間地図に出会いに来て下さい!

2020年2月16日(日)

■当日の概要
13:00~開場(受付)
13:30~開演「地球暦2020年 杉山開知 講演会&ワークショップ」
16:30 終了予定

■参加費(入館料込み)
事前振込:4000円
当日支払:5000円

■申し込み
こちらから登録をお願いします。

■当日は地球暦オリジナル商品の販売があります。

・太陽系時空間地図 地球暦2020日本語版 ¥3300
・HELIO COMPASS 2020 English Version ¥3300
・ワークシート2020(5枚入り)¥550
・惑星ピン550円

その他、イベントでしか販売していないものも取り揃えています。
楽しみにいらして下さい。

PDFはこちら

「協奏の二十年代」 Roaring Twenties -時のまにまに-

太陽系からこの世界を眺めてみると、人類は一つの生物であり、自分もその小さな細胞の一つのように感じます。すべてが一体感を持っている感覚は、言葉では説明しにくいですが、地球暦はまさに77億人が共通し、直面している「今ここ」を示しています。

ぜひ時空間地図を広げてみて下さい。2020年、太陽系では水・金・地・火・木・土・冥の七つの惑星が夏にかけて次々に会合します。私自身、地球暦を作りはじめてから、最もドラマチック(ちょっとスリリング)な流れに見えています。そこに転機を感じるのは人間側の勝手かも知れませんが、少なくとも私たちは宇宙に対して共感覚を持って時空を捉える力が備わっています。

狂騒の二十年代(Roaring Twenties)と謳われた1920年から1世紀。ラジオとレコードに未来を夢見た人類は、今、宇宙背景放射波をラジオのように聞き、銀河系をレコードのように俯瞰するほどまで進歩しました。しかし1世紀後の未来から振り返えれば、現在はようやく宇宙時代の黎明期を迎えたばかり。奇しくもその時のまにまに巡り合わせた惑星たちと、人間たちが感応する「協奏の二十年代」のはじまりに2020年の新たな時空間地図をお伝えします。

 

PDFはこちら


太陽系時空間地図 地球暦とは? 宇宙の中で太陽系の惑星である「地球」に住む人が、いまが、いつで、どこにいるのかがわかる暦。民族や国を超え、地球人であれば誰もが理解でき、共通して使えるのが特徴。根源的でありながら新しい視点で、国境を超えた地球共通の新しい世界観として注目されています。


 

講演者PROFILE 【 杉山開知 Kaichi Sugiyama 】 1977年生まれ、静岡在住。独学で世界の暦の研究をはじめ、2007年に地球規模で時を捉えることのできる「太陽系時空間地図 地球暦」を考案。天文、農業、教育など多分野の研究者。日本暦学会会員、カレンダー文化振興協会会員。

 

 

 

 

2020年 企画展「大絶滅 地球環境の変遷と生物の栄枯盛衰」

 

新規取扱店のご希望は事務局までご連絡下さい。 contact@heliostera.com

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