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【NEW RELEASE】音楽作品 The Time, Now 2020[第2四半期]akira ∞ ikeda aka Aki-Ra Sunrise

第2四半期、7つの惑星の大集合

2020年の夏、太陽系は非常に面白い惑星配置となっている。

今年は木星と土星が20年ぶりに会合するが、そこに火星が大接近し、地球の外側では“火星・木星・土星”が夜空で会合する。かたや、地球の内側では、金星が“明けの明星”として輝き、周期の早い水星も重なり、太陽中心座標では、地球+5惑星(水星・金星・地球・火星・木星・土星)、そして冥王星も加わり、7つの惑星が集中するという、惑星大集合のパレード状態なのだ。

 

まずは言葉よりも、音楽映像作品を見ていただきたい。

これによって何かが起こり、影響があるというものではないが、単純に周期の違う惑星たちが順番に噛み合っていく姿は、2020年ならではのハイライトとして、この夏の時空が、より印象深いものに見えてくるのではなかろうか。

 

楽曲制作 : akira ∞ ikeda aka Aki-Ra Sunrise/ミュージシャン

 

太陽系時空間音楽の誕生

地球暦では、太陽系の動きを音楽的な譜面として見立て、視聴覚的に体感できるアート作品を2012年から制作してきました。

今年はHIROKI OKANO氏と「QUANTUM LEAP BREEZE ※」 と題した作品を発表しましたが、このメモリアルな2020年に、もう一人別なアーティストともコラボレーションして時空間音楽を描いてみたい!そう思い、まず頭に浮かんだのがakira ∞ ikeda aka Aki-Ra Sunrise氏でした。

この両氏に共通するのは民族楽器をはじめ、ギター、ピアノ等を演奏するマルチプレイヤーであること。それは、テンポやリズムを含めて、太陽系の動きの“しばり”の中で自由に音楽表現することは、それなりに高度な編曲能力と感性が求められるからです。

両氏とも、まずは自らが数ヶ月間、2020年の太陽系と向き合った上で、じっくり惑星の動きを身体に同期させることからの制作スタートでした。

全体の構想、使用する楽器、旋律のイメージなど、一つ一つ細かく作り込むことは、非常に大変な作業であると同時に、宇宙的な瞑想だったのではないかと思います。奇しくも、今年はコロナ自粛もあり、各地を飛び回って活動されているakira ∞ ikeda aka Aki-Ra Sunrise氏が、創作に没頭できる時間ができたことは非常にありがたく、何度もアップデートを繰り返し、丹精込めて楽曲を完成させることができました。

まずは両氏のチャレンジに心より感謝を表明したいとおもいます。

そして、時空間音楽という新しいジャンルを切り開いていただいたことに対して、心より御礼を申し上げます。両氏の多大な苦労を知る一人として、これら楽曲の発表は、万感の思いであり、みなさまにタイムリーにお届けできることを嬉しく思います。いつか本当の交響曲として壮大なオーケストラになったら…と想像しています。

 

※HIROKI OKANO /  QUANTUM LEAP BREEZE  楽曲CD ダウンロードはこちらまで

 


 

この楽曲は、一曲一年、約50分で壮大なシンフォニーとなっています。この動画では四半期ごとタイムリーに切り取って公開していますが、ぜひ全編を聴いていただきたいと思っています。これからマスタリング作業をしますので、ぜひ応援よろしくおねがいします。そして次回告知をお楽しみに!

 

CREDITS:

All songs written and arranged by akira ∞ ikeda aka Aki-Ra Sunrise
Recorded and Mixed by akira ∞ ikeda aka Aki-Ra Sunrise
Mastered by akira ∞ ikeda aka Aki-Ra Sunrise

Concept designed by Kaichi Sugiyama (HELIO COMPASS)

Video Editor : Kazunori Kawamura
Programmer : Yohei Kajiwara

www.akira8ikeda.com

 

 

 

akira ∞ ikeda aka Aki-Ra Sunrise /Visual Sound Artist

奏でるサウンドは楽器をチューニングするのと同じように聴く人をチューニングし、その人らしさを引き出すエネルギ−がある。波動という目には見えない力を実際の音を浴びることで体感し、知ることのできる唯一無二のLIVEを展開する。使用楽器はスイスの新しい楽器ハング、自作水楽器の波動太鼓(ハドウラム)世界に一つのハープ ビワリラ、ジャンベ等のパーカッション、フルート、ディジュリドゥとマルチに演奏。今までに訪れた国は25ヶ国を越え、楽器、音そのものが持つ可能性、原理、源を探求し、土地・人・自然・地球と調和する波動を伝える音楽活動を展開している。

 


HELIO COMPASS is a circular calendar, while simultaneously acting as a time- space map of the solar system. Set with the Sun as the center of the calendar, HELIO COMPASS represents each orbit of the nine planets on a scale of 1:1,000,000,000,000. Through the observation of the one-year revolution of Earth, we can locate our current position in the solar system. HELIO COMPASS is an unconventional style of calendar, starting on the day of the Vernal Equinox, which provides an innovative perspective that can be shared with all life on Earth.
www.heliostera.com

 

2017年冬、愛知県の安城市文化センタープラネタリウムに地球暦をコンセプトにしたエントランスフロア「HELIO COMPASS」がオープンしました。こちらは最先端機材によるドーム投影で、子供はもちろん大人向けの番組コンテンツもキュレーションされ、星空の生解説も大人気のプラネタリウム。今年の夏はサンゴをテーマにしたリーフという作品が上映されています。太陽系を1兆分の1のスケールでデザインしたエントランスフロアのホワイエ空間では音楽映像作品「The Time Now,2019」 版も常設で展示されています。お近くの方、また機会のある方、ぜひ一度足を運んでみてくださいね☆彡

安城市文化センタープラネタリウム情報はこちらから

 

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