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【TIMES】2021年5月12日 4時00 分 卯月の新月 4th New Moon 初夏 Early Summer

2021/05/12 4:00 / 卯月(うづき)の新月
旧四月 4th New Moon / 初夏 Early Summer

地球暦が朔弦望の「卯月の新月」をお知らせします。
The fourth New Moon of the lunar year falls on May 12th. Another lunar cycle of the month begins on this day.

旧暦で4回目の新月です。

月の運行を基準にした太陰暦では、今日から四月、いよいよ初夏の季節の到来です。重ね着に汗ばみ、夏の兆しを感じる衣替えの時期。新芽の緑も濃くなり、そろそろ新しい環境にも慣れてくるころ。環境や体調に、漠然と迷いのあった土用の時期も明けて、これから夏めく活動期に入ります。曇り空を青い風が吹き飛ばすように、心身ともにウヅキはじめて、ひと夏にかける目標が見えるのもこの時期。

これから膨らむ卯月の月は、三夏(初夏・仲夏・晩夏)のはじまり。春を脱ぎ、生活の夏色コーディネートはじめましょう。

 

 

 

初夏の時空間情報

54 | 2021.05.12 卯月新月 4:00
55 | 2021.05.13
56 | 2021.05.14 水星と海王星の開き
57 | 2021.05.15
58 | 2021.05.16
59 | 2021.05.17
60 | 2021.05.18
61 | 2021.05.19
62 | 2021.05.20 卯月上弦 4:13
63 | 2021.05.21 小満 4:37
64 | 2021.05.22
65 | 2021.05.23
66 | 2021.05.24
67 | 2021.05.25
68 | 2021.05.26 卯月満月 20:14(皆既月食(日本全国) 20:19)

水星探し、今年いちばんの好機!

水星は、太陽系のいちばん内側を公転している惑星です。このため水星は、見かけの位置が太陽から大きく離れることがありません。水星を見つけやすくなる時期は、太陽からの見かけの位置が離れる「最大離角」前後に限られています。
5月17日に水星は東方最大離角を迎え、この日前後は日の入り直後の西の低空で見つけやすくなります。東京では5日から26日の比較的長期間、日の入り30分後の水星の高度が10度を超えます。特に17日の東方最大離角前後には、日の入り30分後の水星の高度が15度近くに達します。他の地域でも大きな違いはなく、水星を観察できる、今年いちばんのチャンスとなります。

2021年5月27日、29日、31日 日の入り30分後の東京の空の様子

水星よりも空の低い位置には、金星が見えています。13日と14日には、新月直後の細い月が金星、水星の近くに見えます。東方最大離角以降、高度を下げていく水星と、高度を上げていく金星は徐々に近づき、29日には位置関係が入れ替わります。このころの2惑星の日の入り30分後の高度は東京では10度もありませんが、金星を目印にすると、水星を見つけることができるかもしれません。

山や高い建物等で視界が遮られていると、空の低い位置までを見渡すことができません。低空にある水星や金星を見つけるためには、西の空が開けている場所を選びましょう。低空に雲のない、良く晴れた日が観察には最適です。しかし、夕焼けの残るほの明るい空の中に水星を探すのは少し難しいかもしれません。そのような時は、双眼鏡を使うと探しやすくなります。双眼鏡を使う際は太陽を見ないよう、太陽が沈んでから観察を始めるようにしてください。

(参照)暦計算室ウェブサイトこよみの計算」では、各地の日の入りの時刻や水星の高度について調べることができます。

引用:ほしぞら情報

【NEW RELEASE 】

太陽系時空間地図 地球暦、音楽シリーズ

[ The Time, Now ] 2021

5月5日 ただいまサイン入り先行販売中 Now on sale☆☆

先着100名 サイン入り(岡野弘幹 /AKIRA∞IKEDA / 杉山開知)

 

 

 

『EMERGENCE FROM AWAI』

太陽系時空間地図 地球暦、音楽シリーズ [ The Time, Now ] 2021年バージョン!
日本を代表するアンビエントアーティスト、岡野弘幹とのコラボレーション第五作目。
フィーチャリングにAKIRA  IKEDA を迎え、壮大な一年の物語が誕生しました。

 

“空間(宇)と時間(宙)が織りなす太陽系交響楽が聞こえるようだ!”
ー 佐治晴夫博士(理論物理学者・数理芸術学 提唱者)

 

太陽系の運行を壮大な譜面に見立てて1年を音像描写した本シリーズも、岡野弘幹氏とは5作目のコラボレーションとなる。昨年アメリカDOMOレコードからリリースされた『Quantum Leap Breeze』のアルバムは、約50分という大作であるにも関わらず、全米ラジオで全編放送されるなど大きな反響を呼んだ。またイギリスではアンビエントチャートで13位となり、本シリーズが新しい音楽の世界を切り開きつつあることを嬉しく思う。
この楽曲は1年365日を秒単位で天文情報をタイムラインにし、二十四節気、朔弦望、惑星会合など、太陽や月や惑星の動きをさまざまな音で表現している。スタートは春分からはじまり、曲の半分で秋分を迎え、再び春に戻ってくる。それはあたかも一呼吸に一生が感覚されるように、1枚のCDに大きな時空が詰め込まれている。

本シリーズでは、昨年『ZERO POINT』でコラボレーションしたAKIRA∞IKEDA氏がフィーチャリングとして参加し、互いの才能が音の間でまさに『あわい』を見出したような作品が完成した。京都北山の鶯、屋久島の川のせせらぎ、出羽三山の虫の音、熱帯雨林のスコール、マウイ島の波の音、そして鯨の歌声など自然音の響きと2人が生み出す音楽の響きが惑星地球号の生命の息吹を感じられる作品となっている。
自然災害やウイルスなどの厄災、政治や経済の緊張など、世界的な転換点となっている2021年だが、宇宙規模で地球人類がひとつの生命体として共鳴していく未来に希望を託し、本作を送り出したいと思う。

【 CREDITS 】
Music by Hiroki Okano feat. AKIRA ∞ IKEDA
Natural sound designed by Hiroki Okano
Natural sound recorded by Hiroki Okano, AKIRA ∞ IKEDA, Satoru Nakada
& Hiroyuki Nakano
Recorded by Hiroki Okano & AKIRA ∞ IKEDA
Mixed by Hiroki Okano
Mastered by Hiroki Okano & Daichi Yuhara (studio you)
Concept designed by Kaichi Sugiyama (HELIO COMPASS)
Additional musician: Miwafuku & Junko Okano
Video Editor by Kazunori Kawamura
Programmer by Yohei Kajiwara
Illustrated & Designed by Emi Sugiyama
Translator by Sayako Kidokoro (TRUNK)
Thanks to HIROAKI. ISAO SUDO.St Giga sound Designers union.

Collaboration Partner:Ecological Memes Global Forum 2021
Emergence from AWAI : Regenerating Human-Nonhuman Relations

太陽系時空間地図 地球暦 音楽シリーズ
このCDは、2021年3月20日春分からの一年間を一曲の楽曲にしたものです。地球暦の天体位置計算をもとに、一年を忠実に縮尺再現し、地球の一年の運行を約50分で再現しています。二十四節気、朔弦望、春夏秋冬の四季の環境音など、人の心拍数や呼吸に近い速度で進行するように工夫されております。音楽で聞く時空の旅をお楽しみください。

 

 

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