EVENT & NEWS

【TIMES】2022年1月3日 3時33分 師走 新月 12th New Moon 晩冬 Late Winter

【TIMES】2022/1/3 3:33 師走(しわす)朔 ◎
旧十二月 12th New Moon / 晩冬 Late Winter

地球暦が朔弦望の「師走の新月」をお知らせします。
The twelfth New Moon of the lunar year falls on January 3rd. Another lunar cycle of the month begins on this day.

旧暦最後の新月は、十二番目の「晩冬」を告げる冬のクライマックス。

西暦では年始を迎えましたが、約1ヶ月遅れの旧暦はこれから年末真っ只中となります。
季節をめぐる旧暦ではここからの1ヶ月がまさにゆく年くる年。

先日やってきた西暦元旦はプレ正月みたいなもの。そのあと2月1日が旧正月の元旦、そして春分2022年3月21日が年度はじまりの地球暦の元旦と、三段重ねのおせちのように年末がやってきます。

これから四季のクロージングに向けて、僧や師も忙しさに走る、師走の月。
12ヶ月の最後の月は、歳が極まる歳極月(としはつるつき)や、1年のすべてをし尽くす意味の為果つ月(しはつつき)など、総決算、総仕上げの1ヶ月です。

つまりやり残したことを全てやる!ファイナルラウンドの合図のような新月。
一年をコンサートに例えれば、この新月は最後の大トリの曲が流れはじめるラストシーン。

西暦最初の新月、そして旧暦最後の新月、一年の四季物語の最終章の始まりです。

PHOTO:ACクリエーター:Wakachan


地球暦 HELIO COMPASS 2022 / 先行販売開始!

現在、地球暦2022年度版は印刷工程中です。新たな挑戦を重ねてきた2021年の地球暦。表側に見える形になる前の、仕込みをたくさんしている感があります。よりオープンに、より広がりをもって 新たな時空間地図をお届けするための創意工夫。2022年度版地球暦に どうぞ、ご期待くださいませ!冬至に先行販売開始いたしました。1月20日以降順次お届け予定です。

詳細は、販売サイトをご覧ください。

 

晩冬の時空間情報

まもなく小寒。少しずつ日の長さが伸び始めましたね!
一年を一呼吸に見立ててみると、夏至と冬至の至点は、吸気と呼気の間に存在する止気。
陽遁に入り北半球も新しい気を吸い始めたようです。
今月は、土用と大寒、第4四半期の山場となるポイント、ここを越えれば春はもうすぐそこ!
養生しながら、すがすがしい日々を過ごしましょう。

*  *  *  *  *  *  *

290 | 2022.01.03 師走新月 3:33
291 | 2022.01.04 近日点 9:59
292 | 2022.01.05 小寒 18:14
293 | 2022.01.06
294 | 2022.01.07
295 | 2022.01.08
296 | 2022.01.09 金星と地球の結び
297 | 2022.01.10 成人の日 / 師走上弦 3:11 / 水星と天王星の結び
298 | 2022.01.11
299 | 2022.01.12
300 | 2022.01.13 水星と火星の開き
301 | 2022.01.14 金星と冥王星の開き
302 | 2022.01.15
303 | 2022.01.16
304 | 2022.01.17 土用 12:54 / 地球と冥王星の開き
305 | 2022.01.18 師走満月 8:48


月が水星、土星、木星に接近

1月上旬、日の入りから1時間ほどたち空が暗くなった頃、南西の空には明るく輝く木星が見えています。木星よりもさらに20度ほど(腕をぴんと伸ばした位置で作った握りこぶしの幅2個分の角度)空の低い位置には土星、さらに低く、地平線に近い位置には水星が見えています。

1月4日から6日にかけて、これら3惑星の近くを細い月が通り過ぎていきます。4日には前日に新月を迎えたばかりの細い月が水星の左横に見えます。日の入り30分後の高度が10度ほどなので、南西から西の方角の開けている場所で観察しましょう。双眼鏡があるとさらに見つけやすくなります。さらに月は東へ東へと移動し、5日は土星と木星の間に、6日は木星の左横に見えます。木星のように明るい惑星の近くに月があるときは、夜空の中でひときわ目立っていることでしょう。

月と惑星たちの共演を楽しむ機会は毎月のようにありますが、月の形や惑星との位置関係、そして、見える時間帯は毎回同じわけではありません。これからも一期一会の光景を楽しみましょう。

記事参照:国立天文台HP


⭐︎織りなす⭐︎

地球暦の時空間情報配信

キラッと光る時空のきらめきをとらえる 地球暦Instagram。

星降るように皆様に情報をお届けする 地球暦Twitter。

それぞれの特徴を生かし、世界観が鮮やかに彩られる時空間情報配信を今後もお楽しみください♡


太陽系時空間地図 地球暦、音楽シリーズ

[ The Time, Now ] 2021

☆大好評販売中☆

 

 

『EMERGENCE FROM AWAI』

太陽系時空間地図 地球暦、音楽シリーズ [ The Time, Now ] 2021年バージョン!
日本を代表するアンビエントアーティスト、岡野弘幹とのコラボレーション第五作目。
フィーチャリングにAKIRA  IKEDA を迎え、壮大な一年の物語が誕生しました。

 

“空間(宇)と時間(宙)が織りなす太陽系交響楽が聞こえるようだ!”
ー 佐治晴夫博士(理論物理学者・数理芸術学 提唱者)

 

冬至にリリースいたしました

★☆★第4四半期映像作品 ★☆★

 

太陽系の運行を壮大な譜面に見立てて1年を音像描写した本シリーズも、岡野弘幹氏とは5作目のコラボレーションとなる。昨年アメリカDOMOレコードからリリースされた『Quantum Leap Breeze』のアルバムは、約50分という大作であるにも関わらず、全米ラジオで全編放送されるなど大きな反響を呼んだ。またイギリスではアンビエントチャートで13位となり、本シリーズが新しい音楽の世界を切り開きつつあることを嬉しく思う。

この楽曲は1年365日を秒単位で天文情報をタイムラインにし、二十四節気、朔弦望、惑星会合など、太陽や月や惑星の動きをさまざまな音で表現している。スタートは春分からはじまり、曲の半分で秋分を迎え、再び春に戻ってくる。それはあたかも一呼吸に一生が感覚されるように、1枚のCDに大きな時空が詰め込まれている。

本シリーズでは、昨年『ZERO POINT』でコラボレーションしたAKIRA∞IKEDA氏がフィーチャリングとして参加し、互いの才能が音の間でまさに『あわい』を見出したような作品が完成した。京都北山の鶯、屋久島の川のせせらぎ、出羽三山の虫の音、熱帯雨林のスコール、マウイ島の波の音、そして鯨の歌声など自然音の響きと2人が生み出す音楽の響きが惑星地球号の生命の息吹を感じられる作品となっている。
自然災害やウイルスなどの厄災、政治や経済の緊張など、世界的な転換点となっている2021年だが、宇宙規模で地球人類がひとつの生命体として共鳴していく未来に希望を託し、本作を送り出したいと思う。

【 CREDITS 】
Music by Hiroki Okano feat. AKIRA ∞ IKEDA
Natural sound designed by Hiroki Okano
Natural sound recorded by Hiroki Okano, AKIRA ∞ IKEDA, Satoru Nakada
& Hiroyuki Nakano
Recorded by Hiroki Okano & AKIRA ∞ IKEDA
Mixed by Hiroki Okano
Mastered by Hiroki Okano & Daichi Yuhara (studio you)
Concept designed by Kaichi Sugiyama (HELIO COMPASS)
Additional musician: Miwafuku & Junko Okano
Video Editor by Kazunori Kawamura
Programmer by Yohei Kajiwara
Illustrated & Designed by Emi Sugiyama
Translator by Sayako Kidokoro (TRUNK)
Thanks to HIROAKI. ISAO SUDO.St Giga sound Designers union.

Collaboration Partner:Ecological Memes Global Forum 2021
Emergence from AWAI : Regenerating Human-Nonhuman Relations

太陽系時空間地図 地球暦 音楽シリーズ
このCDは、2021年3月20日春分からの一年間を一曲の楽曲にしたものです。地球暦の天体位置計算をもとに、一年を忠実に縮尺再現し、地球の一年の運行を約50分で再現しています。二十四節気、朔弦望、春夏秋冬の四季の環境音など、人の心拍数や呼吸に近い速度で進行するように工夫されております。音楽で聞く時空の旅をお楽しみください。

 

2022年度の音楽シリーズは6作目。

【BEYOND THE DREAMSPHERE】

冬至より予約販売開始しています。

 詳細は、販売サイトをご覧ください。


 いつからでも のれる 

地球暦!

お申込みこちら

残部あとわずか!!

 

 

 

Related articles