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【TIMES】2021年12月22日 0時59分 冬至 Winter Solstice / 地球暦2022先行販売開始!

【TIMES】2020/12/22 0:59
冬至(とうじ)Winter Solstice
地心黄経270度、日心黄経90度

地球暦が二十四節気のひとつ「冬至」をお知らせします。
The day when the length of a day becomes shortest.
春分から270度経過した仲冬の半ばの地点です。

photo:ACクリエーター ヒゴ清正

日短きこと至(きわま)る

北半球では、一年で最も太陽が出ている時間が短く、夜が長い日

冬至は、1年を1日に例えたときのちょうど深夜0時。そのタイミングで日付が新しく切り替わるように、自然界でも新しい年を迎えます。

太陽と地球をつなぐ光の関係における1年の終着駅、夏至が山場とすれば冬至は谷間にあたります。これまで落ち込み続けてきたエネルギーもついに底を突き、完全に「落ち着いた」ポイントが冬至です。

クリスマスや忘年会&新年会など、この時期は賑やかなムードですが、自然界では全てがスローモーションのように停滞し、草木も動物も冷静沈着に息を潜めて耐え忍んでいます。ゆっくりとした生物時間に合わせるように、今は活動モードよりも休息モードに調えていくことが暦的な指針であり自然のあり方です。

 

 

“陰”極まりて、“陽”転ずる

寒さで身体も滞りやすく運動不足になりがちな冬、免疫力を高めるには動物性蛋白質の過剰摂取や、冷えたら固まるような油ものを控え、白菜や大根、かぼちゃや根菜類の煮物、果物ではリンゴやみかんなど胃腸に負担が少なく消化しやすい食事を心がけると良いでしょう。飲み会などでも極端に体を冷やすビールをたくさん飲むよりは、赤ワインや温かい梅酒などがおすすめ。緑茶や番茶など水分をこまめにとって血を滞らせることなく肝腎要の養生を心がけたいですね。

1年の深夜にあたる冬至は夜更かしも禁物です。この時期の睡眠負債は返済利息が高く、体調を崩すと最も治りにくい時ですから、生活習慣を見直し細心のリスクヘッジで未病を回避しましょう。冬にしっかりと骨休めしておくことですっきりとした春を迎えることができます。

 

 

大掃除は冬至から

立春まであと1ヶ月半。これから少しずつ太陽の出ている時間が長くなり、夏至へ向かって光が増えていきます。冬至は古くは生命の終わりを意味し、再生復活の時と考えていました。文化信仰を問わず炎を神聖視し、火を焚き上げる風習が残っています。火(日)の大切さを実感しつつ、これまでの厄払いや、禊や浄化、または大掃除などで清めることで、生活を簡素に一新することが生活のポイントです。

お世話になっているキッチン周りも古くは竈(かまど)の神様。デスク周りの電気類ももとは太陽のエネルギーです。要らないものや溜まっているものなど、身の回りの整理するだけでも冬至らしい過ごし方ができます。

 

一年で昼が最も短い日ですが、日の出が最も遅い日は冬至の約半月後で、日の入りが最も早いのは冬至の約半月前です。“日短きこと至(きわま)る”という意味の「冬至」は、一年で太陽が出ている時間が最も短い日。その差は夏至に比べて約5時間。じつに長編映画2本以上も夜が長いんですね。

 

 

今年の冬至は0時59分

冬至の日は知っていても、冬至の瞬間があることを意識している人は少ないと思います。「冬至」とは春分から測って地球がきっちり一年の公転軌道の3/4(270°)を過ぎた地点と言うことができます。今年の冬至は0時59分。占星術などに興味のある方は、「時刻」によってチャートの色合いが変わる面白さも感じておられるのでは?今年の冬至図は、全体的にはホロスコープの下半分(北半球)に天体が集まる感じ。プライベートな自分に目をむけるタイミングかもしれません。
ちょうど一年を締めくくる冬至の時期に、ぐっと自分の内側につながる時間を持つこと。しっとりと静かな夜の時の中、深く自分にダイブしたら、くるりとこの瞬間で陰遁が終わり「一陽来復」へと転じたと思うと、改めてハッとするはず!地球も私たちも、刻一刻と動いています!


祝!冬至  地球暦 HELIO COMPASS 2022 / 先行販売開始!

現在、地球暦2022年度版は印刷工程中です。新たな挑戦を重ねてきた2021年の地球暦。表側に見える形になる前の、仕込みをたくさんしている感があります。よりオープンに、より広がりをもって 新たな時空間地図をお届けするための創意工夫。2022年度版地球暦に どうぞ、ご期待くださいませ!冬至先行販売開始です。年が明けて、1月20日以降順次お届け予定です。

詳細は、販売サイトをご覧ください。

 

                                                                                        [冬至からの目度]

 ーただいま270度ー
この度、冬至 2023/12/22

  30度後 | 大寒 2024/1/20
45度後 | 立春 2024/2/04
60度後 | 雨水 2024/2/19
90度後 | 春分 2024/3/20
120度後 | 穀雨 2024/4/19
180度後 | 夏至 2024/6/21
240度後 | 処暑 2024/8/22
270度後 | 秋分 2024/9/22

冬至から小寒までの時空間情報

ここから第4四半期(89日間)スタート
278 | 2021.12.22 冬至 0:59 / 水星と土星の結び
279 | 2021.12.23
280 | 2021.12.24
281 | 2021.12.25
282 | 2021.12.26
283 | 2021.12.27 霜月下弦 11:24
284 | 2021.12.28 水星と木星の結び
285 | 2021.12.29
286 | 2021.12.30
287 | 2021.12.31 大晦日(西暦)
288 | 2022.01.01 元日(西暦) / 水星と海王星の結び
289 | 2022.01.02
290 | 2022.01.03 師走新月 3:33
291 | 2022.01.04 近日点 9:59
292 | 2022.01.05 小寒 18:14


時空間エンターテイメント『季節の波に乗ろう!』ライブ配信

鎌倉 朝食屋コバカバの店主 うっぽん(内堀敬介さん)と小松あかりさんが、節気ごとお届けしている時空間エンターテイメント!  いよいよ冬至。今回は、MUJIさんにてゲストに元テレビ朝日アナウンサーのフラワーアーティスト前田有紀さんをお呼びしてトーク予定です。いろんな職業の一年一円を話せたらいいなとのこと。
ライブ配信です。(画像をクリック)

お楽しみに⭐︎

 


 

冬至 二七〇度

昼間 最も 短き日にして 暦元と云って 造暦の 根拠となす。


[七十二侯]冬至の候

            [七十二侯]冬至の候

初候 | 乃東生(なつかれくさしょうず) 夏枯草が芽を出す

次候 | 麋角解(おおしかのつのおつる)  大鹿が角を落とす

     末候 | 雪下出麦(ゆきわたりてむぎいづる)雪の下で麦が芽を出す

七十二候を参考に地域に合わせた自分の歳時記を作ってみましょう!

冬至からのエントリー ローカル七十二候マラソン


たべるとくらしの地球暦  / 畑の日記 ‍

湘南を中心に“はぐくむ たべる あそぶ まなぶ”を通して、be organic.な人、社会、地球をつなぐ「湘南オーガニック協議会」。オーガニックタウン構想や、サステナブル・アグリカルチャー・スクール、遊ぶ事業、畑作りから宅配まで手掛ける、(株)いかすの畑の日記から地球の今ここをお届けします。

Facebookページの「いかすのサスティナブルライフ」から、節気ごとに届くお料理レシピを紹介します。アップをお楽しみに☆

❄️冬至の食卓❄️

冬至は、陰極まりて陽転ずる日。

春分から270度経過した仲冬の半ばの地点です。

世間は賑やかムードでも、自然界では一番静かな、スローモーションのように停滞している時期です。

自然の一部である私たちも、元気なように見えても、身体のあちこちは寒さで縮こまり、ダメージを受けています。暴飲暴食も要注意です!

冬至の頃は、胃腸に負担をなるべく軽くし、心も体も温まる食卓で、体調を整えていきましょうねー!
だんだんと日が長くなり、新年に向けて内側からエネルギーが湧いてくるはず💪
ゆっくり春に備えていきましょう。

さて、今回も大好評中井伸子先生の二十四節気の食卓をご紹介します。

見ているだけで温まるほんわかメニュー。
ほっこりしますね。

この時期お試しください🌙

【冬至の食卓】
うどん(うどん、ゆず、長ネギ、白菜、春菊、鶏肉団子)
れんこんとにんじんのきんぴら
金柑と大根と銀杏のサラダ
かぼちゃ餡添え寒天

【冬至の食材】
白菜、長ネギ、春菊、大根
★冬の七種(ななくさ)
南京 なんきん(かぼちゃ)蓮根 れんこん 人参 にんじん 銀杏 ぎんなん 金柑 きんかん
寒天 かんてん 饂飩 うんどん(うどん)


Nature Good Mode × HELIO COMPASS

ある地球の定点から、その瞬間の刻々と移りゆく自然の風景を、額縁のように切り取ったNature Good Modeの時空間映像。2021年より地球暦とコラボレーションしながら、めぐる時とともに第3惑星地球の時空間を美しい映像で綴っていきたいと思います。(画像をクリック) ☆30度前の映像作品をお届けしています☆

[自然音と4K映像] 富士見平展望台(山梨県) /2021.11.022/小雪

撮影現場は山梨県の富士見平展望台。この日は、陽が明ける前から空は厚い雲で覆われていたが、時間が経つにつれて徐々に風が強くなったことで雲の動きがさかんになり空が動きを出し始める。先程まで曇っていて見ることの出来なかった南アルプスが少しだけ顔を観せると富士山もここぞとばかりに天辺を覗かせてくれた。今回の富士見平劇場では、秩父連峰の登場はなく山々の豪華共演を眺めることは出来なかったが、空では神々しい姿に变化した雲たちが様々なドラマを繰り広げていたのが印象に残る。風の冷たさに身を丸くしながら冬の訪れに感じ入った小雪の早朝。

▷Location ​Data: 緯度経度: 35° 54′ 57″N / 138° 20′ 14″E

カメラ角度: 154° NE

標高: 1,540m / 気温: 4.5℃ / 湿度: 64%

時空間: 2021.11.22. 05:45〜07:15 AM


⭐︎織りなす⭐︎

地球暦の時空間情報配信

キラッと光る時空のきらめきをとらえる 地球暦Instagram。

星降るように皆様に情報をお届けする 地球暦Twitter。

それぞれの特徴を生かし、世界観が鮮やかに彩られる時空間情報配信を今後もお楽しみください♡


太陽系時空間地図 地球暦、音楽シリーズ

[ The Time, Now ] 2021

☆大好評販売中☆

 次年度作品、ただいま紡いでおります。お楽しみに!!

 

 

『EMERGENCE FROM AWAI』

太陽系時空間地図 地球暦、音楽シリーズ [ The Time, Now ] 2021年バージョン!
日本を代表するアンビエントアーティスト、岡野弘幹とのコラボレーション第五作目。
フィーチャリングにAKIRA  IKEDA を迎え、壮大な一年の物語が誕生しました。

 

“空間(宇)と時間(宙)が織りなす太陽系交響楽が聞こえるようだ!”
ー 佐治晴夫博士(理論物理学者・数理芸術学 提唱者)

 


冬至

★☆★ 第4四半期映像作品リリース ★☆★

太陽系の運行を壮大な譜面に見立てて1年を音像描写した本シリーズも、岡野弘幹氏とは5作目のコラボレーションとなる。昨年アメリカDOMOレコードからリリースされた『Quantum Leap Breeze』のアルバムは、約50分という大作であるにも関わらず、全米ラジオで全編放送されるなど大きな反響を呼んだ。またイギリスではアンビエントチャートで13位となり、本シリーズが新しい音楽の世界を切り開きつつあることを嬉しく思う。

この楽曲は1年365日を秒単位で天文情報をタイムラインにし、二十四節気、朔弦望、惑星会合など、太陽や月や惑星の動きをさまざまな音で表現している。スタートは春分からはじまり、曲の半分で秋分を迎え、再び春に戻ってくる。それはあたかも一呼吸に一生が感覚されるように、1枚のCDに大きな時空が詰め込まれている。

本シリーズでは、昨年『ZERO POINT』でコラボレーションしたAKIRA∞IKEDA氏がフィーチャリングとして参加し、互いの才能が音の間でまさに『あわい』を見出したような作品が完成した。京都北山の鶯、屋久島の川のせせらぎ、出羽三山の虫の音、熱帯雨林のスコール、マウイ島の波の音、そして鯨の歌声など自然音の響きと2人が生み出す音楽の響きが惑星地球号の生命の息吹を感じられる作品となっている。
自然災害やウイルスなどの厄災、政治や経済の緊張など、世界的な転換点となっている2021年だが、宇宙規模で地球人類がひとつの生命体として共鳴していく未来に希望を託し、本作を送り出したいと思う。

【 CREDITS 】
Music by Hiroki Okano feat. AKIRA ∞ IKEDA
Natural sound designed by Hiroki Okano
Natural sound recorded by Hiroki Okano, AKIRA ∞ IKEDA, Satoru Nakada
& Hiroyuki Nakano
Recorded by Hiroki Okano & AKIRA ∞ IKEDA
Mixed by Hiroki Okano
Mastered by Hiroki Okano & Daichi Yuhara (studio you)
Concept designed by Kaichi Sugiyama (HELIO COMPASS)
Additional musician: Miwafuku & Junko Okano
Video Editor by Kazunori Kawamura
Programmer by Yohei Kajiwara
Illustrated & Designed by Emi Sugiyama
Translator by Sayako Kidokoro (TRUNK)
Thanks to HIROAKI. ISAO SUDO.St Giga sound Designers union.

Collaboration Partner:Ecological Memes Global Forum 2021
Emergence from AWAI : Regenerating Human-Nonhuman Relations

太陽系時空間地図 地球暦 音楽シリーズ
このCDは、2021年3月20日春分からの一年間を一曲の楽曲にしたものです。地球暦の天体位置計算をもとに、一年を忠実に縮尺再現し、地球の一年の運行を約50分で再現しています。二十四節気、朔弦望、春夏秋冬の四季の環境音など、人の心拍数や呼吸に近い速度で進行するように工夫されております。音楽で聞く時空の旅をお楽しみください。


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地球暦!

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残部あとわずか!!

来年度版、作成中☆お届けのご案内、整いましたらお知らせします。お楽しみに!

 

 

 

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