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【TIME】2020年2月24日 0時32分 如月の新月 2nd New Moon / Around Vernal Equinox

【TIME】2020/02/24 00:32 如月(きさらぎ)朔

2nd New Moon 旧二月 / Around Vernal Equinox 仲春

地球暦が朔弦望の「如月の新月」をお知らせします。
The Second New Moon of the lunar year falls on February 24th. Another lunar cycle of the month begins on this day and the vernal equinox is approaching!


カウントダウンタイマー

まもなく地球暦も本年度2020年版の1年がはじまります。
新生活の準備に、地球暦はいかがでしょうか。
ただいま新年度から、まるっと365日をはじめるチャンスです!

 

旧暦で二番目の新月は「仲春」のはじまり、新年度を迎える準備の月です。

日差しに暖かさを感じ、春の陽気がさらに来る「如月」の月。

北半球では昼の長さが、冬至に比べ2時間以上長く、“雨水”も過ぎて気候も気分も“晴れ”の日が増えてきました。自然では地上に花芽が“張り”、地下では根が盛んに“張り”はじめ、天と地の呼吸に合わせて、生物たちも“春”に目覚めの時を迎えています。

春分をまたぐ如月の月は下半期と上半期の交替する、物事の結びと開きのとき。卒業や入学、就職や決算など、年度納め・年度始めの区切りで、年も生まれ変わって新年度がスタートします。いよいよ春本番、この如月のお月さまが満ちる頃には、1年の展望も見えてきそうです。

今月の如月の満月は最近値と重なりスーパームーンとなります。

 

【NEW RELEASE】

ZOOMオンラインで配信されましたヒューマンポテンシャルラボでの『地球暦ウェビナー』をYOUTUBEにて公開いたしました。はじめての方向けのご紹介と、来たる春分からはじまる2020時空間ダイジェストなどを解説しております。後半は考案者 杉山開知の特別講演です。

 

 

The Time Now アンビエントバージョン

第4四半期 The Last Quarter of the year.

 

ヒップホップバージョン

The Time Now, XX19 / Reiwa-01
如月の新月2nd New Moon(32分54秒〜)

VIMEO >> https://vimeo.com/380739955

如月の時空間情報

341 | 2020.02.24 朔(如月) 0:32
342 | 2020.02.25
343 | 2020.02.26 水星と地球の結び
344 | 2020.02.27
345 | 2020.02.28 水星と海王星の開き
346 | 2020.02.29
347 | 2020.03.01 金星と木星の開き
348 | 2020.03.02
349 | 2020.03.03 上弦(如月) 4:57
350 | 2020.03.04
351 | 2020.03.05 啓蟄 11:57
352 | 2020.03.06
353 | 2020.03.07
354 | 2020.03.08 地球と海王星の開き
355 | 2020.03.09 金星と冥王星の開き 金星と土星の開き
356 | 2020.03.10 望(如月) 2:47
357 | 2020.03.11
358 | 2020.03.12
359 | 2020.03.13 水星と天王星の開き
360 | 2020.03.14
361 | 2020.03.15
362 | 2020.03.16 下弦(如月) 18:34
363 | 2020.03.17 彼岸の入り
364 | 2020.03.18
365 | 2020.03.19

新年度

1 | 2020.03.20 春分 12:50
2 | 2020.03.21
3 | 2020.03.22
4 | 2020.03.23 彼岸明け
5 | 2020.03.24 新月(弥生) 18:28

 

2020年版 太陽系時空間地図 地球暦 発売開始

ご注文はこちらから

地球暦リリースイベント

 

 

 

地球暦リリースイベントただいま開催中!

 

春分を基点に太陽系の一年を地図にした地球暦は、2020年は3月20日からはじまります。この一年のスタートに合わせて、全国9カ所で最新版の地球暦のお披露目を行います。シンプル、そして、いつも新しい発見のあるトークイベントや地球暦ワークショップが体験できます。ぜひお近くの会場で「新しい時間」の感覚に出会いにきてください。

 

 

 

HELIO COMPASS 太陽系時空間地図 地球暦 OFFICIAL RELEASE EVENT TOUR 2020 GO !

 

●2020/2/9 sun 滋賀 HP

→近江神宮勧学館大ホール ※終了しました

●2020/2/11 東京 ヘリオキャンパス HP

→明治学院大学白金キャンパス ※終了しました

●2/13 thu 韓国ソウル HP

→ソウル革命センター / クリキンディセンター ※終了しました

●2/16 sun 静岡 HP

→ふじのくに地球環境史ミュージアム ※終了しました

●2/23 sun 大阪 HP

→梅田B1Fレンタルスペース会議室 お申し込み

●2/29 sat 鎌倉 HP

→一花屋 お申し込みはお電話にて ※満員御礼

●3/8 sun 安城(愛知)HP

→安城お申し込み

●3/15 sun 松山(愛媛)HP

→和光会館 お申し込み

●3/28 sat 長岡(新潟)HP

→まちなかキャンパス3階

●3/29 sun 鶴岡(山形)HP

→スイデンテラスお申し込み

●4/19 sun 白川郷(岐阜)HP

→山本屋 お申し込み

●4/25 sat ニセコ(北海道)HP

→ニセコ町民センター

●4月29 wed 帯広(北海道)HP

→ルミカペお申し込み

 

 

PDFはこちら

「協奏の二十年代」 Roaring Twenties -時のまにまに-

 

太陽系からこの世界を眺めてみると、人類は一つの生物であり、自分もその小さな細胞の一つのように感じます。すべてが一体感を持っている感覚は、言葉では説明しにくいですが、地球暦はまさに77億人が共通し、直面している「今ここ」を示しています。

ぜひ時空間地図を広げてみて下さい。2020年、太陽系では水・金・地・火・木・土・冥の七つの惑星が夏にかけて次々に会合します。私自身、地球暦を作りはじめてから、最もドラマチック(ちょっとスリリング)な流れに見えています。そこに転機を感じるのは人間側の勝手かも知れませんが、少なくとも私たちは宇宙に対して共感覚を持って時空を捉える力が備わっています。

狂騒の二十年代(Roaring Twenties)と謳われた1920年から1世紀。ラジオとレコードに未来を夢見た人類は、今、宇宙背景放射波をラジオのように聞き、銀河系をレコードのように俯瞰するほどまで進歩しました。しかし1世紀後の未来から振り返えれば、現在はようやく宇宙時代の黎明期を迎えたばかり。奇しくもその時のまにまに巡り合わせた惑星たちと、人間たちが感応する「協奏の二十年代」のはじまりに2020年の新たな時空間地図をお伝えします。

 

PDFはこちら

 


太陽系時空間地図 地球暦とは? 宇宙の中で太陽系の惑星である「地球」に住む人が、いまが、いつで、どこにいるのかがわかる暦。民族や国を超え、地球人であれば誰もが理解でき、共通して使えるのが特徴。根源的でありながら新しい視点で、国境を超えた地球共通の新しい世界観として注目されています。


 

 

 

講演者PROFILE 【 杉山開知 Kaichi Sugiyama 】 1977年生まれ、静岡在住。独学で世界の暦の研究をはじめ、2007年に地球規模で時を捉えることのできる「太陽系時空間地図 地球暦」を考案。天文、農業、教育など多分野の研究者。日本暦学会会員、カレンダー文化振興協会会員。

 

 

新規取扱店のご希望は事務局までご連絡下さい。 contact@heliostera.com

地球暦 HELIO COMPASS 2020 / ただいま発売中

 

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