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【TIMES】2021年6月10日  19時53分  皐月新月(金環日食 )5th New Moon 仲夏 Midsummer (Around Summer Solstice)

【TIMES】2021/06/10  19:53 皐月新月(金環日食 )

旧五月 5th New Moon

仲夏 Midsummer (Around Summer Solstice)

地球暦が朔弦望の「皐月(さつき)の新月」をお知らせします。

The fifth New Moon of the lunar year falls on June 10st. Another lunar cycle of the month begins on this day.

旧暦では5番目の新月。

さぁ、いよいよお月さまも夏本番。

北半球は夏至に向かい日照時間は増え、冬至に比べて全国平均5時間以上も昼が長くなっていますが、今月から入梅となり実際の平均日照量は少なくなっています。月不見月(つきみずづき)というくらい晴れ間のない季節、植物たちは一雨ごとに大地に根を張り地下部の成長が活発になります。これから暑い夏(小暑・大暑)を前に、植物たちも足もとを固め、梅雨が明けると地上部が一気に成長します。

主な予定は夏至前に立てておきたいもの。お店などではメニュー、キャンペーン・イベントなど、今が夏本番のピークです。体感的に夏を迎える一ヶ月後にはセールとなり、もう夏物の売り切りです。

陽気の働き(増長・拡大)が最大になる6月21日の夏至を目安に、満ちる月に合わせて夏の旬感に乗っていきましょう。

次の満月は6月25日です。

 

 

 

6月の夜空の風景を国立天文台「ほしぞら情報」で見てみましょう

ぎゅぎゅっと日・月・星(惑星)の情報が詰まっています。

今回の金環日食は、日本では観測できません。中心食は北極付近。金環食となるのは、日本時間で19時半頃です

2030年6月1日、天候に恵まれれば、日本でも全国的に部分食、北海道で金環食が観測できます。

 

 

 

 

皐月の時空間情報

83 | 2021.06.10 皐月新月(金環日食 19:43)ロシア・グリーンランド 19:53 / 金星と土星の開き
84 | 2021.06.11 入梅 1:16 / 水星と地球の結び
85 | 2021.06.12
86 | 2021.06.13
87 | 2021.06.14 端午の節句
88 | 2021.06.15
89 | 2021.06.16
90 | 2021.06.17
91 | 2021.06.18 皐月上弦 12:54
92 | 2021.06.19 金星と木星の開き
93 | 2021.06.20

━ ここから 第2四半期(93日間)

94 | 2021.06.21 夏至 12:32
95 | 2021.06.22 金星と火星の結び
96 | 2021.06.23 水星と冥王星の結び
97 | 2021.06.24
98 | 2021.06.25 皐月満月 3:40

 

 

 

━ 6月10日は「時の記念日」

「時の記念日」の由来でもある近江神宮は、全国でも珍しい「時」そのものを祀る神社。

地球暦のリリースイベントを毎年開催させていただいている、縁あるお社です。

明治15年、戦中真っ只中になぜこの地にこの社が建てられたのか、それは現代において『時』を再び祀るための、原点回帰の思いが込められています。日本で初めて時計の原型である漏刻を作った天智天皇を祭神として、6月10日の『時の記念日』には全国の時計メーカーが一同に介し、また技能選手権の表彰を行い、時の標語を公募し、広く国民に時の大切さを伝えています。また『時の記念日』は『国民の祝日』となる動きも整ってきています。(※ 本年令和3年は新型コロナウイルスの感染拡大対策のため時計業界関係者による行事は行われますが、采女による行事、ならびに舞楽は昨年に続いて中止、神職及び一部関係者のみで斎行することになりました。)

 

 


太陽系時空間地図 地球暦、音楽シリーズ

[ The Time, Now ] 2021

☆大好評販売中☆

 

『EMERGENCE FROM AWAI』

太陽系時空間地図 地球暦、音楽シリーズ [ The Time, Now ] 2021年バージョン!
日本を代表するアンビエントアーティスト、岡野弘幹とのコラボレーション第五作目。
フィーチャリングにAKIRA  IKEDA を迎え、壮大な一年の物語が誕生しました。

 

“空間(宇)と時間(宙)が織りなす太陽系交響楽が聞こえるようだ!”
ー 佐治晴夫博士(理論物理学者・数理芸術学 提唱者)

 

 

太陽系の運行を壮大な譜面に見立てて1年を音像描写した本シリーズも、岡野弘幹氏とは5作目のコラボレーションとなる。昨年アメリカDOMOレコードからリリースされた『Quantum Leap Breeze』のアルバムは、約50分という大作であるにも関わらず、全米ラジオで全編放送されるなど大きな反響を呼んだ。またイギリスではアンビエントチャートで13位となり、本シリーズが新しい音楽の世界を切り開きつつあることを嬉しく思う。
この楽曲は1年365日を秒単位で天文情報をタイムラインにし、二十四節気、朔弦望、惑星会合など、太陽や月や惑星の動きをさまざまな音で表現している。スタートは春分からはじまり、曲の半分で秋分を迎え、再び春に戻ってくる。それはあたかも一呼吸に一生が感覚されるように、1枚のCDに大きな時空が詰め込まれている。

本シリーズでは、昨年『ZERO POINT』でコラボレーションしたAKIRA∞IKEDA氏がフィーチャリングとして参加し、互いの才能が音の間でまさに『あわい』を見出したような作品が完成した。京都北山の鶯、屋久島の川のせせらぎ、出羽三山の虫の音、熱帯雨林のスコール、マウイ島の波の音、そして鯨の歌声など自然音の響きと2人が生み出す音楽の響きが惑星地球号の生命の息吹を感じられる作品となっている。
自然災害やウイルスなどの厄災、政治や経済の緊張など、世界的な転換点となっている2021年だが、宇宙規模で地球人類がひとつの生命体として共鳴していく未来に希望を託し、本作を送り出したいと思う。

【 CREDITS 】
Music by Hiroki Okano feat. AKIRA ∞ IKEDA
Natural sound designed by Hiroki Okano
Natural sound recorded by Hiroki Okano, AKIRA ∞ IKEDA, Satoru Nakada
& Hiroyuki Nakano
Recorded by Hiroki Okano & AKIRA ∞ IKEDA
Mixed by Hiroki Okano
Mastered by Hiroki Okano & Daichi Yuhara (studio you)
Concept designed by Kaichi Sugiyama (HELIO COMPASS)
Additional musician: Miwafuku & Junko Okano
Video Editor by Kazunori Kawamura
Programmer by Yohei Kajiwara
Illustrated & Designed by Emi Sugiyama
Translator by Sayako Kidokoro (TRUNK)
Thanks to HIROAKI. ISAO SUDO.St Giga sound Designers union.

Collaboration Partner:Ecological Memes Global Forum 2021
Emergence from AWAI : Regenerating Human-Nonhuman Relations

太陽系時空間地図 地球暦 音楽シリーズ
このCDは、2021年3月20日春分からの一年間を一曲の楽曲にしたものです。地球暦の天体位置計算をもとに、一年を忠実に縮尺再現し、地球の一年の運行を約50分で再現しています。二十四節気、朔弦望、春夏秋冬の四季の環境音など、人の心拍数や呼吸に近い速度で進行するように工夫されております。音楽で聞く時空の旅をお楽しみください。

 

 

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