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【TIMES】2021年01月29日 4時16分 師走の満月 12th Full Moon 晩冬 Late Winter

【TIMES】2021/01/29 04:16 師走(しわす)望
旧十二月 12th Full Moon / 晩冬 Late Winter

地球暦が朔弦望の「師走の満月」をお知らせします。

The twelfth Full Moon of the lunar year occurs on January 29st. Appreciate the beautiful full moon in the crisp winter air.

旧暦で十二番目の満月となる「晩冬」の月が満ちてきました。

この月は四季をめぐる旧暦での1年(12ヵ月)を締めくくる最後の満月。
旧暦ではこの満月から新月へ向かう2週間が年末の期間になります。きっと昔はこの師走の月を眺めながら年忘れの忘年会をしていたことでしょうね。

大掃除もお歳暮も、お年賀も初詣も、本来の年末年始の行事はここからがはじまりです。
元旦がもう一度来るなんて不思議な感覚ですが、日本をはじめとしたアジアには太陽暦と太陰暦の新旧2つの暦がダブルスタンダードで存在し、文化風習の中に溶け込んでいます。

太陽の年末年始と、月の年末年始、陽と陰の2度の年越しがやってくるのも日本の暦の大きな楽しみです。

一年の始まりに際し、これから春に向けてゆっくりと欠けていく月とともに春夏秋冬の季節を締めくくるイメージで、旧暦の年越しを味わってみてはいかがですか。

 

 

Photo : Momoko Akita

 

本年は日食が 2 回、月食が 2 回、そのうち日本では月食が 2 回見られます。

日食と月食は月と地球の軌道の交点で「新月・満月」を迎えるタイミングで起こるため基本的に一対となっています。
旧暦では、4月卯月の満月→5月皐月の新月、10月神無月の満月→11月霜月の新月
そのうち日本では月食のみが見れますが、太陽ー月ー地球が直線的に重なり合っていることは変わりません。
海の中では生き物が月を見なくとも同期しているように生物は肌で月を感覚しているのです。

1.  5月26日 皆既月食 / 卯月満月 / 日本では全国で皆既食が見られる。(北海道西部、東北地方西部、中部地方 西部、西日本では月出帯食)

2. 6月10日 金環日食 / 皐月新月 / 日本では見られない。

3.  11月19日 部分月食 / 神無月 満月/ 日本では全国で部分食が見られる。(北海道と東北地方北部を除く地域では月出帯食)

4.  12月4日 皆既日食 / 霜月新月 / 日本では見られない。

 

 

まもなく旧正月!ゆく年くる年 、子から丑へ。

 

最近は春節祭の方がメジャーとなっておりますが、日本でも148年前までは正月といえば、丑の月をまたぐ新月と決まっておりました。
また、当時は旧暦では誕生日が太陽暦では前後するため、まとめて旧正月に数え年としてお祝いしておりました。
つまり、日本中、全員が正月とともにハッピーバースデーを祝うという年間最大の祝祭日だったわけです。

太陽と月に手を合わせて祈る、日付を追いかける感覚とは違い、「人と星のコラボレーション」を社会全体で体現していたということ。
この満月から門松を飾り年神さまをお迎えし、旧正月(2/12)をまたいで、小正月(2/26)まで、いよいよゆく年くる年の始まりです!

また、実際に丑年へと切り替わるのは立春からですから、いよいよ、丑の年、丑の月、干支も大きな節目を迎えます。

北半球中緯度帯、アジア全体が盛り上がる旧正月、ぜひ意識してみてください。

 

 

晩冬の時空間情報

一年の中でもこの第4四半期の真ん中の「立春」を挟む満月〜新月は、まさに年末!
さまざまな節目が重なり、春に向かって大きく場面転換していくシーン。
今年は節分が124年ぶりに2月2日と前倒してやってくるため、立春が2月3日となります。

316 | 2021.01.29 満月(師走) 4:16 / 水星と火星の結び / 地球と木星の開き
317 | 2021.01.30
318 | 2021.01.31
319 | 2021.02.01
320 | 2021.02.02 節分 水星と金星の開き
321 | 2021.02.03 立春 23:59
322 | 2021.02.04 水星と冥王星の開き
323 | 2021.02.05 下弦(師走) 2:37
324 | 2021.02.06 水星と土星の開き
325 | 2021.02.07 水星と木星の開き
326 | 2021.02.08 水星と地球の結び
327 | 2021.02.09 金星と冥王星の結び
328 | 2021.02.10
329 | 2021.02.11
330 | 2021.02.12 新月(睦月) 4:06  旧正月元旦

 

 

HELIO COMPASS 太陽系時空間地図 地球暦
OFFICIAL RELEASE EVENT TOUR 2021

 

毎年全国でリリースツアーを開催しておりますが、時流により本年のリアルはイベント近江神宮のみとなっております。
「時の記念日」の由来でもある近江神宮は、全国でも珍しい「時」そのものを祀る場所。今年もみなさんをこの時の社にお招きし、新たな時のはじまりを一緒にお祝いしたいと思っています。正式参拝も行いますので、みなさまお誘い合わせの上ぜひこの機会にお越しください。

全国リリースイベントツアーの中でもダントツ人気の滋賀会場、ぜひ新しい2021年の時空間地図に出会いに来て下さいネ!

2021年2月7日(日)

■当日の概要
12:30~勧学館集合(受付)
13:00~正式参拝
参拝終了、勧学館にて「地球暦2021年 杉山開知 講演会&ワークショップ」
16:30 終了予定

■参加費(入館料込み)
事前振込:4000円
当日支払:5000円

■申し込み
こちらから登録をお願いします。

会場:近江神宮内 近江勧学館 大ホール
滋賀県大津市神宮町1番1号

アクセス:
●JR東海道 大津駅よりタクシー7分
●JR湖西線(京都駅より最も便利な経路) 大津京駅より徒歩15 分、やタクシー3分
●京阪石山坂本線 近江神宮前駅下車徒歩10分(東海道線山科 駅または膳所駅にて京阪に乗り換え)
●名神高速道路 京都東ICより10分 西大津バイパス利用

近江神宮への交通アクセスですが、最寄駅のJR大津京駅からは徒歩20分、京阪石山坂本線・近江神宮駅からですと徒歩10分です。お車でのご来場も可能です。

☆交通アクセスの詳細はこちら→http://oumijingu.org/publics/index/85/
京都駅からですとJRと徒歩で大体40分を目安にしていただくとよいかと思います。JR大津京駅にはタクシーもございますので、お友だちと何人かで一緒にお越しいただくと便利です。

 

『時の社で、時を知る』

明治15年、戦中真っ只中になぜこの地にこの社が建てられたのか。それは現代において『時』を再び祀るための、原点回帰の思いが込められています。日本で初めて時計の原型である漏刻を作った天智天皇を祭神として、今も6月11日の『時の記念日』には全国の時計メーカーが一同に介し、また技能選手権の表彰を行い、時の標語を公募し、広く国民に時の大切さを伝えています。また『時の記念日』は『国民の祝日』となる動きも整ってきています。

 

天智天皇が百人一首の一句目を読んでいることから『近江神宮』は、かるたの聖地ともなっています。『近江神宮』境内にある『近江勧学館』は、映画『ちはやふる』でも知られたの全国かるた大会の最終頂上決戦の会場。例年、地球暦のリリースイベントの時期はかるた大会と重なり、会場にも熱がこもっています。近江神宮は時計博物館も含めて見どころが沢山ありますので、参拝の際はぜひお時間に余裕を持ってお越しください♪

 

 

■当日は会場にて地球暦の販売があります。

 

 

地球暦2021年度版(限定3000部)NEW RELEASE

2021年3月20日 春分から始まる太陽系時空間地図 地球暦、ただいま絶賛発送中!
ご注文は販売サイトにて。

 

 

 

The Time, Now 2020
音楽でめぐる地球の1年の旅、第4四半期

 

2012年の金星の日面通過からはじまったアートプロジェクト「feel art helios」から誕生したThe Time, Nowシリーズ。8年目となる2020年版は、日本を代表するアンビエントアーティストとしてアメリカDOMO RECORDで活躍するHIROKI OKANO氏による「Quontum Leap Bleeze」、水の音を駆使した独創的な音楽家AKIRA∞IKEDA氏による「ZERO POINT」2作品を発表。秋分から始まる第3四半期、90日間を音楽と映像でお楽しみください♪

 

The Time, Now 2020 / HIROKI OKANO 【第4四半期】冬至〜

 

 

 

【音楽CD&ダウンロード】好評発売中!

Apple Music/iTunes
Spotify
Amazon
Domo Records

CREDITS:

All songs written and arranged by Hiroki Okano
Natural sound designed by Hiroki Okano
Recorded and Mixed by Hiroki Okano
Mastered by Hiroki Okano
Concept designed by Kaichi Sugiyama (HELIO COMPASS)
Additional musician: MIWAFUKU. TeN. JunkoOkano
Thanks to HIROAKI. ISAO SUDO

Video Editor : Kazunori Kawamura
Programmer : Yohei Kajiwara

 

The Time, Now 2020 / AKIRA∞IKEDA 【第4四半期】冬至〜

 

 

 

 

CREDITS:

All songs written and arranged by akira ∞ ikeda aka Aki-Ra Sunrise
Recorded and Mixed by akira ∞ ikeda aka Aki-Ra Sunrise
Mastered by akira ∞ ikeda aka Aki-Ra Sunrise

Concept designed by Kaichi Sugiyama (HELIO COMPASS)

Video Editor : Kazunori Kawamura
Programmer : Yohei Kajiwara

www.akira8ikeda.com

 

 

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