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【TIMES】2020年2月9日 16時33分 睦月の満月 小正月 1th Full Moon 初春 Early Spring

【TIMES】2020/02/09 16:33 睦月(むつき)望
旧一月 1th Full Moon / 初春 Early Spring

地球暦が朔弦望の「睦月の満月」をお知らせします。
The First Full Moon of the lunar year occurs on Feb 9th. Enjoy the early-spring full moon.

旧暦で最初の満月となる「初春」の月が満ちてきました。

この月は古くから「睦月」という名で親しまれ、1年のはじまりに皆が集まり、相睦びながら縁を深める「睦び月(むつびつき)」、1年の元となる意味の「元つ月(もとつつき)」、春陽の兆しが生まれる「生月(うむつき)」と呼ばれ、年のはじまりを告げる月とされてきました。

古くは旧正月(新月)から、小正月(満月)までが松の内(門松飾り)と言われ、正月行事の期間。

小正月は、正月に忙しく働いた女性をねぎらうために、男性が家事をしたりと女性を休ませる習慣があり、この満月は女性にとって1年で一番心休まる月で、月小屋・欅小屋などの女性たちが集い盛り上がる女正月でした。

  小正月に向かって満ちゆく睦月 Photo : Rie Mitsui / Todays_moon

最初の満月となるこの月には、豊作を祈願し粥を炊いて1年の作物の出来を占ったり、柳や水木の枝先に餅などをつけた「削り掛け」を吊るして豊作の予祝が多くあります。左義長やどんど焼きなどで、注連飾りや門松、書き初めなどを盛大に燃やすお祭りも多く行われ、この満月は長い正月休みモードを締めくくる合図でもありました。

この小正月が過ぎるといよいよ1年が動き始めるということから、成人式の祝いの門出や、冠婚葬祭の「冠」にあたる元服の儀もこの満月に由来しています。

旧正月が1年のリセットの「静」なら、小正月は活動開始の「動」のとき。正月にかけた抱負や祈願を実際に実行へと移す、そんな気持ちで月を眺めてみてはいかがでしょうか。

 

The Time Now アンビエントバージョン

第4四半期 The Last Quarter of the year.

睦月の時空間情報

311 | 2020.01.25 朔(睦月) 6:42  旧正月元旦
312 | 2020.01.26
313 | 2020.01.27 水星と海王星の結び
314 | 2020.01.28 金星と火星の開き
315 | 2020.01.29
316 | 2020.01.30
317 | 2020.01.31
318 | 2020.02.01
319 | 2020.02.02 上弦(睦月) 10:42
320 | 2020.02.03 節分
321 | 2020.02.04 立春 18:03
322 | 2020.02.05 水星と天王星の結び
323 | 2020.02.06
324 | 2020.02.07
325 | 2020.02.08 水星と火星の開き
326 | 2020.02.09 望(睦月) 16:33
327 | 2020.02.10
328 | 2020.02.11 水星と金星の結び
329 | 2020.02.12
330 | 2020.02.13
331 | 2020.02.14
332 | 2020.02.15
333 | 2020.02.16 下弦(睦月) 7:17 水星と木星の開き
334 | 2020.02.17
335 | 2020.02.18 水星と冥王星の開き 水星と土星の開き
336 | 2020.02.19 雨水 13:57
337 | 2020.02.20
338 | 2020.02.21
339 | 2020.02.22
340 | 2020.02.23
341 | 2020.02.24 朔(如月) 0:32

 

2020年版 太陽系時空間地図 地球暦 発売開始

ご注文はこちらから

地球暦リリースイベント2020年2月9日からスタート!

 

「時の記念日」の由来でもある近江神宮は、全国でも珍しい「時」そのものを祀る場所。今年もみなさんをこの時の社にお招きし、新たな時のはじまりを一緒にお祝いしたいと思っています。ツアーの中では唯一の神社での会場となります。正式参拝も行いますので、みなさまお誘い合わせの上ぜひこの機会に『近江神宮』へお越しください。

 

【EVENT】 地球暦リリースイベント2020 滋賀 近江神宮

 

春分を基点に太陽系の一年を地図にした地球暦は、2020年は3月20日からはじまります。この一年のスタートに合わせて、全国9カ所で最新版の地球暦のお披露目を行います。シンプル、そして、いつも新しい発見のあるトークイベントや地球暦ワークショップが体験できます。ぜひお近くの会場で「新しい時間」の感覚に出会いにきてください。

 

 

HELIO COMPASS 太陽系時空間地図 地球暦 OFFICIAL RELEASE EVENT TOUR 2020 GO !

 

●2020/2/9 sun 滋賀 HP

→近江神宮勧学館大ホールお申し込み

●2020/2/11 東京 ヘリオキャンパス HP

→明治学院大学白金キャンパス

●2/13 thu 韓国ソウル HP

→ソウル革命センター / クリキンディセンター

●2/16 sun 静岡 HP

→ふじのくに地球環境史ミュージアムお申し込み

●2/23 sun 大阪 HP

→梅田B1Fレンタルスペース会議室 お申し込み

●2/29 sat 鎌倉 HP

→一花屋 お申し込みはお電話にて

●3/8 sun 安城(愛知)HP

→安城お申し込み

●3/15 sun 松山(愛媛)HP

→和光会館 お申し込み

●3/28 sat 長岡(新潟)HP

→まちなかキャンパス3階

●3/29 sun 鶴岡(山形)HP

→スイデンテラスお申し込み

●4/19 sun 白川郷(岐阜)HP

→山本屋 お申し込み

●4/25 sat ニセコ(北海道)HP

→ニセコ町民センター

●4月29 wed 帯広(北海道)HP

→ルミカペお申し込み

 

 

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「協奏の二十年代」 Roaring Twenties -時のまにまに-

 

太陽系からこの世界を眺めてみると、人類は一つの生物であり、自分もその小さな細胞の一つのように感じます。すべてが一体感を持っている感覚は、言葉では説明しにくいですが、地球暦はまさに77億人が共通し、直面している「今ここ」を示しています。

ぜひ時空間地図を広げてみて下さい。2020年、太陽系では水・金・地・火・木・土・冥の七つの惑星が夏にかけて次々に会合します。私自身、地球暦を作りはじめてから、最もドラマチック(ちょっとスリリング)な流れに見えています。そこに転機を感じるのは人間側の勝手かも知れませんが、少なくとも私たちは宇宙に対して共感覚を持って時空を捉える力が備わっています。

狂騒の二十年代(Roaring Twenties)と謳われた1920年から1世紀。ラジオとレコードに未来を夢見た人類は、今、宇宙背景放射波をラジオのように聞き、銀河系をレコードのように俯瞰するほどまで進歩しました。しかし1世紀後の未来から振り返えれば、現在はようやく宇宙時代の黎明期を迎えたばかり。奇しくもその時のまにまに巡り合わせた惑星たちと、人間たちが感応する「協奏の二十年代」のはじまりに2020年の新たな時空間地図をお伝えします。

 

PDFはこちら

 


太陽系時空間地図 地球暦とは? 宇宙の中で太陽系の惑星である「地球」に住む人が、いまが、いつで、どこにいるのかがわかる暦。民族や国を超え、地球人であれば誰もが理解でき、共通して使えるのが特徴。根源的でありながら新しい視点で、国境を超えた地球共通の新しい世界観として注目されています。


 

 

 

講演者PROFILE 【 杉山開知 Kaichi Sugiyama 】 1977年生まれ、静岡在住。独学で世界の暦の研究をはじめ、2007年に地球規模で時を捉えることのできる「太陽系時空間地図 地球暦」を考案。天文、農業、教育など多分野の研究者。日本暦学会会員、カレンダー文化振興協会会員。

 

 

新規取扱店のご希望は事務局までご連絡下さい。 contact@heliostera.com

地球暦 HELIO COMPASS 2020 / ただいま発売中

 

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