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【TIMES】2022年1月5日 18時14分 小寒 Growing Cold

【TIMES】2022/01/05 18:14
小寒(しょうかん) Growing Cold
地心黄経285度、日心黄経105度

地球暦が二十四節気のひとつ「小寒」をお知らせします。
It becomes colder and colder day by day.
春分から285度経過した、晩冬のはじまり。

『晩冬の入り口、北半球は冬本番』

あけましておめでとうございます!みなさま、年末年始はゆっくり過ごせましたか?

寒さのはじまり“寒の入り”を表す「小寒」は、冬至を過ぎて陰から陽へと一歩転じた地点です。けれども実際は日照時間が短く時間差でこれから気温が下がりはじめて、北半球ではより冬を体感する晩冬の季節となり、次の“大寒”に向かって本格的に冷えていきます。

毎年、正月明けの小寒付近は、地球と太陽の距離が最も近く、太陽から見れば地球の動きが速くなっている「近日点」を通過中です。正月が早く過ぎていくのは気のせいではなく、実際に一年で季節の過ぎる速度がもっとも早いのがこの位置にあたります。地球暦で地球の軌道を見ると一目瞭然です◎ (△が近日点)

近日点の記事はコチラから↓

https://note.com/kaichisugiyama/n/n5a1424c5883f

長いと思っていた冬もあと1ヶ月で終わり。旧暦では師走の月。この月が満ちる頃、1月17日の土用からは春へのカウントダウンがはじまります。年賀状などのあいさつもこの小寒からは寒中見舞いです。


地球暦 HELIO COMPASS 2022 / 先行販売開始!

現在、地球暦2022年度版は印刷工程中です。新たな挑戦を重ねてきた2021年の地球暦。表側に見える形になる前の、仕込みをたくさんしている感があります。よりオープンに、より広がりをもって 新たな時空間地図をお届けするための創意工夫。2022年度版地球暦に どうぞ、ご期待くださいませ!冬至より先行販売開始です。年が明けて、1月20日以降順次お届け予定です。

詳細は、販売サイトをご覧ください。

 

[小寒からの目度]

ーただいま285度ー
この度、小寒 2022/1/05

  30度後 | 立春   2022/2/04
45度後 | 雨水    2022/2/19
60度後 | 啓蟄   2022/3/05
90度後 | 清明   2022/4/05
120度後 | 立夏   2022/5/05
180度後 | 小暑   2022/7/07
240度後 | 白露   2022/9/08
270度後 | 寒露   2022/10/08

小寒から大寒までの時空間情報

292 | 2022.01.05 小寒 18:14
293 | 2022.01.06
294 | 2022.01.07
295 | 2022.01.08
296 | 2022.01.09 金星と地球の結び
297 | 2022.01.10 成人の日 / 師走上弦 3:11 / 水星と天王星の結び
298 | 2022.01.11
299 | 2022.01.12
300 | 2022.01.13 水星と火星の開き
301 | 2022.01.14 金星と冥王星の開き
302 | 2022.01.15
303 | 2022.01.16
304 | 2022.01.17 土用 12:54 / 地球と冥王星の開き
305 | 2022.01.18 師走満月 8:48
306 | 2022.01.19
307 | 2022.01.20 大寒 11:39


時空間エンターテイメント『季節の波に乗ろう!』ライブ配信

鎌倉 朝食屋コバカバの店主 うっぽん(内堀敬介さん)と小松あかりさんが、節気ごとお届けしている時空間エンターテイメント!  2022年明けました!今年はどんなことにトラいするかな?小寒の時空間をお届けします。
ライブ配信です。(画像をクリック)

お楽しみに⭐︎

 

 


 

小寒 二八五度

地下の陽気 地上の陰気

追ふて昇る故 老陰追って 寒気激し。


[七十二侯]小寒の候

            [七十二侯]小寒の候

            初候 | 芹乃栄(せりすなわちさかう)芹がよく生育する

            次候 | 水泉動(しみずあたたかをふくむ) 地中で凍った泉が動き始める

            末候 | 雉始雊(きじはじめてなく)雄の雉が鳴き始める

七十二候を参考に地域に合わせた自分の歳時記を作ってみましょう!

まもなく一周。小寒からのエントリー ローカル七十二候マラソン


たべるとくらしの地球暦  / 畑の日記 ‍

湘南を中心に“はぐくむ たべる あそぶ まなぶ”を通して、be organic.な人、社会、地球をつなぐ「湘南オーガニック協議会」。オーガニックタウン構想や、サステナブル・アグリカルチャー・スクール、遊ぶ事業、畑作りから宅配まで手掛ける、(株)いかすの畑の日記から地球の今ここをお届けします。

Facebookページの「いかすのサスティナブルライフ」から、節気ごとに届くお料理レシピを紹介します。アップをお楽しみに☆

❄️小寒の食卓❄️

新年あけましておめでとうございます⛩

小寒。
新年早々寒さ厳しい日が多いですが、皆様いかがお過ごしですか?
暦の上では、これからますます寒さが厳しくなるようですが、
どうぞ無理なく体調第一でお過ごし下さいねー!

さて、今年は中井伸子先生の二十四節気の食卓”小寒”からスタートです。

鮮やかな食卓は、新年の喜びとともに私たちを豊かにしてくれます。

ご飯が美味しければ、大抵のことは大丈夫。
今年も美味しい野菜と美味しいご飯をモリモリ食べていきましょー👩‍🌾🧑‍🌾

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

【小寒の食卓】
白菜かぶ鱈豆乳きんかんスープ、にんじんと玉ねぎのポタージュ
海老玄米パプリカ大根のマスタードサラダ
カリフラワーとトマトのグラタン
ごぼうじゃがいも砂肝のクミン焼き

【小寒の食材】
白菜、かぶ、大根、鱈、きんかん、カリフラワー


Nature Good Mode × HELIO COMPASS

ある地球の定点から、その瞬間の刻々と移りゆく自然の風景を、額縁のように切り取ったNature Good Modeの時空間映像。2021年より地球暦とコラボレーションしながら、めぐる時とともに第3惑星地球の時空間を美しい映像で綴っていきたいと思います。(画像をクリック) ☆30度前の映像作品をお届けしています☆

[自然音と4K映像] 犬吠埼(千葉) /2021.12.07/大雪

撮影現場は千葉県の犬吠埼。階段を降りると1億2000万年前(白亜紀前期)の地層(海底の痕跡)を近距離で数多くみることができる貴重な海岸。この日は、風がとても強く吹いていてカメラが煽られ視点が小刻みに揺れるほど。映像もヘッドホンを装着して聴くと立体的な風圧が耳を押してくるのがはっきりと分かる。次第に強くなる波飛沫が生き物に見えるほどの塊になった頃、それまで薄暗く曇っていた上空が中央から青空を覗かせる。あまりの美しさに風や波の激しさも忘れるほどじっくりと空を眺める。1億2000万年の歴史のうち何度目の美しい空なのだろう。そんなことを想いながら、この空と共に時を重ねる地層の重みをずっしりと感じた大雪の早朝。

▷Location ​Data:
緯度経度: 35° 42′ 24″N / 140° 52′ 5″E
カメラ角度: 120° NE
標高: 5.5m / 気温: 16.1℃ / 湿度: 70%
時空間: 2021.12.7. 05:50〜07:00 AM

▷Access: https://goo.gl/maps/ybGYkzYBfMb97WXe6


⭐︎織りなす⭐︎

地球暦の時空間情報配信

キラッと光る時空のきらめきをとらえる 地球暦Instagram。

星降るように皆様に情報をお届けする 地球暦Twitter。

それぞれの特徴を生かし、世界観が鮮やかに彩られる時空間情報配信を今後もお楽しみください♡


太陽系時空間地図 地球暦、音楽シリーズ

[ The Time, Now ] 2021

☆大好評販売中☆

 次年度作品、ただいま紡いでおります。お楽しみに!!

 

 

『EMERGENCE FROM AWAI』

太陽系時空間地図 地球暦、音楽シリーズ [ The Time, Now ] 2021年バージョン!
日本を代表するアンビエントアーティスト、岡野弘幹とのコラボレーション第五作目。
フィーチャリングにAKIRA  IKEDA を迎え、壮大な一年の物語が誕生しました。

 

“空間(宇)と時間(宙)が織りなす太陽系交響楽が聞こえるようだ!”
ー 佐治晴夫博士(理論物理学者・数理芸術学 提唱者)

 


冬至にリリースいたしました

★☆★ 第4四半期映像作品 ★☆★

太陽系の運行を壮大な譜面に見立てて1年を音像描写した本シリーズも、岡野弘幹氏とは5作目のコラボレーションとなる。昨年アメリカDOMOレコードからリリースされた『Quantum Leap Breeze』のアルバムは、約50分という大作であるにも関わらず、全米ラジオで全編放送されるなど大きな反響を呼んだ。またイギリスではアンビエントチャートで13位となり、本シリーズが新しい音楽の世界を切り開きつつあることを嬉しく思う。

この楽曲は1年365日を秒単位で天文情報をタイムラインにし、二十四節気、朔弦望、惑星会合など、太陽や月や惑星の動きをさまざまな音で表現している。スタートは春分からはじまり、曲の半分で秋分を迎え、再び春に戻ってくる。それはあたかも一呼吸に一生が感覚されるように、1枚のCDに大きな時空が詰め込まれている。

本シリーズでは、昨年『ZERO POINT』でコラボレーションしたAKIRA∞IKEDA氏がフィーチャリングとして参加し、互いの才能が音の間でまさに『あわい』を見出したような作品が完成した。京都北山の鶯、屋久島の川のせせらぎ、出羽三山の虫の音、熱帯雨林のスコール、マウイ島の波の音、そして鯨の歌声など自然音の響きと2人が生み出す音楽の響きが惑星地球号の生命の息吹を感じられる作品となっている。
自然災害やウイルスなどの厄災、政治や経済の緊張など、世界的な転換点となっている2021年だが、宇宙規模で地球人類がひとつの生命体として共鳴していく未来に希望を託し、本作を送り出したいと思う。

【 CREDITS 】
Music by Hiroki Okano feat. AKIRA ∞ IKEDA
Natural sound designed by Hiroki Okano
Natural sound recorded by Hiroki Okano, AKIRA ∞ IKEDA, Satoru Nakada
& Hiroyuki Nakano
Recorded by Hiroki Okano & AKIRA ∞ IKEDA
Mixed by Hiroki Okano
Mastered by Hiroki Okano & Daichi Yuhara (studio you)
Concept designed by Kaichi Sugiyama (HELIO COMPASS)
Additional musician: Miwafuku & Junko Okano
Video Editor by Kazunori Kawamura
Programmer by Yohei Kajiwara
Illustrated & Designed by Emi Sugiyama
Translator by Sayako Kidokoro (TRUNK)
Thanks to HIROAKI. ISAO SUDO.St Giga sound Designers union.

Collaboration Partner:Ecological Memes Global Forum 2021
Emergence from AWAI : Regenerating Human-Nonhuman Relations

太陽系時空間地図 地球暦 音楽シリーズ
このCDは、2021年3月20日春分からの一年間を一曲の楽曲にしたものです。地球暦の天体位置計算をもとに、一年を忠実に縮尺再現し、地球の一年の運行を約50分で再現しています。二十四節気、朔弦望、春夏秋冬の四季の環境音など、人の心拍数や呼吸に近い速度で進行するように工夫されております。音楽で聞く時空の旅をお楽しみください。

2022年度の音楽シリーズは6作目。

【BEYOND THE DREAMSPHERE】

冬至より予約販売開始しています。

 詳細は、販売サイトをご覧ください。


 2022年度版いち早くお届け 

ご予約*地球暦!

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