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【TIMES】2021年11月19日 17時57分 神無月の満月(部分月食) 10th Full Moon / 初冬 Early Winter

【TIMES】2021/11/19 17:57 神無月 望
旧十月 10th Full Moon / 初冬 Early Winter

地球暦が朔弦望の「神無月(かんなづき)の満月」をお知らせします。

The tenth Full Moon of the lunar year occurs on November 19th. Savor the early-winter full moon.

旧暦で十番目の満月となる「初冬」の月が満ちてきました。

母親の胎内で命が育まれる十ヶ月は、宇宙創生からの遺伝子の記憶を辿り、魚類や両生類や爬虫類など肉体的な進化の過程を経て生まれてくる生命の基盤の形成期間。

「10ヵ月」は、ものごとが形を成すの理想的な期間として、例えばアスリートの肉体作り、役者の役作りなど、様々な場面で周期的なアナロジーが活用されています。旧暦10番目の満月は、春から始まった四季の中で、ちょうどお月さまが10回巡り、一年の結果が出てそれぞれに成果が明らかになる時、言い換えればものごとが臨月から出産を迎えるようなタイミングです。

一年一年、誕生日を迎えて歳を重ねるプロセスも、何度も生まれ変わりを追体験していることかもしれませんね。今年の成果を来年につなげていくブリッジのような満月。感謝の中に静かなる挑戦の闘志も感じる神無月です。

今回の食の最大時とほぼ同じ食分の部分食画像:国立天文台
2014 年 10 月 8 日の皆既月食の際、皆既食になる直前に撮影したものです。

 

 

神無月から霜月までの時空間情報

245 | 2021.11.19 神無月満月17:57(部分月食 (全国観測可) 18:04)下元
246 | 2021.11.20
247 | 2021.11.21 水星と天王星の開き
248 | 2021.11.22 小雪 11:34
249 | 2021.11.23 勤労感謝の日
250 | 2021.11.24
251 | 2021.11.25
252 | 2021.11.26 金星と火星の開き
253 | 2021.11.27 神無月下弦 21:28
254 | 2021.11.28
255 | 2021.11.29 水星と地球の開き / 金星と天王星の結び
256 | 2021.11.30
257 | 2021.12.01
258 | 2021.12.02
259 | 2021.12.03
260 | 2021.12.04 霜月新月16:43 皆既日食(日本では観測不可、南極大陸)


11月19日は部分月食(2021年11月)

注目されていますね、部分月食。今回の部分月食は、「とてもふかい部分月食」と表されるそうです。

ふかい・・・とは、食分というもの。今回の月食は、部分月食とは言え、月の大部分が地球の影に入り込むことが特徴で、最大食分は 0.978に達します。(食分が1.0以上の時は、皆既月食となります)食分とは、月が地球の影の中に入り込む程度のことで、月食の場合、地球の影で覆われる月の直径の度合いで表します。その値が大きいほど影の中に月が深く入り込むことを意味します。

今回は、月の直径の 97.8 パーセントまで影に入り込むことを意味し、皆既月食に近い状態と言えます。
食分の値が大きいことを、しばしば「深い」と表現します。今回のような月食は「たいへん深い部
分月食」と言うそうです。

 

神無月 朔にも紹介した動画を再アップ☆
国立天文台のほしぞら情報より、11月19日の部分月食について動画があがっています。
ぜひご覧ください。(画像をクリック)

当日は、ライブ配信もありますよ。サイトをみると、情報満載!!ぜひ、お楽しみください。

 


土用期間にのっていこう!

MY HELIO COMPASS QUEST

わたしの地球暦 自由探求コンテスト 暦を創る、時空を造る感動を 私から、あなたに、そして私たちへ。

Create and design your time and space. Mind-blowing experience from me, to you and we.

 

【応募期間】
2021年  8.7 立秋 〜 11.7 立冬

太陽系時空間地図 地球暦(HELIO COMPASS)は、太陽を中心に地球の一年を見る円形の白地図です。

季節の変化、社会の動き、家族の生活、自分の身体、学校やお祭りなど、

自由に書き入れて眺めることで、気づきや発見、情報を共有したりすることができます。

現在、世界各地の学校や地域で、創造的な学習に用いられています。

2021年、地球暦自由探求コンテスト実行委員会は、

地球暦を用いた探求作品を年齢や地域を問わず広く募集します。

募集は、1.【自由探求部門】と 2A.【課題探求部門A】、2B.【課題探求部門B】の計3部門です。

学校の自由研究や学習などとも合わせ、ふるってご応募ください。


ワークショップの風景

一節気前、立秋に東京で行われたワークショップ。親子で地球暦に触れる様子がいいですね⭐︎

レポをどうぞー。

その1

その2


⭐︎織りなす⭐︎

地球暦の時空間情報配信

キラッと光る時空のきらめきをとらえる 地球暦Instagram。

星降るように皆様に情報をお届けする 地球暦Twitter。

それぞれの特徴を生かし、世界観が鮮やかに彩られる時空間情報配信を今後もお楽しみください♡


太陽系時空間地図 地球暦、音楽シリーズ

[ The Time, Now ] 2021

☆大好評販売中☆

 

 

『EMERGENCE FROM AWAI』

太陽系時空間地図 地球暦、音楽シリーズ [ The Time, Now ] 2021年バージョン!
日本を代表するアンビエントアーティスト、岡野弘幹とのコラボレーション第五作目。
フィーチャリングにAKIRA  IKEDA を迎え、壮大な一年の物語が誕生しました。

 

“空間(宇)と時間(宙)が織りなす太陽系交響楽が聞こえるようだ!”
ー 佐治晴夫博士(理論物理学者・数理芸術学 提唱者)


  ★☆★ 第3四半期映像作品リリースいたしました ★☆★

  

太陽系の運行を壮大な譜面に見立てて1年を音像描写した本シリーズも、岡野弘幹氏とは5作目のコラボレーションとなる。昨年アメリカDOMOレコードからリリースされた『Quantum Leap Breeze』のアルバムは、約50分という大作であるにも関わらず、全米ラジオで全編放送されるなど大きな反響を呼んだ。またイギリスではアンビエントチャートで13位となり、本シリーズが新しい音楽の世界を切り開きつつあることを嬉しく思う。
この楽曲は1年365日を秒単位で天文情報をタイムラインにし、二十四節気、朔弦望、惑星会合など、太陽や月や惑星の動きをさまざまな音で表現している。スタートは春分からはじまり、曲の半分で秋分を迎え、再び春に戻ってくる。それはあたかも一呼吸に一生が感覚されるように、1枚のCDに大きな時空が詰め込まれている。

本シリーズでは、昨年『ZERO POINT』でコラボレーションしたAKIRA∞IKEDA氏がフィーチャリングとして参加し、互いの才能が音の間でまさに『あわい』を見出したような作品が完成した。京都北山の鶯、屋久島の川のせせらぎ、出羽三山の虫の音、熱帯雨林のスコール、マウイ島の波の音、そして鯨の歌声など自然音の響きと2人が生み出す音楽の響きが惑星地球号の生命の息吹を感じられる作品となっている。
自然災害やウイルスなどの厄災、政治や経済の緊張など、世界的な転換点となっている2021年だが、宇宙規模で地球人類がひとつの生命体として共鳴していく未来に希望を託し、本作を送り出したいと思う。

【 CREDITS 】
Music by Hiroki Okano feat. AKIRA ∞ IKEDA
Natural sound designed by Hiroki Okano
Natural sound recorded by Hiroki Okano, AKIRA ∞ IKEDA, Satoru Nakada
& Hiroyuki Nakano
Recorded by Hiroki Okano & AKIRA ∞ IKEDA
Mixed by Hiroki Okano
Mastered by Hiroki Okano & Daichi Yuhara (studio you)
Concept designed by Kaichi Sugiyama (HELIO COMPASS)
Additional musician: Miwafuku & Junko Okano
Video Editor by Kazunori Kawamura
Programmer by Yohei Kajiwara
Illustrated & Designed by Emi Sugiyama
Translator by Sayako Kidokoro (TRUNK)
Thanks to HIROAKI. ISAO SUDO.St Giga sound Designers union.

Collaboration Partner:Ecological Memes Global Forum 2021
Emergence from AWAI : Regenerating Human-Nonhuman Relations

太陽系時空間地図 地球暦 音楽シリーズ
このCDは、2021年3月20日春分からの一年間を一曲の楽曲にしたものです。地球暦の天体位置計算をもとに、一年を忠実に縮尺再現し、地球の一年の運行を約50分で再現しています。二十四節気、朔弦望、春夏秋冬の四季の環境音など、人の心拍数や呼吸に近い速度で進行するように工夫されております。音楽で聞く時空の旅をお楽しみください。


 いつからでものれる 

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残部あとわずか!!

 

 

 

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