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【TIMES】2021年4月4日 22時35分清明 Pure Brightness

【TIMES】2021/04/04 22:35 清明 Pure Brightness
地心黄経15度、日心黄経195度

地球暦が二十四節気のひとつ「清明」をお知らせします。
Everywhere is filled with fresh and pure air.

 

春分から15度経過した、晩春のはじまりの地点。

清く明るいと書く「清明」は、昼が徐々に長くなり、北半球もいよいよ夏へ向かって上半期がはじまるときです。

春も終盤となり、これから土用入りにかけて“春の気”と“夏の気”が徐々に入れ替わっていく「季節の変わり目」を迎えます。1年を1日にたとえると朝7時ごろ。身支度を済ませて、学校や仕事出かけるラッシュアワーの時間帯ように、新年度は1年で最も慌しく環境が変化するときです。自然界も1年の幕開けを祝うように次々に花が咲きはじめ、動植物も休眠から活動へスイッチが切り替わり、北半球は着実に夏へと向かっています。

「清明」は、新年度のはじめの1歩を踏み出した地点。地球暦のまっさらな円盤の上にも、なんとなく年間の行動や計画が見えてきているのではないでしょうか。物事や環境の変化を地球暦に照らし合わせながら、1年のストーリーを考えてみましょう。

「清明」のころから、日中の太陽の高さ(南中高度)や、昼の時間が長さの変化がみえてきます。冬至の頃から比べると、昼の長さは実に3時間、130%も増えています。また日照量の増える北半球では、森林地帯の光合成がさかんになり、地球全体の酸素濃度も満ちて、“清らかで明るい”春の息吹を感じられるようになります。

 

 

 

 

太陽系時空間地図 地球暦、音楽シリーズ [ The Time, Now ] 2021年バージョン!
日本を代表するアンビエントアーティスト、岡野弘幹とのコラボレーション第五作目。
フィーチャリングにAKIRA  IKEDA を迎え、壮大な一年の物語が誕生しました。

 

“空間(宇)と時間(宙)が織りなす太陽系交響楽が聞こえるようだ!”
ー 佐治晴夫博士(理論物理学者・数理芸術学 提唱者)

 

 

晩春の時空間情報

16 | 2021.04.04 清明 22:35 / 下弦 19:02
17 | 2021.04.05
18 | 2021.04.06
19 | 2021.04.07
20 | 2021.04.08
21 | 2021.04.09
22 | 2021.04.10
23 | 2021.04.11 水星と海王星の結び / 火星と冥王星の開き
24 | 2021.04.12 新月 11:31
25 | 2021.04.13
26 | 2021.04.14 上巳の節句
27 | 2021.04.15
28 | 2021.04.16
29 | 2021.04.17 土用 3:54 / 金星と天王星の結び
30 | 2021.04.18
31 | 2021.04.19 水星と地球の開き
32 | 2021.04.20 穀雨 5:33 / 上弦 15:59

 

photo : Rie Mitsui

 


_春こそ身体をリセットし、気持ちよく新年度をスタートしましょう。

 

今の体調はどうですか? コリや疲れやだるさはありませんか?また花粉症などで運動不足も溜まっていませんか?

春はうごきはじめの時期ですから肝臓の活力が高まってきます。長い冬の間に溜め込んだ、高タンパクなぜいたく食や固まった油脂など、身体をうごかすことで徐々にリンパや排毒の管が流れていきます。いまは分解や解毒を助けるような、春に伸びてくる野草や菜の花、青い植物の成長点に集まっている乳酸菌や酵素を積極的に摂るとよいでしょう。体のエンジンである肝臓のリフレッシュを心がけると、要らないものが流れて、身体がより軽やかにうごけるようになります。春眠暁を覚えずなど、春はうとうとする気持ちのよい季節ですから、普段睡眠が足りないなと思う人は、思いっきり寝てみるのも最高のリセットです。

 

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